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2015年のスタート以来、COOPER FXは瞬く間に世界中のペダルファンのフェイバリット・ブランドになりました。
そのデジタル世代のローファイ感に特別なこだわりを見せるアプローチは唯一無二の世界観を持ち、多くの個性派のアーティストに熱狂的に愛されています。

発売されるペダルは軒並みソールドアウト、新しいロットが発売開始されると瞬時に完売、入手するのが困難なギターペダルとして一部で話題になっていました。またブランドは愛犬のクーパー君を常にイメージキャラクターとして発信しているため、製作者であるトム自身が登場する機会は稀でした。

今回、THE EFFECTOR bookの記念すべきvol.50号に、COOPER FXの貴重なインタビュー記事が掲載されました!
今まで謎に包まれていたブランドの歴史や、開発コンセプト、もちろん愛犬のクーパー君の話題に至るまで、今最も注目を浴びるペダルビルダー “トム・マジェスキ”がインタビューに答えています。また話題のカートリッジ交換式ペダル ” ARCADES “については特別な試奏レビューが掲載されています。

ぜひご覧ください!

インタビュー中にトムが語るようにCOOPER FXのメインコンセプトは、「それに代わるものがほとんどないか、あるいは存在しないほど全ての製品がユニークであること」です。

インタビューでは過去に発売され伝説的な存在となっている、VHSテープの劣化をテーマに開発された「Generation Loss」、や「Outward」について語られているだけでなく、新作の「ARCADES」については詳細にわたり徹底的にトム自身の言葉で解説されています。

NINTENDO64などのゲーム機のようにカートリッジを交換して異なるエフェクトを楽しめるアイデアは2018年あたりから考えていたようで、ようやく実現した「カートリッジ交換式ペダル」は大ヒットを記録しています。現在では追加のカートリッジも順調に発売開始されており、すでに8枚のカートリッジを交換して使用することができます。1枚のカートリッジには8タイプの研ぎ澄まされたアルゴリズム(モード)があるので、すでに64種類のエフェクトが選択できるということになります!

そして伝説のエフェクター「Generation Loss」は、なんとARCADESのカートリッジのかたちで復活を遂げました!一時はかなりの高値で取引されていた製品だっただけにこの復活は話題になっています!

さらにインタビューでは今後さらに多くのカートリッジが発売されていく予定であることが、トムの言葉から明らかになります!デジテック XP-300 Space Stationの再現についても言及しており、ますます今後の展開が期待されます。

またインタビューでは愛犬のクーパー君はギターサウンドを怖がってしまい「嫌い」である事実も判明するなど(笑)、COOPER FXの魅力が伝わってくるインタビューです。ぜひTHE EFFECTOR book vol.50をお買い求めいただきチェックしてみてください!

 

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