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人気急上昇中の英国ロンドン発のギターペダル・ブランド “Rainger Fx” 。

英国風のひねくれたユーモアと音楽センス抜群の巧みな設計がミックスされた個性的なペダルの数々。コンテイナーに注がれる液体の種類でサウンドが変化するオーバードライブや、基板上に再現されたジオラマの街にシネマティックな音響が鳴り響く逸格のドローンペダル、宇宙防衛軍のようなブリープサウンド・ファズなど!今までに見聞きしたことがないようなワン・アンド・オンリーな音世界が展開される注目のギターペダルです。

ブランドの創立者でありチーフデザイナーでもあるDavid Rainger氏は、世界中のペダルビルダーの中でも間違いなくトップクラスの個性派で、その風貌もマッド・サイエンティストそのもの!NAMMの会場などでも一際異彩を放っている奇才です。

彼自身はレコーディングエンジニアであり、さらにプロフェッショナルなセッションギタリストとして様々なレコーディングに参加しています。有名なところだとAnnie LennoxやTina Turnerの作品などに参加しています。話によると英国で一風変わったサウンドのギターが欲しい時には、真っ先に彼に声がかかるとのこと!ギタリストとしても相当ひねくれた個性派のようです。

Rainger Fxギターペダルの魅力は、その比肩するものがない独自のコンセプトを、完璧にクリエイティブなサウンドの領域にまで昇華させていることです。おそらく彼の頭脳の中には最初からパーフェクトな完成予想図があり、そのサウンドはもちろん、ペダルの外観やデザインまで、すべてがリンクしているのだと思います。そのくらい個々のペダルのトータルコンセプトは首尾一貫しており、音を出した瞬間にその未体験の音世界に引き込まれる魅力を持っています。先入観なしでぜひそのサウンドの完成度とセンスを感じ取ってもらいたいエフェクターです。

そんな個性派ギターサウンドの魔術師 “デヴィッド・レインジャー“が日本のギタリストのために答えてくれた【完全版インタビュー】をノーカットでお届けします!

 

レコーディングエンジニア、ギタリストとしての活動。

ーーQ01)質問にお答えいただく方のお名前、御社での役割や役職を教えてください。

David Rainger(以下DR):やあ!私はDavid Raingerです。Rainger FXの代表でありオーナーです。


ーーQ02)David Raingerさんは、1980年代にレコーディング・スタジオで働きながら、多くのバンドでギターを弾いていたと聞いています。そもそもギターを始めたのはいつ頃で、どんなバンドやギタリストに憧れていたのですか?

DR:私は14歳のときギターを弾き始めました。その頃の憧れは、David Bowie/Mick Ronson, Marc Bolan, Deep Purple, Rory Gallagher, Carlos Santanaですね。


ーーQ03)その当時から、演奏だけでなくエフェクト・ペダルにも興味があったのでしょうか? 当時のフェイヴァリット・モデルがあれば教えてください。

DR:最初の興味はギターでした。最初はペダルは持って無くて友人から借りなくてはいけなかったんですが、自分で買うようになったらどんどんペダルにのめり込んでいきました。最初に買ったColorsound Tonebenderは今でもフェイバリットで、よくプレイしてます。


ーーQ04)その頃、エフェクト・ペダルのレビュー記事を雑誌に書いていたと聞いています。印象に残っている製品があれば教えてください(その理由も)。

DR:Whammyの最初期のモデルをレビューしました…確か80年代だと思います。信じられないな!私は常に新しいサウンドの”フック”を探していたので、Whammyは当時印象的でした。


ーーQ05)レコーディング・エンジニアとしての知識はどのようにして身につけたのでしょうか? また、その経験は現在のエフェクト・ペダル設計にどのように役立っていますか?

