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★この度はSIGNALFORM ORGANIZERを導入いただき誠にありがとうございました。
発売前からご興味をお持ちいただき、そしてデモ機をじっくりお試しいただき導入に至りました。
すでに様々な現場でお使いいただく機会があったとの事ですが、どんな現場でお使いいただきましたか?

浜崎様:「FNSうたの夏まつり」や「ミュージックフェア」、「ももいろクローバーZ」のライブなどで使用してみました。


★どのようなセッティングでお使いいただいていますか?

浜崎様:フェンダーのジャズベースからActive Hi-Z Cableを使いインサートにFMR AUDIOのRNC1773(B)を使用しました。


★シンプルなセッティングですね!サウンドの印象はいかがでしたか?

浜崎様:Active Hi-Z Cableを使うと楽器の潜在能力を全て引き出している印象で、highの出方は既存のDIでは聴けないところまで伸びていると思います。
RNCとの組み合わせも本当に素晴らしく、よく録っていただくエンジニアの方にも音が前に出て抜けやすい、と言っていただきました。


★通常のINPUTと、付属のActive Hi-z Cableを使ってのINPUT どちらもお試しいただけましたか?

浜崎様:Active Hi-Z Cableを使用するとかなりハイが伸びているので、アンサンブルやモニター環境によっては少し硬く感じる事もありましたが、そのあたりの周波数をカットしてもらう事でアンサンブルにも馴染みました。

通常のインプットを使用する事でも聴き馴染みのある質感になると思いました。それでも通常のDIよりかなりレンジが広い印象です。


★ユーザー様のアイデアを取り入れたカスタマイズにも極力対応していきたいと思っています。お使いになられてご要望やアイデアがあればお聞かせください。

浜崎様:実際に現場で使用して、ミュートはフットスイッチが使いやすく、通常のインプット端子もインサートができる仕様だといいなと思いました。
ステージでは楽器を持ち替える事もあるのでインプットゲインがあるとアンプの出音のレベル差も揃えられて使いやすいです。
あと弾き手側がリアンプする事もなかなか無いので、リアンプ機能を除いた筐体の小さい物があると、ボードに組み込む場合でも扱いやすいかと思いました。


★様々なご意見・アイデアをありがとうございます。挙げていただいた中で、「ミュートをフットスイッチで操作できたら」というところ、実は内部ジャンパーセッティングの変更で対応可能です。リアパネルのINST LEVEL OUT端子の機能が変わり外部フットスイッチ用の端子とする事ができます。アンラッチ動作のスイッチをご用意いただく事でミュートのON/OFFが操作できるようになります。

浜崎様:そうなんですね!演奏中に一瞬だけでもミュートしたいという時が多々あるので、フットスイッチでミュートできるようになるのは助かります。


★そのほかのアイデアも実用的な機能だと思います、良い提案ができればと思います。
今後どんな現場でご使用ご予定でしょうか?

浜崎様:メインDIとしてライブ、レコーディングで使用していきます。


★貴重なご意見をありがとうございました。個人的には今後のミュージックフェアのオンエアが楽しみです。益々のご活躍を期待しております、ありがとうございました。

 

浜崎賢太 プロフィール

音楽専門学校在学中よりエレキベース、ウッドベースを駆使し国内外の様々なアーティストのライブ、 レコーディングに参加。 セッション活動と並行して2005年にザ・コブラツイスターズに2代目ベーシストとして加入後 ビクターエンタテインメント、バップよりアルバム3枚、シングル4枚をリリースする。 2008年、同バンド解散後はサポートミュージシャンとしてジャンルを問わず活動中。

 

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