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画期的なオートチューニング機能や、クリエイティブなアルペジエーター/シーケンサー機能に注目が集まり、発売以来世界のモジュラーシンセ・ファンから絶賛されているBASTL INSTRUMENTS “1983“。

今回SOUND DESIGNER誌 2019年6月号の89ページに、1983 ポリフォニックMIDI-CVコンバーターのレビューが掲載されています。モジュラーシンセのモジュール単位としてのレビューは今まであまり無かったので注目です!

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BASTL INSTRUMENTSの「1983」は、クリエイティブなボイス・アロケーションと自動チューニング機能を備えたポリフォニックの「MIDI to CVインターフェース」です。

4チャンネルのLISTEN入力、CV&GATE出力を持ち、接続された外部オシレーターの波形を分析。TUNEボタンを押すだけで各オシレーターを7オクターブにわたって「自動チューニング」して、瞬時にMIDIノートに正しく反応させることができます。 またµTune機能による微調整により平均律(A=440Hz)以外のカスタム・チューニング(純正律など)にも対応します。

また、4チャンネルのCV/GATE出力は様々なレイアウト(4ボイス、3+1ボイス、2ベロシティボイス、4×1ボイス、1ボイス、8ゲート、8 CC、4トリガー+ベロシティ、パフォーマンス・クォンタイザー)を用途に合わせて設定できます。

さらに4つのCV入力を利用すれば、クリエイティブな「アルペジエーター/シーケンサー」としても利用が可能です。

1983の設定はすべて10種類のプリセットとして保存することができます。

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今回のレビューでは、「操作は簡単。1983のCVアウトを、オシレーターモジュールのCVインにつないでから、オシレーターを適当に低い周波数に合わせて、オシレーターの出力を1983のLISTENインに入力してTUNEボタンを押すだけ。これで完璧にチューニングされるのです」「これでモジュラーシンセはチューニングが面倒くさいという問題から解放されます」と機能面を解説。

さらにマイクロチューニング機能(平均律や純正律、カスタムチューニングなど)や、アルペジエーターなどの機能にも評価をいただいています。

「モジュラーを音楽的に展開させることができる、かなり強力なユーティリティモジュールです。今までのMIDI-CVコンバーターとは違った新しい可能性を探ることができる」と、高評価のレビューとなりました。誠にありがとうございました。

4チャンネルのMDI to CVインターフェースとしての基本性能に加え、オートチューンとアルペジエイターの素晴らしく画期的な機能を詰め込んだ、たいへん便利でクリエイティブなモジュールです。お近くの販売店でその性能をチェックしてみてください。弊社からのデモ貸し出しもご相談いただけますので、こちらもどうぞチェックしてみてください。

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