DR:私はロンドンの大手レコーディングスタジオでテープ・オペレーターをやっていたので、そこで多くのことを学べました。加えて友人の4トラックテープマシンで、常に色んなものをレコーディングしていました。
そこでの経験は、ペダルのベーシックな設計に大いに役立っています。例えばペダルのトーンバランスのデザインや不要な周波数帯を取り除くためのフリーケンシーに関する知識などですね。S/N比への意識、クリーンでクリアなサウンドの実現のためのテクニックも学びました。たくさんのトップギタリストに出会えたし、彼らがどうやって作業を進めるか間近で見れたのも貴重な体験でした。


ーーQ06)レコーディング・エンジニアを務めてきた頃に制作に関わった音源を幾つか教えてください(エンジニアとしてでも、ギタリストとしてでも)。

DR:Queen, Ravi Shanker, Wishbone Ash, UB40, Henry Mancini,そして数々のオーケストラ収録(人形劇のオーケストラなんかも!)で作業してきました。私はテープ・オペレーターだったので、マイクをプラグインしたり、コーヒーを淹れたり、アウトボード機材をセッティングしたり、時にはレコーディングを担当することもありました。
ギタリストとしてはポップな物が多かったように思います。Annie Lennox, S Club, Tina Turner, Sly & Robbie, Spice Girlsのスピンオフプロジェクトや、自分の作品もあります。


ーーQ07)2000年代になってエフェクト・ペダルを作り始めたと聞いています。エフェクト・ペダルの設計に必要な電気的な知識はどのようにして身につけたのでしょうか? また最初に作ったモデルはどのようなものでしたか?

DR:まずは図書館で本を読んで自分なりにチャレンジしてみました。加えてネットから回路図をダウンロードして、自己流に取り組みました。最初に作ったのはElectrafuzz(確か回路はR.G Keenによるものだったと思う)です。ちゃんと動作したんですよ!その後HND(高等国家ディプロマ)コースで電気工学について正式に学びました。

 

次のヒットシングルの為にインスパイアし続けるのがテーマ。


ーーQ08)2009年に自身のブランドを設立しています。ブランドの立ち上げに至った経緯を教えてください。

DR:まず3種類のペダルを2つずつ、合計6台のオリジナルペダルを作ってみたんです。そのうちひとつは最初期のDr Freakenstein Fuzzでした。それで地元のギターストアに持ち込んだら、スタッフが気に入って店に置いてくれて、その日のうちに電話してきて追加で作ってくれと言われました。なので私は自分のブランドをスタートさせたんです!


ーーQ09)Rainger FXのペダル作りに関する哲学を教えてください。現在、世界中に新興のブティック・ペダル・メーカーが多数存在しています。そうした状況の中で、Rainger FXの強みはどこにあると考えていますか?

DR:Rainger FXは、ヒットレコードを作ろうとしているんです!どんなスタイルの音楽やプレイヤーであれ、次のヒットシングルのために貴方をインスパイアし続けるのがテーマです。ギターがギターらしくあるための手助けをしているとも言えます。それか、意図していたよりもう20分長く、ギターをプレイさせたいのです。
また、サウンドはペダルにとってもちろん重要ですが、それと同じくらい見た目や使用感も重要だと考えています。


ーーQ10)現在、どのような体制でブランドを運営していますか? スタッフの人数、月間製作台数、製品開発やサウンド・チェックで使っているギター、アンプ、ケーブルを教えてください。

DR:現在は6人はフルタイムで働いていて、プラス4人のパートタイムの従業員がいます。月間約250台のペダルを制作しています。
サウンドチェックではチープなものから高級品まで様々なギターを使っていて、これはギターアンプやパワーサプライにも言えます。違うシチュエーションでペダルがどのような挙動をするのか、可能な限り知ることはとても重要なのです。ブランドではGibson, Fender, PRS, ヴィンテージギア、Washburn, Marshall, Trace Elliotなど様々ですね。


ーーQ11)個人的にエフェクト・ペダルをコレクションをしていたりしますか? 新旧を問わず、お気に入りのモデルがあれば、教えてください。

DR:古いものならDigitech Space Stationか、Maniac MusicのSustainiacかな。いや、BOSS CS-2 Compressorかも!
新しいものなら、今はAlexander PedalsのRadical Delayがフェイバリットです。

 

ペダルに液体を使うというアイディアは以前から考えていた。


ーーQ12)現在、“Mini Bar”が世界中で話題になっています。上部の水密コンテナに入れる液体によってサウンドが変わるという奇想天外なアイデアは、どのようにして生まれたのでしょうか?

