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発売後間もなくから、多くのレコーディング・スタジオ、音楽ホール、クラシック録音の現場、設備音響などのプロフェッショナルなアプリケーションはもちろん、自宅スタジオやプロジェクト・スタジオなどでも多く採用頂いているGRACE design m108、その透明感あふれる表現性・芸術性の高い音質はもちろん、軽量で1Uというコンパクト性の中に8chマイクプリアンプ、ハイエンドADコンバーター、デジタルミキサー、USBインターフェースまで統合した徹底した機能性の追求、さらにネットワーク・オーディオ「Dante」にも対応するという充実ぶり。現代最高峰の「音質」と「機能」を、一切の妥協なしに、コンパクトな1Uサイズに全て詰め込んだGRACE designの技術力には驚くべきものがありました。

発売以来多くのプロフェッショナル・ユーザーを虜にしている Grace design m108が、PROSOUND 2017年4月号で大々的に特集されています!

PROSOUND 2017年4月号のP114〜のGRACE design m108特集では、製品の概略から、細かな機能の詳細はもちろん、「GRACE design 伝統の高品位な8chマイクプリ」の音質についても詳しくレビューされており読み応えがあります。

「シンプルなUSBオーディオ・インターフェース」としての機能については「プリプロやプライベートスタジオに最適」としている。また、「充実した外部リモート機能」、「Danteカードを装着でき拡張機能スロット」についての詳細もわかりやすく解説されています。

「音質のインプレッション」では、ジャズ作品のレコーディング・セッションでのピアノ収音で、GRACE design m108のマイクプリアンプ、ADコンバーターを駆使した録音の感想が詳しく掲載されています。SSL4000Gとの音質の比較において、「トランスペアレントそのもの。忠実に音を取り込む無色透明さはリファレンスとして信用に足る」など、高い評価をいただきました。

特別付録の「PCMサンプリング周波数別 Hi-Res チェック・ディスク(DVD-ROM)」が素晴らしい PROSOUND 2017年4月号をご購入いただき、ぜひGRACE design m108の特集記事をごらんください!

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