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fraAngelico

Arduino Digital Synthsizer

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チェコ共和国のイマジネイティブなArduinoデジタルシンセサイザー!

チェコ共和国からハンドメイドで届けられる素敵なシンセサイザーです。プレイモードでは4つのトリガーボタンにそれぞれ割り当てられた(ボタンの組合せで15種類のサウンド×4バンクを編集&保存可能)サウンドで楽しめます。LFOモードとADSRモード(エンベロープ)も搭載。MIDIまで搭載してMIDIキーボードからの演奏にも対応しています。とにかくクリエイティブなノイジーなミュージックガジェットです。



製品写真




fraAngelicoの使い方

英文のHow To Useが分かりにくいので、オリジナルの日本語チュートリアルをビデオ連動で作ってみました。




電源について

9VのACアダプター(極性=センター+)で駆動します。一般的なギターエフェクター用のACアダプターはセンター-のものが多く逆極性ですのでご注意ください!間違ったご使用は機器を壊してしまいます。Gizmo-Musicでも最適な9V(Tip=+)のアダプターを販売しておりますのでご利用ください。またショートがおきるため小さな金属片がボードに接触しないようにご注意ください。



0、各部の名称について

5つのノブはコントロールノブ


手前に4つ並んだスイッチはトリガースイッチ、

3つある小さなボタンはファンクションスイッチと呼びます。

またアウトプットミニジャックの裏にあるノブがボリュームです。これを上げないと音が出ませんよ。




1、Factory Presetを演奏してみよう!


難しい事は考えずにまずは、4つのファクトリープリセットを演奏してみましょう。ファンクションボタンのADSRを押してLEDを光らせます、そのままLFOボタンも押して、両方のLEDが光った状態にします。このままの状態で1から4番目のいずれかのトリガーボタンを3秒間長押しします。

計4タイプのファクトリープリセットがロードできます。プリセットはコントロールノブを回せばエディットが可能ですが保存することはできません。まずはこのファクトリープリセットをロードしていろいろ遊んでみましょう!

トリガーボタンを1個ずつ押したり、組み合わせて押すことで異なるサウンドが演奏されます。ボタンの組合せは全部で15種類ありますので、15タイプのサウンドを演奏できます。




2、自分のプリセットを作ってみよう!


2-1、【オリジナルプリセット1-4の呼び出し】

全部で4つのオリジナルプリセットを作成して保存できます。ファンクションボタンのADSRを押してLEDを光らせます、そのままLFOボタンも押して、両方のLEDが光った状態にします。このままの状態で1から4番目のいずれかのトリガーボタンを今度は短く押しします。その番号のプリセットが呼び出され演奏(またはサウンドエディット)が可能な状態になります。(まだオリジナルプリセットがない場合には音がでませんので次の項目に進みましょう)。



2-2、LEARNモードでサウンドをエディット&保存する

サウンドをトリガーボタンに保存するには、LEARNモードに入ります。

ファンクションボタンのLEARNを押すとLEANモードのLEDが点灯します。この状態のまま希望のトリガーボタンの組合せを押してLEDを点灯させます

組合せは15種類あります)。このエディットボタンの組合せパターンに対してサウンドのエディットを行っていきます。

4バンクそれぞれに15種類のサウンドパターンを保存できるというわけです。

LEARNモードでのコントロールノブの機能は以下の通りです。


まずはPitchを12時に、あとの4つのノブは全部時計回りに回しきります。GF1とGF2を9時から12時くらいに戻していくと、だんだん音がでてくると思います。GD2やGD1、PITCHなども回してみてください。様々な音が聞こえてくると思います。各ノブの特徴は触ってもらった方が分かると思いますので自由にいじってみて感触をつかんでみてください。

このままLEARNをもう一度押してLEARNモードをでると、トリガーボタンにそのサウンドが保存され、そのまま演奏可能なベーシックモードになりますが、今回はこの状態のままで、次のステップ LFOの調整に進んでみましょう!


2-3、LFOを操る!

上記の状態ではLEARNモードのLEDが光っている状態ですね。そのままでファンクションボタンのLFOを押してLFOのLEDも光らせてください(LEARNとLFOの両方が光っている状態です)。この状態がLFOモードです。

LFOモードでのコントロールノブは以下のように機能します

RATEでLFOのスピードを、SMOOTHはLFOのレゾリューション、SHAPEでLFOの波形を調整できます。AMT(AMOUNT)を上げないとLFOエフェクトの音を聴くことができないのでAMOUNTノブを十分あげていじってみてください。モジュレーションのかかったサウンドをいろいろ試すことができると思います。

このまま次のステップADSRモードも征服してしまいましょう!



2-4、ADSRモードで遊ぶ!

ADSRモードではボリュームとエンベロープを調整できます。

ADSRモードでは各コントロールノブの機能は以下のようになります。4つのノブだけが有効です。

上記の状態ではLEARNとLFOのLED、そして1パターンのトリガーボタンが点灯している状態ですね。この状態のままLFOを一回押してオフにして、ADSRボタンを押してADSRのLEDを点灯させます。この状態になると音がでなくなると思います。

ADSRをセットするには、まずLFOボタンを一度押してみてください。トリガーボタンのサウンドが聴こえるはずです。Attack、Decay、Sustain、Releaseの各ノブを調整するとエンベロープとボリュームが変化しますので、何回かLFOボタンを押しながらサウンドを調整してください。



2-5、サウンドが完成したら・・

好みのサウンドになったらLEARNモードを押してLEDを消灯させ、LEARNモードから出ます。この時にエディットしたサウンドは本体に保存されます。

ADSRとLFOの両方を押して、1-4のトリガーボタンをいずれかを押すことで4つのオリジナルプリセットを呼び出し、サウンドのエディットができるので、4バンク×15種類(トリガーボタンの組合せ)が保存できることになります。




3、 MIDIをつないでみよう!

MIDIキーボードと接続してMIDIキーボードからfraAngelicoのサウンドを演奏が可能です。トリガーボタンで選択したサウンドをMIDIキーボードから音階で演奏する事ができます。また一番低いMIDIオクターブを選ぶと(notes 0-15)、15種類のfraAngelicoのサウンドを鍵盤ごとに割り当てることができます。

MIDI入力チャンネルは電源アダプターを一度抜いてから、トリガーボタンの1から4の希望のチャンネルを押しながら電源を入れることでMIDIチャンネルを切り替えることも可能です。


4、 サンプルビデオ
















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