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Pythonをベースにしたビデオ・シンセサイザー Critter&GuitariのETCは、無限の拡張性を秘めた楽しいビデオシンセサイザーです。
メーカーが開発する多くの「モード」を搭載しており、この「モード」はユーザーがモディファイしたり、アップデートすることも可能です。
ETC自体は汎用のプログラミング言語であるPython(パイソン)をベースにしたコンピューターそのものですので、マウスやキーボード、ディスプレイを接続すれば直接プログラムを書くこともできてしまいます!

もちろんプログラミングの知識がなくても大丈夫です。

★メーカーサイト
https://critterandguitari.github.io/ETC_Manual/modes.html

★コミュニティーサイト
https://patchstorage.com/platform/etc/

などには、世界中のETC愛好家が大量のオリジナルパッチを公開しており、無料でシェア/ダウンロードが可能です。
ETCに付属のUSBドライブ(または販売されている一般的なUSBドライブももちろん使用できます)を、あなたのPCに接続してダウンロードしたパッチをコピーするだけで、ETCに新しいモードが読み込まれます!

音楽やビートに反応/同期する無限のビジュアルを、購入後も次々と新しいモードを楽しむことが可能です!

そんなETCがメーカーの価格改定で新価格になり、何と販売価格が約1万円ほど値下げされました!
これは嬉しいニュースです!

いつまでも楽しいCritter & GuitariのETCビデオシンセサイザーを是非この機会にお買い求めください!!

ETCの進化し続けるビデオモードですが、最近は新しいパッチがどんどん発表されており、ユーザーにとって嬉しい状況が続いています。
最新のパッチをいくつかご紹介いたします。


Three New ETC LFO-Animated Modes

内蔵のLFOを使用してアニメーション化されるETCモードです。これらのモードでは音声入力なしでもクールな画像を作ることができます!たくさんの新しいLFOモードが最近発表されました。

 

Spooky Gardener

Constant Gardenerは、Organelle用のリアルタイムピッチシフトパッチです。 エフェクトを実行しながら、入ってくるオーディオのピッチと再生スピードをコントロールできます。 Dry / Wet mixとReverbのコントロールもあります。スピードを約10%に落とし、ミックスを100%ウェットに設定し、リバーブをクランクすると不気味な・・・

 


New ‘Drifting’ ETC Modes!

画面上を浮遊してドリフトする、より「アニメ化された」モードがC&Gのトレンドだそうです。これらのモードはすべてトリガベース(T)で、うちの3つのモードはイメージをロードできますので、自分の好きなイメージに置き換えると最高に楽しく遊べるでしょう!

★モードのリンクはこちら
https://www.critterandguitari.com/blog/new-drifting-etc-modes

 

さらに様々な演奏家がステージでETCを使用したリアルタイムのパフォーマンスを展開しています。

こちらはRavelin MagazineのSensory Overloadシリーズから、ポニーテールのドラマー、ジェレミー・ハイマン、アニマル・コレクティブ、ダン・ディーコンなどの演奏です。

ドラムセンサーを使った即興演奏が話題のTatianaは、CritterとGuitariのETCビデオシンセサイザーを自らのパフォーマンスに見事に取り入れています。ETCはパフォーマンスに最適化され演奏に調和されています。

 

Sunhouse Sensory Percussionで演奏するドラマーと、そのドラムに反応する2つのETCビデオシンセからのビジュアルをしています。Hisham Bharoochaがこのエピソードのドラマーです!

 

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