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弊社で行っている高品位なクラシック音楽のコンサート録音とハイビジョン・ビデオ撮影は、良心的な価格設定と作品品質の高さでご好評をいただいております。

音楽のわかるチーム編成だけで構成されるプロフェッショナルチームが録音とビデオ撮影を行いますので、一般の録音・ビデオ業者とは多くの面でクオリティの違いがでてきます。

先日行った東京オペラシティ・コンサートホールでの収録の模様をレポートしてみます。

 

音楽に精通したスタッフがプロフェッショナル対応!録音とビデオ収録サービス。

本日のホールは東京オペラシティ・コンサートホールです。天井がとても高い音響的に優れたシューボックスタイプの音楽ホールです。弊社収録スタッフは各ホールの残響特性などの細かい特徴をあらかじめ把握しているため、最適なマイキングやベストなセッティングをご提供することができます。


3点吊りには自作のロングタイプのマイクバーが設置されDPA 4006がフィリップス方式でセットアップされました。クラシックコンサートの響きを明瞭に収録するのには欠かせない定番のマイクロホンです。音の繊細な 表情とホールの豊かな響きを繊細に表現できます。


スポットマイクは指揮者周りにSCHOEPSの指向性を。ビジュアル的に邪魔にならないカプセルの仕様です。


各楽器のスポットマイクにはAKGなどの定番マイクロホンがセットされました


定番のアナログミキサーSTUDE 961です。今でもこのミキサーを超えるポータブルミキサーはありません。音質、機能性、すべてが一流の最高峰です。


GRACE designのLunatec V3です。今回はミックスされた2ミックス用のADコンバーターとして設置されています。GRACEならではの全てを描き切る最高のサウンドは、クオリ ティを全く損なうことなくデジタルレコーダーへとサウンドを受け渡します。


リハーサル進行中。


ビデオ収録機材です。リアルタイムスイッチングで作品を作り上げていきます。今回は4カメラをスイッチングしていきます。もちろん各カメラはパラ回しされ ているので後からの編集にも対応します。スイッチャーさんはFM局でクラシックの音楽番組の司会も担当している正にクラシック音楽に精通した担当が行いま す。音楽をわかっているスタッフでないとクラシックコンサートは収録できません!仕事ぶりを見ているとそれが本当に実感できます。今回はDVDと Blurayのフォーマットでの納品となります。


譜面を追いながら各カメラマンやスイッチャーに的確に指示を飛ばすスコアラーさんが専任でつきます。事前に譜面にポイントを書き込んで万全の体制で臨みま す。このように全てのスタッフが音楽をとても理解していることはとても重要です。どんな業者さんでもカメラを回して収録する事はできますが、楽器の名前も わからない、譜面での進行ができない、音楽に対してのイメージができない、のでは良い作品にはなりません。弊社では音楽のわかるスタッフが適切に収録作業 を行いますので安心してお任せいただけます。


ステージ袖での収録がやはり多いです。簡易的にブースを設置します。

コンサートの録音、またはビデオ収録などのご依頼や見積もり依頼をお待ちしております。

コンサートビデオ撮影・録音業務の詳細はこちら

お問合わせは担当:山本までどうぞ。メールはこちらです。

 

 

 

 

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