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SQNCR

【Trinity】 Sequencer Module

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3台のTrinity モジュールをコントロールできるシーケンサー

SQNCR は他のTRINITYシリーズのサウンドモジュールを制御しループ録音と再生を行うシーケンサーです。SQNCR はMIDIノートデーターを3つの異なるチャンネル(1,2,3ch)に送り、3種の異なるサウンドモジュールをコントロールできます。




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SQNCR

■ 3台のTRINITYサウンドモジュールをシーケンス&コントロール(ポリフォニック/モノフォニック)
■ 3チャンネルのMIDIノート送信
■ 32ステップ/パターン
■ 各サウンドモジュールごとに4パターンのシーケンスをプリセット可能(各ノブ位置)
■ 3プリセット
■ ボタンまたはMIDIからレコーディング可能
■ シングルノートごとのイレース、または全パターンのクリア
■ リアルタイム調整可能なパターンレングス、グルーブ、テンポ
■ タップテンポ
■ 効果的なステップリピートを実現するJUMPファンクション
■ オート・クオンタイズ機能
■ 他のTRINITYモジュールと連結できるサイドコネクター(MIDIネイティブ)
■ MIDI Bastl(別売)によりMIDIコネクションが可能



TRINITYとは?

「TRINITY」シリーズは、ユニバーサルなマイクロコントローラーによって自在のサウンドを創りあげることのできるモジュラータイプのシンセ&グルーブボックスです。

クリエイティブ・サウンドを実現するサウンドモジュールにはドラムシンセ、FMモノシンセ、ポリフォニックシンセなどが用意され、それぞれのサウンドモジュールは単体の楽器として演奏が可能です。サウンドモジュールは今後も新作が追加されていく予定ですので常に新しいサウンドが追求でき<楽しみが無限大>です。

また各モジュールを「サイドコネクター」で連結し、さらにSQNCRモジュール(ループシーケンサー)やMIDI Bastl(MIDI I/O)を追加することで、アート感覚あふれる「箱庭的シンセサイザー&グルーブマシン・システム 」を構成できます。

またArduino IDEとMozzi Library互換でFTDi USBコネクター(hack-port)も備えたオープンソース・ハードウェアであり、プログラム・ソフトウェアの書き換えやアップデートで「ハック可能」な設計になっているのも大きな特徴です。本国の公式サイトにプログラムコードは公開されています。

シンセサイザー、シーケンサー、コントローラー、アルペジエイターなど、TRINITYサウンド・モジュラーはあなたが望むサウンドシステムを誰にでも遊べる直感的なインターフェースで提供いたします。


TRINITYモジュラーシステムの概要

各モジュールは9V電池、または専用の9V ACアダプター(Tip=+)で動作します。モジュールを連結して使用する場合には1つのACアダプターから全てのモジュールの一括ON/OFFが可能です。また「サイドコネクター」で連結

したモジュールは音声信号もミックスしていくので最後に接続したモジュールから、その前段に接続したモジュールのサウンドもミックスされて出力されます。

SQNCRモジュール(ループシーケンサー)をシステムに加えれば、3つのサウンドモジュールをコントロールしてシーケンスをREC & PLAYすることができます。各サウンドモジュールにはMIDIチャンネルを設定できるのでSQNCRモジュールは個別のMIDIチャンネルのモジュールごとに異なるシーケンスを記録することができます。各サウンドモジュールのシーケンスは3プリセット×4パターンをパターンレングス、グルーブ、テンポなどをリアルタイムで変化させながらバリエーションのあるグルーブを生み出せます。

またMIDI Bastl(MIDI I/O)により外部MIDI機器と組み合わせることも可能となります。








Load & Preset

SQNCR では1プリセットあたり(接続された各サウンドモジュールごとに)4つのシーケンスパターンを3つのプリセットに保存・呼び出しすることが可能です。4つのシーケンスパターンは各ノブのポジションで切替できます。


Recording

テンポ設定したガイドリズム(メトロノーム)にあわせて、最大3台のTrinityモジュールの任意のMIDIチャンネルにシーケンスのリアルタイム録音が可能です。自動ループ録音となるので必要なだけサウンドを重ねていくことができます。パターンの特定のノートだけをイレースしたり、パターン全体のデータを消去することも可能です。


Pattern Selection

それぞれのサウンドモジュールには4つのシーケンスパターンを作成できます。4つのシーケンスパターンはノブの位置で4つに分かれます。3つのノブはそれぞれ1~3chのサウンドモジュールに対応しており左から右に1、2,3chとなります。ノブのポジションを動かしながら4つのシーケンスパターンを録音できます。またPLAYしながらノブを動かすことで4つのパターンを切り替えて演奏できます。


Pattern Selection

録音したシーケンスパターンを組み合せて各LOOPを演奏できます。リアルタイムでLOOPのテンポ、各パターンの長さ、グルーブのタイミング(シャッフル)、JUMP(LOOPの一定の場所を繰り返し再生)することもでき、幅広いプレイスタイルを楽しむことができます。



Sync

SQNCRはMIDIクロックを送信可能です



Knowledge

1、音声出力はヘッドホンなどが直接挿せるよう「ステレオミニジャック仕様」になっています(音声はMONO)

2、電源には9Vバッテリー、または9V のAC アダプター(Tip= +)で駆動します。一般的なギターエフェクター用のAC アダプターはセンタ-のものが多く逆極性ですので十分にご注意ください

3、複数のTRINITYモジュールを連結させて使用する場合にはACアダプターの使用をお勧めいたします。1個のACアダプターで複数のTRINITYモジュールに電源を供給でき、全モジュールを一括でON/OFFできます

4、「サイドコネクター」で連結したモジュールは音声信号もミックスしていくので最後に接続したモジュールから、その前段に接続したモジュールのサウンドもミックスされて出力されますが、この接続の場合は前段にあるモジュールほど音量が小さくなるため、サウンドモジュールごとに装備されているボリュームでバランスを調整する必要があります。可能な限りミキサーなどを使用しそれぞれのモジュールからパラで音声出力することをお勧めします

5、SQNCR などでシーケンスコントロールする場合には、サウンドモジュールのMIDIチャンネルの設定が必要です。MIDIチャンネルの設定方法は日本語取扱説明書に記載されています



* 組み立てキットではありません。本国メーカーで組立・検品済の標準完成品です。
* ユーザーからのフィードバックや新しいソースコードなどが常に採用され、仕様が常に進化していくオープンソースの製品です。ご理解のうえお買い求めください。




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