DR:ペダルに液体を使うというアイディアは以前から考えていたんですが、実現することはありませんでした。その後2019年に液体の導電率でゲインとディストーションが変化し、どれだけ光を通すかという透明度でトーンを決定するアイディアを思いついたんです。


ーーQ13)“Mini Bar”のアイデアを実現する上で、困難だった点があれば教えてください(それをどのように克服したのかも)。

DR:たくさんありましたよ!例えば、透明度や導電率を電気特性へ変換してもそこまで大きな変化は無いんです。入れる液体で大きな変化をプレイヤーが感じられるように、ペダルを”スウィートスポット”へチューニングしていくのは苦労したところです。あとは小さなエンクロージャへ収めることも大変でした。でもそれはいつもそうですよね!


ーーQ14)実際に様々な液体(水、ウイスキー、牛乳など)を試したところ、すべての場合で異なる音色が得られました。一体、どういう仕組みで音色を生成しているのでしょうか? また、入れてはいけない液体はあるのでしょうか?

DR:まず、Minibarは液体が入っていないと音が出ません…なぜなら回路が欠けているからです!コンテナ内の2つの電極が抵抗の役割を果たしています。なので液体が回路内のゲイン抵抗として動作するんです。加えてコンテナをライトが明るく照らし、2列の光センサー抵抗が透明度を読み取ります。これでハイパスとローパスフィルターのカットオフ周波数をコントロールしています。


ーーQ15)“Mini Bar”は、日本においてユニークなオーヴァードライヴとして紹介されることが多いようです。しかし個人的にはファズ・ペダルのような個性を感じました。エッジが立っていて、荒々しい歪みが得られるからです。これは設計上、意図した個性と考えてよいのでしょうか? それとも私が選んだ液体によるものなのでしょうか?

DR:これは入れる液体の種類によるものだと考えられます。私はかなり歪んだサウンドが好きですが、その好みとは別に、入れる液体で最適なドライブ量をプレイヤーが見つけられるようMinibarを設計しました。更にドライブが欲しいなら蒸留水やウォッカなどを試してみます。


ーーQ16)David Raingerさんのお勧めの液体を教えてください。

DR:現時点ではイェーガーマイスターを少し混ぜたウォッカです…

 

BLEEPでは”サーキットベンド”の手法で新次元の領域を得た。


ーーQ17)私が気に入った製品として“Bleep”も挙げられます。これは最高のファズ/グリッチ・ペダル/ノイズ・マシンだと感じました。開発コンセプトを教えてください。

DR:Bleepは過去4つのDwarfシリーズから、ベストなサウンドや機能を集約して出来たペダルです。ペダルのニューバージョンを何度か作っていくと、その度デザインは進化し改良されていくものです。以前のペダルが持っていた問題は全て取り除かれているので、Bleepは最もフレキシブルで楽しいペダルになっています。


ーーQ18)“Bleep”のファズ部分は、“Dr Frreakenstein”をベースにしていると聞いています。しかし光線銃のような音、R2D2の喋り声など、ファズとも思えない奇想天外な音色も作ることができます。こうした特殊な音色をどのように生成しているのか詳しく教えてください。

DR:回路のメイン部分は555 timerチップをベースに設計されています。いくつかのパーツの値を変えると、未体験で興味深い多様なサウンドになるんです。ブザーのようなサウンドは、チップが前のセクションから充分なゲインを得られないことで生成されています。そんな”サーキットベンド”のような手法は、新しい次元の領域を得るために最適なんです。


ーーQ19)“Bleep”に関しては、美しいLEDディスプレイも印象に残りました。点滅には何かのルールがあるのでしょうか?

