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音楽プロデューサー/シンガーソングライター/ギタリストの織田哲郎さんのペダルボードにSick As Overdriveが仲間入り!導入レポート!

 

ZARD「負けないで」「揺れる想い」、WANDS「世界が終わるまでは・・・」、B.Bクイーンズ「おどるポンポコリン」、Kinki Kids「ボクの背中には羽根がある」、相川七瀬「夢見る少女じゃいられない」など数々のメガヒットで知られる作曲家/音楽プロデューサー、織田哲郎さん。シンガーソングライターやギタリストとしても活躍する織田さんのライブ用ペダルボードに、なんとBondi EffectsSick As Overdriveが導入されました!!
織田哲郎さんがダイヤモンド・ユカイさんと主催するロックンロールバンド、ROLL-B DINOSAURのリハーサル現場へ潜入させていただき、Sick As Overdriveのインプレッションをいただけました。貴重な導入レポート、ぜひ御覧ください。

 

 

-「レコーディングは毎回セッティングを大きく変えることができますが、、ライブでは限られたセットでライブに必要なサウンドを実現する必要があります。あまり大掛かりなセットにはしたくないので、ライブ用セットに入れる機材は常に試行錯誤をしているところです。
Sick As Overdriveは、原音の煌びやかさを残しつつ伸びやかに歪んでいくところをとても気に入りました。他のオーバードライブペダルは歪みをあげていくとアタックが潰れていく事が多いですが、Sick As Overdriveは弦を弾く瞬間の『ガッ!』というトーンが前に張り出す感じで気持ちよいです。EQの効きも良く、特にTREBLEはジャキジャキした気持ちの良いところをしっかり持ち上げてくれます。この音を待ってたんだ!!というギタリストの人は多いんじゃないでしょうか?これからもっと売れそうなペダルですよね。」

 

織田哲郎さんの2019年8月時点でのライブセット用ペダルボード。
実は知る人ぞ知るエフェクターマニアの織田さん、プライベートスタジオには文字通り足の踏み場もないほどペダルがてんこ盛り。日夜新しいペダルの情報を収集しては入手をして、様々な方法で試しているそうです。とくにライブ用の機材は常に試行錯誤中とのことで、ボード内はころころ変わるそう。ただSick Asは「1軍入り」とのこと!

 

今回のリハーサルではSick As Overdriveをメインのドライブとして使用。クランチ設定にしボリュームで変化をつけていました。更にハードなトーンがほしいときはXotique Super Sweet Boosterを同時にオン。ソロはJHS Sweet TeaのAngry Charlieセクションを使用。

 

 

アンプはBRUNO UNDERGROUND 30、非常にダイナミックでレスポンスの良い音色が特徴的でした。チャンネルリンクさせて更にパワーを上げているようです。

 

 

BRUNOの上部に置かれたのは、BOSSのグラフィックイコライザーGE-10。EQはほぼフラットでバッファー的な用途のようです。「通すだけでローミッドあたりのガッツが出てくる」とのこと!

 

 

織田哲郎さんご使用のギターはNovo Guitarsのジャズマスタータイプ。P90タイプのピックアップとBRUNOのチューブアンプの組み合わせで、張りがありスピーディなトーンを奏でていました。

 

 

織田哲郎さん、ありがとうございました!

 

 


Bondi Effects – Sick As Overdrive
「あらゆるプレイスタイルに追従するクリーンブースト&オーバードライブ」
Sick As OverdriveはGainコントロールでオーバードライブとクリーンブーストのブレンドを調整する独特な回路構成。ギター本来の鳴りや、弦一本ごとの響きの明瞭さを一切失うことなくサウンドをドライブせることができます。極めて原音に忠実であり、オーバードライブを強めに設定しても 「音程」や「コード感」がしっかりと聴きとれるため、アンサンブルの中での存在感は抜群です。バランスの良い歪みはチューブアンプのように滑らかで最大限にナチュラル。またギターボリュームやピッキングの強弱に驚くほど追従します。

さらに2タイプのボイシングと、15dBのブーストとカットが行える2バンドEQを加えた事で、どんなギターや音楽のタイプにも対応できる柔軟性を持ち合わせています。

Bondi Effectsが目指した明確なコンセプトを、高い技術力で再現した「次のレベル」を目指したオーバードライブです。

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