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十数年ものあいだ高品位なコンプレッサーの定番機種であり続けるFMR AudioのRNC1773とRNLA7239は、その使いやすさとハイエンド・コンプレッサーにも匹敵するサウンドが最大の魅力です。

新発売のRNC500とRNLA500は、その魅力的なサウンドはそのままに、更にブラッシュアップしてAPI500モジュール化されたシングル・チャンネルのモジュールです。従来のRNC1773とRNLA7239はアンバランス接続とACアダプターの仕様でしたが、RNC500ではAPI500専用ラックからXLRバランスのプロレベルで入出力接続が可能になるため、業務用スタジオでも使用しやすくなりました。

また電源オン・オフ時のポップを防止する機能やオーバーカレントプロテクションも新たに装備し、プロフェッショナルな音の現場で高い信頼感をもってご使用いただくことができます。

 

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FMR AUDIOのモジュールは一般的なAPIモジュールに比較して価格もお求め安く、サウンドの評価も高い製品ですので、これからAPI 500モジュールを揃えていきたいと考えているユーザー様に最適な製品です。また従来よりご要望の多かったRNC/RNLAのバランス接続でのオペレーションにより、プロフェッショナルなスタジオ環境でもRNC/RNLAのオンリーワンなサウンドをご利用いただけるようになりました。
 
 

RNCとRNLAのサウンドの違いについては、RNCはクリーンで色付けのないコンプレッサー・サウンドに仕上げられており、特に3層のコンプレッサーをカスケードするテクニックを応用した<Super Nice Mode>のサウンドはプロフェッショナルにも愛用者が多い事で有名です。<Super Nice Mode>ではアタックを全く壊さず、原音の輝きを一切失うことなく的確なダイナミクスコントロールを可能としています。

対してRNLAはよりパンチ感や押し出し感の強い、ビンテージ系機器に影響を受けたサウンドに仕上げられています。RNLA500の太く、滑らかなアナログサウンドはどんなデジタル・プラグインよりも温かみを持ち、サウンドに “ソウル”を吹き込んでくれるものです。Logスイッチでは、リリースタイムを一般的な「直線的に」早めたりすることではなく、リリースタイムは変えずにリリースカーブをを曲線的にする(最初は急激に戻りはじめて徐々に緩
やかにしていく)ことで、パンチ感のあるサウンドが得られ、印象的なRNLAサウンドとなります。特に強くリミッティングを行った時には、サウンドに音楽的な躍動感、力強さが加わり最高のロックサウンドとなります。

RNCのサウンドとRNLAのサウンドを比較するのに、とても良い映像があったのでシェアさせていただきました。単体バージョンのRNC1773とRNLA7239とドライ音をドラムサウンドで比較しています。
 

・ 3分10秒~ → ドライ音(コンプなし)
・ 4分40秒~ → RNC1773
・ 6分25秒~ → RNLA7239
 

 

 

RNC500とRNLA500は限定期間<Introductory特別価格>でのご提供となりますのでこのチャンスにお買い求めください!

 

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