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Back to Basics ハイエンド・アナログ機材,マイクプリアンプ,コンプレッサー,EQ,レコーディング,スタジオ機材,アウトボード

ハードウェアのレコーディング機材が再認識されています。

アナログ機材やハードウェアーを一貫して開発してきた多くのハイエンド・プロオーディオ・メーカー達は、当然「その結果を予想していた」と言います。

プラグイン・ソフトウェアーによるアナログ・ハードウェアー機材のエミュレートは、例えばビンテージ・コンソールのサウンドと、アナログ磁気テープに録音したサウンドと、ビートルズが使用した宝石のようなオリジナル機材のサウンドを瞬時に呼び出し、画面上には実際に触れることのできないノブやスイッチが映しだされます。

全てを細かく、正確にリコールできて、オートメーションの書き込みも自由自在、様々なビンテージ機材やレア機材を次々に取り替えて、沢山のサウンドのバリエーションを試すこともできます。

そのサウンドはテクノロジーの進化によって、とても良くエミュレートされていて、本物にとても近いサウンドを持っていると思います。

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近年ではアナログレコードが急速に売り上げを伸ばしています。

CDなどの光学メディアは、今やPCオーディオに置き換わり、高品位な音楽データーが販売されています。そんな状況の中、一方ではアナログレコードに魅せられる人々が、ただの懐古主義者だけでなく、若い層のリスナーにも広まりつつあります。

多種多様な選択肢が用意される2010年代において、消費者はより自分の嗜好や感性にあう、自分にしっくりくる「メディア」を選択することができます。どのメディアもそれぞれに品質が高く、それぞれに「それにしかない個性」が存在しています。

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同様に音楽制作のための機材も、様々な選択肢の中から、自分に最適なスタイルを選択する事ができるようになりました。安価なシステムでも十分にクオリティの高い作品に仕上げることが可能です。

そんな中で、特に「アナログの録音機材」に注目が集まっている理由は、やはり「ハードウェアー機材にしか出せないオーガニックなサウンド」が、作品のクオリティーを確実に高めてくれるからではないでしょうか。

もちろん実際にノブを回したり、ランプに照らされたメータユニットを確認しながら、天板が温かくなった「実機」を操作して生み出されるサウンドに、制作のモチベーションが高まるということもあると思います。なぜならそれが全ての「原点」だからです。

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弊社ではそんな「ハードウェアー機材」だけがもつ、さまざまな「魅力」を伝えていくために【Back to Basics】をキーワードに、様々な関連プロモーションを行っていく事となりました。

ミッションは以下の通りです。

1、Knowledge

「ハードウェアー機材の素晴らしさ」を伝えていくための企画やコンテンツを通じて、その利点や技術を解説していきます。また、レコーディング機材や録音に関するご相談/ご質問に丁寧にお答えいたします。
*リンク→【Back to Basics】 コンテンツ一覧

2、Experience

デモンストレーションや企画などを通じて「本物のサウンド」を体感していただく機会や、機材についてのご相談窓口を充実させます。
*リンク→【Back to Basics】 【Back to Basics】 デモ機貸出しフォーム

3、Improve

ハードウェアー機材とDAWシステムのベスト・コンビネーションをご提案いたします。個々のお客様に最適化された機材やシステムから「大きなサウンドの向上」が得られるようサポートいたします。
*リンク→【Back to Basics】 レコーディング機材に関するご相談窓口

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まだハードウェアー機材の素晴らしさをあまり体感した事のないユーザー様はもちろん、いつの間にかプラグイン中心の制作スタイルに移行しているプロフェッショナル・ユーザーの方々にとっても、その素晴らしさを「再発見」していただく良い機会になればと考えております。

 

今後、【Back to Basics】関連の記事やアナウンスは、以下のリンクでご紹介していきます。【Back to Basics】限定の商品も発売されていますので、どうぞご期待ください。

http://umbrella-company.jp/contents/tag/b2b/

 

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