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ウィットとユーモアに富んだ製品を英国ロンドンから発信する話題のギターペダル・ブランド「Rainger Fx」。液体をアナライズして歪ペダルのサウンドを変化させるエフェクターMiniBarや、五角形の筐体からまるで映画のサウンドトラックのような音響を放つドローン系ディレイのDrone Raingerなど、話題性抜群でかつ完成度の高いサウンドがここ日本でも人気急上昇中です。

そんなRainger Fxの魅力の中心となっている最重要人物がブランドの創立者であり、ペダルデザイナーでもあるディヴィッド・レインジャー氏です。彼自身も腕利きのギタリストであり、あのTina Turnerを始めとする大物ミュージシャンのレコーディングに多く参加しています。聞いた話によると、英国では彼は知る人ぞ知る存在で、ちょっと変わったテイストが欲しい時に必ず呼ばれるような特殊ギタリストとして有名だという事です!

The Effector Book(vol.48、SUMMER2020)では、84ページよりRainger Fxの特集が組まれており、ディヴィッド・レインジャー氏のインタビュー記事や、Rainger Fxの3台のミニペダルのレビューが掲載されています。

ペダル作りに関する哲学について「意図していたよりもう20分長く、ギターをプレイさせたい」と語る彼のユニークな発想と人柄に是非ふれてみてください!

また、今回はRainger Fxの中でも特に人気の高い3タイプのミニサイズのペダル、Mini BarBLEEPREVERB Xが取り上げられ、レビューも掲載されていますので、こちらも必見です!

ぜひThe Effector Bookを入手してRainger Fxの特集記事をチェックしてみてください。興味を持ったらぜひ全国の楽器店さんで試奏してみてください。きっとペダルに秘められた様々な可能性に気づかれると思います!

VOL.48の特集は世界で一番マニアックともいえるCENTAUR(ケンタウルス)の大特集で、弊社製品ではP28の「現行ケンタウルス系ドライブ試奏分析」のコーナーのトップバッターとして、Bondi Effects Sick As Overdriveのレビューが掲載されていますのでぜひご覧ください。さらにP33ではBondi EffectsのデザイナーJon Ashleyがケンタウルスの分析・評価について寄稿していますのでこちらも必見です。

現行“ケンタウルス系ドライブ”試奏分析の記事は、デジマート連動企画として、何とウェブ上でもご覧いただけるので、ぜひチェックしてみてください。

https://www.digimart.net/magazine/article/2020061504030.html

 

★Rainger Fxの日本語製品ページはこちら

https://umbrella-company.jp/raingerfx.html

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