Umbrella Company

Bathing

Liminal Delay
49,500円(税込 54,450円)
エフェクトの分類の限界に挑む、”境界線上の”ディレイ。

君は水の中に立っているとしよう。

身体は水に、足は砂に。
まるで君は島のように見える。
いや、違うな。
君はただの人間で、これはただのギターペダル。
全ては音楽に関わること。

反転されたサウンド。
あるときは早く表れ、あるときは遅く来る。
音は周波数を変化させ、私達の脳を飽和させる。
なだめるようなサウンドがシナプスにカタルシスを与える。

Bathingは記憶し、繰り返す。
それがすべて。水の中に立つこと、水に浸ること。
それが出来るのことのすべて。

Bathing

CONCEPT

リバーブ?ディレイ?フェイザー?
何かのようで、何にも似ていない。3つのエフェクトはトリオではなく、互いに隣り合わせにいる。
さらに詳しく
貴方を試すようなパラメーター。
多彩なコントロールの理解は、必ずしも必要ではない。ただ身を任せてみよう。
さらに詳しく
モダンなシーンへの完全対応。
冒険心をサポートするプリセット機能搭載。更にEXPペダルやMIDI制御にも完全対応。
さらに詳しく

DETAIL

リバーブ?ディレイ?フェイザー?

ベーシックなエフェクトのアイディアを限界まで拡大解釈し、まったく新しいユニークなデバイスとして昇華させる。OBNEらしい実験的かつパンクなそのアティチュードは、Bathingで臨界点を迎えました。

Bathingのサウンドの説明は、非常に難しい。残響を生む「リバーブエフェクト」の基盤構造を分解することで、フェイザーやマルチタップディレイにも変換可能。最終的に他のどこにも存在しない世界へ到達することを目的としたデバイスです。

OBNEはBathingを”Liminal (境界線上の)Delay”と呼びます。残響、マルチタップディレイ、滲み、フェイザー、液体のような揺らぎ。何かのようで、何者でもない。掴んだと思ったら、次の瞬間には霧の狭間に消えていく。

それは旅。
それは境界であり、何にも属さない場所。
それは響きの水へと身を委ねる、静かな冒険。

リバーブ?ディレイ?フェイザー?
貴方を試すようなパラメーター。
貴方を試すようなパラメーター。

BathingはOBNEの中のラインナップの中でも異彩を放っていた、”Dweller”のコンセプトを更に拡大することで誕生しました。

基本的なサウンドは、オールパスフィルターと呼ばれる複数のステージに分割されたディレイラインによって決定されます。

更に複数の波形オプションを備えたLFOモジュレーションが、エフェクトの分類を更に乱していきます。馴染み深い単一のリピートから、淡く融解したクラスターが空間を満たす独特の世界観へ。設定によっては蠱惑的なフェイザー、目の覚めるようなフランジ、不穏なシンセサイザーのようなリングモジュレーションにもアクセスが可能です。

Bathingは非常に実験的であり、貴方の冒険心の探求のためにあります。そのためコントロールを全て理解することは、必ずしも必要ではありません。気に入ったサウンドが見つかったら、どうしてそこにたどり着いたかを気にする必要はないのです。

モダンなシーンへの完全対応。

冒険の道すがらに気に入ったサウンドが見つかったら、プリセットに保存しよう。非常に幅広く形容しがたいトーンバリエーションを持つBathingを、思うがままにエクスプロイトしよう。

幅広い制御レンジを持つ全てのパラメータやオプションは、EXPやMIDIで外部から制御が可能。Bathingはあらゆるシーンで独特なサウンドを創出するため暗躍する、唯一のデバイスです。

モダンなシーンへの完全対応。
オフィシャル解説動画

CONTROL

① Time
基本となるディレイタイムを設定します。Tap/Auxを押しながらノブを回すと、ディレイのサブディビジョンを決定します。
② Stages
ディレイが入力されるオールパスステージの数を、2から12で設定します。
③ Feedback
出力を再度入力へ戻すことで、ディレイのフィードバックの強度を設定します。より長いトレイルや強いレゾナンスとなります。
④ Filter
ディレイのフィードバックループに配置されたローパス/ハイパスフィルターのコンビネーション。12時から左でダークに、右でサウンドを明るくしていきます。
⑤ Rate
LFOのスピードを決定します。下げきるとLFOを無効にします。最大付近ではリングモジュレーター的な領域に突入します。エンベロープモードでは感度を決定します。
⑥ Depth
LFOのデプスを決定します。Rateが最小のとき、Depthは0-100%の固定の値を決定することができ、特定のキャラクターに容易にアクセスすることができます。
⑦ Shape
LFOのシェイプを設定します。左からサイン、トライアングル、スクエア、ランプアップ、ランプダウン、ランダム、エンベロープアップ、エンベロープダウン。
⑧DRY
ドライ信号の音量を設定します。
⑨ WET
ディレイのボリュームを設定します。
⑩ Dimension
ウェット信号に僅かなタイムモジュレーションを加え、ステレオ空間の広がりに影響します。
最小ではモジュレーション無し、ステレオフィールドはDepthによって大きく決定されます。Dimensionを上げていくとDepthの設定にかかわらずワイドなステレオコーラス効果を付与していきます。
モノラルではマイルドなビブラートのように作用します。
⑪ Preset
プリセットの切り替えと保存に使用します。プリセットはAUXスイッチでの切り替えも可能です。
⑫ Tap/Auxフットスイッチ
タップテンポの設定、ホールドでフィードバックを増大させます。またプリセットの切り替えとしても使えます。
⑬ ON / OFF
ペダルのオンオフを切り替えます。通常のタップでラッチ、長押しでモーメンタリー動作となります。

DEMO

SPECIFICATION

SUPPORT

TOPへ戻る