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8×5のボタングリッド(CPUが許す限り何ページにもわたってモジュールの配置が可能)に、ギターエフェクトやシンセサイザー、サンプラー/ルーパーなどのあらゆるモジュールを自由自在に配置して、自分だけのミュージックギアを制作できることで話題のEmpress Effects ZOIA

Empress Effectsクオリティの基本的なエフェクターが数多く搭載されていることだけでもその価値は絶大ですが、それらをモディファイしたり、まったく新しく作り変えたり、ゼロからエフェクターを構築したり、フルシステムのモジュラーシンセとして使用したり、またシンセとギターサウンドを統合したりと、正に無限の可能性を秘めたモジュラー・ペダル・システムです。

ZOIAには様々な楽しみ方があります。プリインストールのエフェクトやパッチで遊ぶ(これだけでも無限のサウンドが楽しめる!)、ユーザーがシェアーしている自作パッチをダウンロードして遊ぶ(こちらにリンク先がございます。毎日多くの新しいパッチがアップされているので楽しいです)、既存のパッチを改造したり、ゼロから全く新しいものを創造して楽しむ(少し勉強すれば<プログラムを書いたりするわけではないので>シンプルに理解できます。エフェクターの回路的な仕組みや、シンセサイザーの基本なども学べるので楽しいですよ!まずはこのディレイパッチ作ってみてください。)などなど・・・

皆さんが快適に遊べるよう、Empress Effectsでは定期的にバグ修正や、ユーザーフィードバックからの便利な機能改善などを行っています。発売開始からまだ間もないのですが、すでにCPU使用率の大幅な改善や、ルーパー機能のアップグレードなどの更新が行われ、今回は早くもV1.03のファームウェアーが発表されました!

1.03ファームウェアー(ベータ版)は、皆さんからのリクエストの多かった”Granularモジュール”が追加されました!
このようにモジュール自体の追加があることで、遊べる事がとても増えるのでZOIAは常に進化していく楽器と言えます。

新しい”Granularモジュール”では、グレインサイズ、ポジション、スピード/ピッチ、テクスチャーを調整したり、サンプルをフリーズしたり、パラメータのカスタマイズや調整を行うことができます。またそれらの制御はすべて自動化、シーケンス化、ZOIAによる内部的な調整、あるいはCVやMIDIによる外部的な調整が可能です。

ぜひファームウェア1.03をダウンロードして使ってみてください!

★ Empress Effects ZOIA v1.03ファームウェア

https://empresseffects.freshdesk.com/helpdesk/attachments/1078591889

★ Empress Effects ZOIA ファームウェアの更新方法、バージョン変更ログ

https://umbrella-company.jp/contents/empress-effects-zoia-firmware/

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