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11歳の時から地元のブルーグラス・ジャムでセッションを始め、Bob DylanやGillian Welch、そしてThe Smithsに至るまで幅広い音楽に影響を受けたMolly Tuttle(モリー・タトル)はカリフォルニア生まれの25歳。2007年13歳の時に、父親のJack Tuttleとの共作アルバム『The Old Apple Tree』でデビュー。その後様々な活動を経て、2017年のEP『Rise』、2019年のフルアルバム『When You’re Ready』は大ヒットを記録中。海外のアコースティックギターマガジンの表紙を飾り、International Bluegrass Music Associationのギター・プレイヤー・オブ・ジ・イヤーを受賞するなど、ギタリスト、そして卓越したソングライティングが評価されています。現代の「アメリカーナ」ミュージックを代表する音楽家の一人です。

そんな彼女が数年前から愛用している、最も信頼をおいている「アコースティックギター専用のプリアンプ」がGRACE design FELiXです。

女性のフラットピッカーらしく、滑らかで繊細なフラットピッキングの美しい音色は、ハードにツアーをこなす彼女にとってなくてはならない機材となったようです。

それまでナチュラルなアコースティックギターそのもののサウンドをステージ上で再現するために、モリー・タトルはアコースティックギターのPAのための収音にはマイクロホンを使用していたようです。しかしながら特にソロギターではゲインが足りず満足のいくサウンドは得られなかったとのこと。

GRACE design FELiXは、「サウンドが極めてナチュラルでアコースティックギター本来のサウンドである」、そして「EQの幅も広く繊細な部分の表現性に優れており、マイクを通した時のサウンドに近い」という理由で採用に至ったとのことで、このインタビュー時点ですでに1年ほどツアーで使用しているとのこと。

「ギターサウンドを以前にも増してコントロールできるようになった事で、自分のギターのサウンドがとても良く聴こえるようにもなりました。ソロの時にはブーストスイッチを踏むこともできますし、その他にも多くのサウンドのためのオプションがあり素晴らしいです」

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スタジオ・レコーディング品質の
2ch 楽器用プリアンプ&ブレンダー

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GRACE designのFELiX(フェリックス)は、2chの「楽器用プリアンプ/ブレンダー」です。各チャンネルに EQ/フィルター・セクションを配し、アコースティック楽器用のピエゾ/マグネティック・ピックアップやコンデンサーマイクを、ミックスしてバランス出力することが可能です。

世界のトップスタジオが導入するGRACE design社の「透明感と表現性の高い」音質設計をフル投入。生楽器がもつ本来の響きや鳴りを、プロの業務用レコーディング機材と同じクオリティで再現できます。

★GRACE design FELiX 日本語ページ
https://umbrella-company.jp/gracedesign-felix.html

★ Molly Tuttle オフィシャルホームページ
https://www.mollytuttlemusic.com/

 

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