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マリンバ奏者 及川アスカさんのコンサートの収録にて、SAMAR Audio Design VL37が使用されました。

マレットで音板を叩き、共鳴パイプによって響きを増幅させるマリンバ。複数の硬さの異なるマレットを曲ごとに使い分け、巧みに操り音色をコントロールする及川さんの繊細で表現豊かな演奏は感動的でした。

25kHzまでの自然な伸びと20Hzまでフラットな周波数特性を持ち合わせたVL37は、コンデンサーマイクとはまた違ったリニアな追従性によって、リアルでナチュラルな響きを収音できます。ポップスやジャズはもちろん、室内楽やオーケストラの収録にもおすすめします。

今回の収録では、マリンバから少し離れた位置にVL37がセッティングされましたが、演奏の余韻やホールの響きを余すことなく収録できたのではないかと思います。
収録後、収録を担当されたエンジニアさんにVL37の印象をお伺いしました。

「ステージと客席の自然な空気感を収録したかったので、双指向のVL37をステージと客席の間に設置しました。お客さんが感じているホールの響きやLIVEの緊張感が上手く収録できました!!」

パッシブタイプのVL37、アクティブタイプの高S/NなVL37A、両機種共にペアでデモ機のご用意をしております。

ステレオでのデモのご希望がございましたら、お気軽にお申込みください。

http://www.umbrella-company.jp/demonstration.html

 

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