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エアロスミスなどの作品で有名なプロデューサー/作曲家/ミュージシャン/サウンド・エンジニアのWarren Huartが WesAudio _MIMASコンプレッサーを紹介した動画が公開中。

ホームスタジオを想定したセットアップの中で、ラップトップPC、オーディオ・インターフェース、そして幾つかのハードウェアを組み合わせることで、プロフェッショナルなサウンドメイクを行う例を解説しています。

API500シリーズのセットアップにより、コンパクトで可搬可能なハードウェア・システムを揃えることができ、マイクプリ、EQ、コンプレッサー、そしてコンデンサーマイクがあれば、どこに出かけて行っても素晴らしいサウンドでレコーディングを行う事ができるとフアート氏は語っています。またいくつかのハードウェアーをシステムに加えることで、サウンドのクオリティーを大幅にアップグレードすることができるともアドバイスしています。特に_MIMASのようにCarnhillなどの高品位なトランスフォーマーを使用する機器が与えてくれる質感を重要視しているそうです。

特にWesAudioの_MIMASについては、動画の中でも多くの時間が割り当てられており、そのサウンドや性能が大絶賛されています。『アナログ・ハードウェアを、DAWのプラグイン上から操作できる事は本当に革新的な事で、間違いなくスマートな方法だ。WesAudioの提示した「新しいスタイル」は、他の多くのハードウェアでも採用されるべき』とフアート氏は語っています。

 

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