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TG OPTO

AbbeyRoad TG Compressor
API500 Module

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アビイ・ロード・スタジオの伝説。TGコンプレッサーのAPI500モジュール・バージョン。

Chandler LimitedとAbbey Road Studiosは、ザ・ビートルズを初めとする数々の歴史的レコーディングで実際に使用されたオリジナル機材をEMIの「オフィシャル機材」として復刻しています。ハードウェア機材ならではのオーセンティックなアナログ・サウンドは、正に宝石の輝きを放ちます。

TG OPTO コンプレッサーは、Chandler Limited TG Microphone Cassetteに搭載されているコンプレッサーと同等の回路設計で構成されており、現代のスタジオにおける定番ダイナミクスTG1 Limterや、マスタリング・スタジオの定番TG12413 Zener Limiterと同系統のサウンドを、API500互換のフォーマットに再現した製品です。

モノラル構成で、インプット、アウトプット(メイクアップゲイン)、アタックとリリースは、すべて連続可変のコントロールとなっています。またシャープ/ラウンドの2タイプのコンプレッション・ニーの設定も装備しています。現代のレコーディングにおいて、ドラムス〜ボーカルまであらゆるソースに最適なコンプレッションが得られるよう、アビィロード・スタジオのエンジニア達と共に、長い期間をかけて音質と機能を磨き上げています。


154,000円(税抜)
138,600円(税抜)

Made in U.S.A

製品写真
プロモーション用
高解像度写真データ
製品詳細 | 製品マニュアル |


EMI・Abbey Road Studios オフィシャルの後期ビートルズサウンド!

Chandler Limited TG OPTO コンプレッサーは、フル・ディスクリートの贅沢なハンドメイドのアナログ・コンプレッサー。1960年代後半から1970年にかけてのロック黄金期に、ザ・ビートルズ、ピンク・フロイド、ジョン・レノン、ジョージ・ハリソンなどの名盤のサウンドを決定付けた、伝説のミキシングコンソール TG12345に搭載されていた”EMI TG12413リミッター・モジュール”の回路設計と音質が甦ります。

TG OPTO コンプレッサーは、Chandler Limited TG Microphone Cassetteに搭載されているコンプレッサーと同等の回路設計で構成されており、現代のスタジオにおける定番ダイナミクスTG1 Limterや、マスタリング・スタジオの定番TG12413 Zener Limiterと同系統のサウンドを、API500互換のフォーマットに再現した製品です。

API500互換ダブルスペースのモノラル構成で、インプット、アウトプット(メイクアップゲイン)、アタックとリリースは、すべて連続可変のコントロールで、細やかなニュアンスの微調整を可能にしました。2タイプのコンプレッション・ニー(シャープ/ラウンド)設定が追加されたことで、現代的なレコーディング環境においても、ドラムス〜ボーカルまで、あらゆるソースに最適なコンプレッションが得られます。アビィロード・スタジオのエンジニア達と共に、長い期間をかけて音質と機能を磨き上げていった逸品です。

伝説のコンソールTG12345のチャンネル・ストリップは、TG2-500(マイクプリアンプ)、TGT2345 MKIV(イコライザー)との組み合わせで、API500互換フォーマット上にコンプリートの再現が可能です。


*Chandler Limitedは、EMI/Abbey Road Studiosとの共同開発で、EMIが権利を持つオリジナル機材を「オフィシャル復刻」しています。



主な特徴

・API500互換モジュール(ダブルスペース)
・チャンネル: Mono
・回路:トランジスタ、ディスクリートCircuit: Discrete, Transistor
・コントロール: INPUT、OUTPUT、ATTACK、RELEASE(すべて連続可変)
・コンプレッション・ニー:切り替え式 Shrap/Rounded
・バイパス:トゥルー・バイパス
・フェイズ: 0/180º,スイッチャブル
・電源:API500モジュール互換  +/-16v
・Max. current draw: +16v @ 110ma / -16v @ 80ma



TGコンソールの歴史

1967年、Abbey Road Studiosのエンジニアと、EMIのセントラル・リサーチ・ラボラトリーズの技術開発チームは、その後のロックシーンにも多大な影響を及ぼすこととなる”EMI TG12345“コンソール・デスク(後にMK1と呼ばれることになる)を設計しました。

新しいトランジスターベースのEMI TG12345レコーディング・コンソールは、デュアルチャンネルの「マイクロフォン・カセット」と呼ばれるチャンネル・ストリップを12式装備したモジュール式の設計が採用されていました。また、全てのチャンネルにコンプレッサー/リミッターとEQが搭載されていました。開発当初はFairchild 660や、RS124などのチューブ・コンプレッサーのサウンドが目指されましたが、最終的には全く個性的な、より時代にマッチしたコンプレッサー回路が開発されたのです。


1968年11月に、Abbey Road’s Studio 2に導入され、The Shadowsの8トラックのアルバム録音でデビューした、新しいトランジスタデスク TG12345は、それ以前のREDD真空管コンソールの時代に終止符を打ちました。翌年、EMI TG12345コンソールは、ビートルズのラスト・レコーディング・アルバムとなった「Abbey Road」のサウンドに大きく貢献し、バンドの初期の作品の音よりも、はるかに豊かなサウンドを作り出しました。EMI TG12345コンソールがなければ、 “Here Comes the Sun”、 “Come Together”、 “Something”のような、ロック・クラシックの名曲の音質は全く異なるサウンドになってしまったでしょう。

EMI TG12345レコーディング・コンソールは、1970年代に数多くのリビジョンで製作され、1983年までアビィロード・スタジオや、世界のEMI系列のスタジオで使用されました。EMI TG12345コンソールはマークIからマークIVまで製作され、Pink FloydのThe Dark Side of the Moonや、John Lennonの、George Harrisonのソロ作品、映画のサウンドトラックでは「レイダース」などでも使用され、数え切れないほど多くの伝説的なレコーディングで実際に使用されました。

そして、EMI TG12345レコーディング・コンソールは、決して一般には発売されなかった幻の銘コンソールでもあります。


*Abbey Road Studios, EMI, TG,RSなど、関連するロゴやトレードマークはEMI (IP) Limited.が所有しています。


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