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EMPRESS EFFECTS 最高峰のリバーブ・エフェクター “Reverb”

リバーブに必要な音質の良さ、リアルで克明な音響を再現できるアルゴリズムにおいては、間違いなく最高峰のサウンドを誇るハイエンドなステレオ・リバーブペダルです。

ホール、プレート、スプリング、ルームなどの基本的なアルゴリズムに加え、シマー系、リバース、モジュレーション、ディレイとの複合アルゴリズムなども収録。SDカード経由でモードや機能の追加も可能です(最新のバージョンではマルチトラックのルーパーモードが追加されました!)。

お気に入りの設定をプリセット保存、リバーブ音を持続させるHOLD機能、エクスプレッション・ペダル、MIDI、CVなどからの複数パラメーターの制御、キャビネット・シミュレーター、様々なアドバンス設定メニューなど、圧倒的なファンクションを搭載しながらも操作は徹底的にシンプル。メニュー画面を見ながらのエディット作業は一切なく、すべてがノブやスイッチの操作のみで直観的に行えることは本機の大きな特徴です。

32bitの内部演算処理と優れた回路設計が生み出す「最高のリバーブサウンド」は、スタジオ録音機材にも匹敵するほどの圧倒的な音質のクオリティを実現。ハイエンドなリバーブペダルを選ぶにあたって最も重要ともいえるサウンド品質において、本機ほど突出した音質の良さを持ったエフェクターは見当たらないと思います。突き抜けるように響きわたる美しく、リアルなステレオ・リバーブサウンドを是非他のエフェクターと比べてみてください。残響が消えていく際まで一切のデジタル臭さがなく、どこまでもナチュラルであることに驚くと思います。

多くの機能をパワフルに搭載しながらも、コンパクトサイズ(14.5×9.5×4.5cm)を達成しているのも人気の要因。
細部にわたって完璧な機能と音質を貫き、スムースな操作性、ハイクラスな質感を実現している完成度の高い製品です。

担当者コメント

リバーブは基本的な音質が重視されるエフェクトであり、そのアルゴリズムの優秀さは音質を決定する重要な要素です。エンプレスのREVERBはアルゴリズムの完成度、回路設計による音質基準極めて高く、どのペダルと比較しても「音の鮮明さ」や「残響の消え際まで美しい表現性」において圧倒的に優れていると思います。

各アルゴリズムはEchosystem同様のコンセプトで、大量に用意されたあまり使いどころのないようなモードは皆無。そのすべてのモードは音楽をクリエイトするための厳選されたモードセレクトです。

ステレオでのオペレーションでは、包み込むようなアンビエントを美しく演出可能で、「スパーク」、「アンビエント」、「モジュレーション」などのモードでは、従来に体感した事のないような新しいスタイルのプレイが可能になります。またHOLD機能で残響音のドローンを作ることもでき、本機でしか表現できないサウンドをクリエイトできます。個人的には「ambient swell」のペダルスティールのような美しいテイルを活かしたプレイがお勧めです。

エクスプレッション・ペダルによるダイナミックな演奏や、優れたキャビネット・シミュレーターによるライン出力もまた魅力です。

★以下リンクの、開発インタビューやレビュー記事も是非参考になさってください。

https://umbrella-company.jp/contents/tag/empress-reverb-review/

 

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