DR:ありがとう!私はLEDがとにかく大好きで…Bleepはとてつもなくラウドなサウンドからシグナルが無くなれば完全な無音へ切り替わるので、そのコントラストをLEDに反映させました。このダイナミックな切り替えはon/off信号のようにLEDに送られ、そのシグナルでLEDをサイクルさせているんです。小さなエイリアンのロボットがコミュニケーションしているような、面白いキャラクターを与えられたと思います!


ーーQ20)“IGOR”コントロール・パッドも素晴らしいアイデアだと感じました。“IGOR”を思いついたきっかけ、通常のエクスプレッション・ペダルとの違い、上手な使い方を教えてください。

DR:プレイではサウンドをリアルタイムでコントロールしたいと私は思っているのですが、エクスプレッション・ペダルは持ち歩く気にならなかったんです!巨大で重たいのに、中身はほぼ何も入っていません!なので感圧式の抵抗を使用するこのデバイスを思いつきました。小さくて軽く、可動パーツも無いのです。
エクスプレッション・ペダルと言っても様々な種類がありますが、内部の電子パーツは高級で、精密に調整可能なものも多いです。一方IGORはとてもシンプルで、スタンダードなエクスプレッション・ペダルほど「正確な」コントロールには向いていません。ですがサウンドにリアルタイムのコントロールの追加するのに最も手軽な方法と言えます。IGORは足で踏んだり手で押したりして使用でき、2つの感度設定を備えています。ラバー面を上にすれば裸足や手で操作するのに最適な感度になります。私がライブでペダルを使うときは、オンにしっぱなしにしてIGORを接続することで、必要なときだけエフェクトをIGORでアクティブにできるようしています。


ーーQ21)“Bleep”のお勧めのセッティングを教えてください。

DR:私のフェイバリットは、Overtoneを3時(大きな変化が始まるポイントです)、Bleep/Fuzzを11時位のセッティングです。ノートの終わりにマッドなブザーサウンドが聴こえながらも、メインのサウンドはそこまで変化し過ぎない設定です。

 

質感を歪ませるリバーブは、クールで奇妙なサウンド!


ーーQ22)“Reverb-X”も私が特に気に入ったモデルの1つです。リヴァーブの後段にオーヴァードライヴが位置する構造はとてもユニークだと思います。どのようなコンセプトで開発したのでしょうか? また、どのような音楽/演奏者を想定して作ったのでしょうか?

DR:Reverb-Xのアイディアは、ペダルを標準とは間違った順番で繋いだところから生まれています。歪みペダルをモジュレーションや空間系の後に繋ぐと、まるで予測できないエキサイティングなサウンドになるんです!サウンドの隠れた個性を引き出すことになります…私がリバーブペダルを設計するなら、このアイディアを使ってやりたいと思ったんです。

設計をはじめてすぐに、こいつを実用的なサウンドにするにはノイズゲートが必要だと気付きました。でないとプレイを止めた瞬間にヒスノイズがラウドになり過ぎます。その目的にベストなノイズゲートを設定したあと、今度はディストーション回路の後ろにゲートを配置してみると、そのサウンドに驚きました。まるでオールドレコードからサンプリングされたような、クールで奇妙なサウンドだったんです!質感を歪ませるリバーブというのはシューゲイズやエクスペリメンタル、アンビエントなどにマッチするとは思っていましたが、この発見はポップスやサンプルを多用するエレクトロニックな趣向にも向いていると思います。

