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Empress effects,Compressor,エンプレス,コンプレッサー,ペダル

『スタジオ機器に迫る高音質なサウンドと、圧倒的な機能性が魅力』のエンプレス・エフェクツ(Empress Effects)。ペダル・エフェクトとしての使いやすさを徹底したコンセプトは、あえてメニューやディスプレイを使用せずに、ハードウェアとしてのノブコントロールを重視した設計にもあらわれています。

今回、The EFFECTOR BOOK Vol.27では、Empress Effectsの技術力と、音作りのセンスが結晶した「傑作」、Empress Compressorの魅力に迫るインタビュー記事が掲載されています。

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『目指したのはUrei 1176よりもハイファイに、それでいてダーティーな領域にまで踏み込める幅広さ』と語られるEmpress EffectsのCOMPRESSORは、FETの生み出す音楽的なトーンを重視して設計されています。とにかく生き生きとしたサウンドと、どんな楽曲にも寄り添う事の出来るサウンドメイクの幅広さは、他のペダルコンプとの決定的な違いです。

またMIXコントロールにより、原音をブレンドできる仕様により、サウンドメイクの可能性が格段に拡がっています。さらに、ゲインリダクションと入力レベルを同時に監視することもできる、プロフェッショナルなレベルメーターも、Empressのプロ志向があらわれた設計です。

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個人的には、20年以上にわたってNew York Knicks(NBAのバスケットボールチーム)の大ファンである私にとっては、Empress Compressorのデザイン(青のケースにオレンジの文字デザイン)が、MIX機能によって原音とコンプ音をブレンドする手法を「ニューヨーク・スタイル」と呼ぶことから、ニックスのチームカラーであるブルー&オレンジを採用した!というストーリーに驚きました。そうだったんだ!ますます愛着の湧いたEMPRESS COMPRESSORです!そういえばEMPRESS設立者のSteaveもDanもQueens大学で電子工学を学んでいたので、私と同じ時期のニックスのゲームを見ていたのかもしれません!ちょうどユーイングとかスタークスの時代かなぁ・・・。

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とにかく、素晴らしいインタビュー記事に仕上がっていますので、Effector Book Vol.27を是非お買い求めいただき、21ページからのロング・インタビューをお楽しみください!!

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