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GRACE designの”m108“は、GRACE designが誇る繊細な再現性を重視した最高品位の8chマイクプリアンプに、ハイエンドなADC(DAC)を融合したリモート・マイクプリアンプであり、DanteネットワークやDigiLinkのオプションカードを追加する事も可能です。

さらにCR Outputカード(別売)を拡張することで、アナログのステレオ出力(バランス、TRS標準フォーン端子)を追加し、モニターシステムにm108の出力をアウトプットすることもできるため、m108を8x2chのプレミアムなオーディオインターフェースとして、または内蔵のデジタルミキサーを利用したシステムとして利用する事もできます。

リモートコントロールについては、考えられるあらゆるリモート方式に対応。LANネットワークから最大12台(96ch)のm108システムをWebブラウザからリモートできるだけでなく、専用のリモートコントロールソフト、m802RCUやProtoolsからのシリアル/MIDIコントロールにもフル対応。さらにDanteオプションカードを拡張すれば、世界標準の非圧縮オーディオ伝送プロトコル「Dante」に完全対応いたします。

あらゆる音響システムに、最高の音質とフレキシビリティを提供するスタンダードな製品です。


m108 DigiLink Option

GRACE design m108に、オプションのA108DL Digilinkオプションカードを追加インストールすると、m108をAvid Pro Tools|HD Accel、Pro Tools|HDX、および Pro Tools|HD Native インターフェースに接続できます。Digilinkオプションカードは、Avid HD I/O インターフェイスをエミュレートする、2 つの Mini-Digilink コネクタを備えています。

1つは「PRIMARY PORT」とラベル付けされ、もう 1つは「EXPANSION」ポートとラベル付けされています。これらのポートの概念は、Avid HD インターフェースの概念と似ていますが、m108 は 8 チャンネル入力+2 チャンネル出力デバイスであるため、これらのポートを使用して 2 つの m108 を接続し、1 つの ADC カード、1 つの DAC カード、1 つのデジタル IO の標準構成で、 1台の Avid HD I / O をエミュレートできます

最高の音質を追求するGRACE designならではの芸術性の高いサウンドと、スタジオ録音はもちろん、ロケーションレコーディング、ホール音響、あらゆる設備音響にフレキシブルに対応できる機能性を1Uラックマウントのスマートな筐体に全て収納した技術力には目を見張るものがあります。

ぜひ、その実力をお試しください。
デモンストレーション・ユニットをご用意しています。営業までお問い合わせください。

 

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