私は常にギターサウンド自体はノイズレスでクリーンであるべきと思っているので、歪むエフェクトはリバーブにのみ適用されています。そしてこれはたくさんのリバーブを求めるギタリスト向きではありません。あくまで私の意見ですが、ライブパフォーマンスでは誰も「ホール」と「ルーム」リバーブの違いなんてわからないし、スタジオのエンジニアは貴方よりはるかにゴージャスなリバーブを揃えています!なのでReverb-Xで選択できるモードは「ブライトでプリディレイ無し」か、「ダークで少しのプリディレイ」というシンプルな2つなのです。


ーーQ23)“Reverb-X”の音色は非常に個性的です。おそらく一般的なリヴァーブを想定した人は驚くと思います。使い方に関してアドヴァイスをいただけないでしょうか。また設計者として、お勧めのセッティングはありますか?

DR:私はlevelとsizeは常にフルで、distortionは曲やアンサンブルによって設定します。音数や楽器自体が多いときはdistortionは低く設定し、フューチャーして目立たせたいときにだけ上げます。IGORは常に接続して、いくつかのノートにだけリバーブが欲しいときにも対応できるようします。


ーーQ24)“Reverb-X”を使用する上では、“GATE”ボタンが非常に効果的だと感じました。これはボタンを押すことで一律に“GATE”がかかるのではなく、フレーズによってかかり方が変わるようになっています。それをどういった仕組みで実現しているのか教えてください。

DR:inputノブはノイズゲートのスレッショルドのように作用していて、例えば低くすると和音にのみゲートが開くようになります。inputを高くするとソロフレーズのような単音で開きます。興味深いのが、ゲートをoffにしても実際はonのままなんです。リバーブセクションの前にゲートが作用するようになり、ハムノイズなんかを取り除くようになります。

 

エンクロージャはすべてカスタムデザイン。非対称や7角形も!


ーーQ25)質問した3機種(“Mini Bar”、“Bleep”、“Reverb-X”)は、いずれもコンパクトなサイズにまとめられていて、デザインも個性的です。製品の大きさや、デザインに関するこだわりを教えてください。

DR:ペダルの見た目やデザインはかなり重要なことだと思っています。ペダルは可能な限り小さく、そしてキュートにすること。ソケットをペダル上部にまとめるのにもこだわります。私達がまさに望む通りのものを得るため、全てのエンクロージャはカスタムデザインになっています。時には非対称だったり、時には7角形だったりです!私達は地元の信頼できる金属加工のカンパニーと長年組んでいるので、これらが実現できています。


ーーQ26)今後、新製品の予定があれば、可能な範囲で教えて下さい。また、将来的にブランドをどのように発展させていきたと考えていますか?

DR:現在はデジタルのプログラミングを用いたペダルがありませんが、これらの拡張にチャレンジしています。ですがアナログデザインにも予期できない事例がまだ存在していることに気付きました。デジタルとアナログの違いを知ることは常に興味深いことです。デジタルではコントロールレンジなど、ペダルの動作を正確に指定ができます。一方アナログでは多くの場合それが出来ませんが、想像もしない予期せぬサウンドへ繋がることも多いです。デジタルの世界では得られなかった、ハッピーなアクシデントと言えますね。


ーーQ27)最後に日本のエフェクト・ペダル・ファンに、何かメッセージをお願いします。

DR:私は日本の機材に対する設計の美学から、多大にインスパイアされています。特に70-80年代のローランドのドラムマシンは最高です。日本のみなさんがご存知かはわかりませんが、世界中のたくさんの優れたペダルブランドが多くのファンを獲得したり新しい次元を切り開いていても、その誰しもは皆BOSSの大ファンなんです!!BOSSは開拓者であり、支配者だと言えるでしょう!そんなBOSSにインスピレーションを与え続ける日本のギタリストを、本当に応援しています。貴方達はいつも刺激的で興味深く、他とは違うオリジナルな存在です。
そして私はTokyoが大好きです!去年初めて、御茶ノ水の楽器店街や秋葉原へ遊びに行きました。今すぐ日本へ戻って他の場所も訪ねてみたいです。どこかお勧めはありませんか?

 

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