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ここ数年間で急成長し、NAMMをはじめとした各地の楽器ショーでも一際目立っているブランドが「BEETRONICS」だ。徹底的に「オリジナル」であることにこだわり、新世代のセンスを持った素晴らしいサウンドチューニング、筐体の細部や基板の形状にまでこだわったデザイン、何故か徹底した「蜂(BEE)」へのこだわりなど、話題に尽きない安定したペダルメーカーだ。

この初夏から弊社とのディストリビューションシップを締結した最大の理由はもちろんその個性的なサウンドメイクだ。荒野を疾走するようなざらついた質感と、蜜のように”SWEET”な官能的なトーンが融合する彼らにしか作れない世界観が展開されている。アメリカ・カリフォルニア州の工房には多くのクリエイターたちが集まり、HIVE(蜂の巣)と呼ばれるコミュニティーが形成されている。

そんなBEETRONICSの魅力に迫るインタビュー記事が、The Effector Book Vol.45のP81~3ページにわたって掲載されています。現在発売中の全ペダルのレビューも合わせて掲載されており、BEETRONICSの代表でデザイナーでもあるフィリペ・パンプーリ氏が、ペダルブランドとしての歴史や、ブランドのこだわり、各ペダルの特徴などを語っています。

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今回のインタビューでは、まず皆が知りたかった「なぜ蜂(BEE)に執拗にこだわり続けているのか?」についての答えも含まれています!これはぜひ誌面で答えをご確認ください。

インタビューではBEETRONICS社の強みは「他の人がやっていることに目を向け過ぎず、自分たちがクールだと思うものしか作らない」と語っています。またフィリペ・パンプーリの兄で、有名なレコーディングスタジオのエンジニアでもあるダニエルの
サウンド面での力添えもあり、個々のペダルの完成度は極限まで高められています。

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BEETRONICSではこの記事の執筆時点で6種類のペダルを発売しています。ここでは掲載されたレビューコメントの一部を引用させていただき、その全ラインナップを簡単に紹介してみます。


★ ROYAL JELLY

オーバードライブ/ファズのブレンダー。2種類のブレンドサウンドと単体オーバードライブのサウンドをフットスイッチで切り替えできる。「スウィートなオーヴァードライヴと、ジュワーッとしたファズの境目がなく、その中間のようなサウンドは実に新鮮! ドライなシグナルをブレンドさせることもできるので、ファズの質感をキープしつつ、和音の構成がはっきり聞き取れるコード・ワークも可能。」とのレビューコメント!


★ SWARM

完全にアナログ回路だけで構成された強烈なファズ・ハーモナイザー。「心地好いハーモニーを得ることもできるが、本機の真骨頂はピッチが滅茶苦茶に上下し、リング・モジュレーター的な音も加わって制御不能になりつつも、かっこいい音が出せるところ。「使える!」と感じる音楽的な響きが必ず見つかる。」とのレビューコメント!


★ OVERHIVE

幅広い設定が可能なミディアムゲインのオーバードライブペダル。筆者の一番のお気に入りであり、とにかくザラっとしたかっこいいサウンドがたまらない。その音は懐古的では決してなく、確実に新世代の疾走感を持ったサウンドにチューニングされており、ブルースからグランジまで弾き手の感情をダイレクトにアンプに伝えられる。誌面では「そのサウンドは確かに単純にかっこいい! ほんの少しざらついた“マーシャル感”があり、ミドル・ゲインでも充分にロックな歪みだ。ツマミは12時方向がお勧めで、上げると「Sweet As Honey Tone」と評されるのも頷ける音色に変化。」との評価。


★ OCTAHIVE

汚し塗装の質感が重厚な筐体にマッチして外観が最高のアッパーオクターブ・ファズ。誌面のレビューを抜粋すると「本家“Octavia”との違いは充分なサステインを備えている点で、こちらの方が使いやすいと感じる人も多いはず。オクターヴ・スイッチをオフにすれば、図太いスーパー・ハイ・ゲイン・ファズとしても使える。」と高評価。


★ WHOCTAHELL

ファズとローオクターブをそれぞれ独立してコントロールすることができるファズペダルです。「アナログ・オクターヴ・ファズらしい暴れっぷりが堪能できる、1オクターヴ下、2オクターヴ下をスイッチで選択できる。シンセ的な綺麗なオクターヴ・ファズ音が出せるが、逆に設定次第では狂乱の誤作動オクターヴ・ファズ音も楽しめる。」とのレビューコメントをいただきました


★ BUZZTER

2つの異なるアウトプット設定をプリセットして、切り替えて使用できるブースター/プリアンプペダル。これ相当サウンドが素晴らしく、機能も便利で最高です!誌面のレビューコメントは「プリセット・ブースター。ライヴでバッキング、ソロを切り替えたり、クランチ状態のアンプをミドル・ゲイン、ハイ・ゲインにプッシュしたり、色々と使えそう。オーヴァードライヴ程度の歪みを生み出すこともできる。」とのレビューコメントをいただきました

 

ぜひEffector Book Vol.45(COMPRESSOR特集号)をお買い求めいただき、BEETRONICSの魅力に迫るインタビューと、全機種の試奏レビューをお楽しみください!

 

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