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Kastleは超小型のモジュラー・シンセサーザーです。

ヘッドホン端子、2イン&アウトにより他のデバイスとの接続が可能で、単三電池×3本で駆動できます。

ポケットに入れて持ち運べるマイクロさ加減が格別にキュートなのはもちろんのこと、モジュラー・シンセと接続することで個性的で楽しいセッションも可能になる本格仕様が魅力、。いつでもどこでも単体でも複合でも、クールなサウンドを轟かすことが可能です!

個性的なデジタル&ローファイ・サウンドはmメロディックにも、ノイジーにも、ドロ〜〜ンなシンセにもなり、小ちゃいくせにパワフルさが爆発。他のモジュラーシンセと組みわせても十分すぎるパワフルさ加減。

また、Kastleシンセサイザーは全てオープンソースのプログラムで、シンセDIY派の皆様にも楽しめます。プログラムは2つのAttiny 85 w/Arduinoで構成され、ファームウェアーを書き換えることも可能です。

Kastleシンセサイザーは、たいへん複雑で個性的なオシレーター・セクションと、ステップ波形ジェネレーターのLFOセクションで構成されています。

オシレーターはの3つのパラメーターをもち、すべてボルテージ・コントロールが可能な設計で、3つの異なるシンセサイズ・モードを持ちます。メイン出力とスクェアウェーブ出力は独立、または複合で使用が可能です。3つのシンセモードは、「フェイズ・ディストーション」、「フェイズ・モジュレーション(FM)」、「トラック&ホールド・モジュレーション」で、各モードは2つのオシレーターで構成されています。メイン・オシレーターのピッチ。コントロールは、がオシレーターをモジュレートします。そしてウェーブ・シェイプは各シンセモードに依存します。は、メインのオシレーターの、スクェアウェーブ出力のパルス幅も同時にコントールします。

ボルテージ・コントロールが可能なLFOは、トライアングル/スクェア出力と、インプット・リセットで構成されています。ステプ式のウェーブ・ジェネレーターはがRob Hordijk考案のRungler回路にインスパイアされた設計です。8つの異なるボルテージをランダムな順序で、または、8/16ステップのループパターンを、BIT INセクションにパッチされた信号によってジェネレートします。

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Features

■ 複雑(怪奇)なオシレーター設計
■ 3タイプのシンセサイズ・モード: フェイズ・ディストーション、フェイズ・モジュレーション(FM)、トラック&ホールド・モジュレーション
■ ピッチ・コントロール w/オフセット、CV入力(w/アッテネータ)
■ “timbre! コントロール w/オフセット、CV入力(w/アッテネータ)
■ “waveshape” コントロール w/オフセット、CV入力
■ ボルテージ・コントロール可能なLFO w/トライアングル/スクェア出力(ヘッドホン・ドライブ可能)
■ ステップ・ボルテージ・ジェネレーターw/ランダム、または8ステップ&ループ16ステップ・モード
■ 2系統の I/O CVポートをどのパッチポイントにもルーティング可能
■ メイン出力はヘッドホンのドライブも可能
■ 3本の単三電池で駆動(パワースイッチ装備)
■ オープンソース設計
■ パッチケーブル付属
■ 単三電池は別売

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