AMP CRASHは、ギターペダルの中にアンプ、スピーカー、マイクを閉じ込めてしまった。
3Wのリアルアンプが2インチスピーカーを本気で鳴らし、更にDBA謹製のクレイジーなエフェクトで彩られ、はち切れる寸前の空気をマイクが完璧に捉える。
純度100%、ホンモノのハーモニクス、フィードバック、アンビエンスをギタートーンにブレンドすることを可能にした、画期的でマッドなデバイス。
シミュレーションなんかじゃない、マジで今起きてる。
AMP CRASHはギターペダルの中に本物の3Wアンプ、2インチスピーカー、マイクを内蔵。実際にスピーカーが空気を震わせて生まれるあらゆる相互作用をマイクが完全にキャプチャーし、アンプからのダイレクト信号とマイクで拾ったサウンドをブレンドして出力。リッチなオーバードライブ、崩壊するカオスファズ、花開くような倍音、ナチュラルフィードバック、そして全く予測不可能なテクスチャーまで、未だ体験したことのない新次元のギターサウンドを生成します。
一般的な歪みデバイスやアンプシミュレーターのように電子的に音を生成するのではなく、AMP CLASHは「物理的に」その音を作り出します。ペダル内部で振動する空気を捉えるからこそ、本気のハーモニクス、フィードバック、コンプレッションが生まれるのです。
更にDBAならではのエクストリームなリバーブ、ディレイ、モジュレーションを搭載。ルームから宇宙へ。テープエコーから無限の混沌へ。マイルドな揺れからグニャグニャの船酔いコーラスへ。実際にマイキングすることで生まれる息づき、リアクション、獰猛な反発は唯一無二です。
レコーディング、スタジオでのリハーサル、サウンド実験、あるいは従来のペダルボードでは決して得られないサウンドの発見に最適です。外部の8Ωスピーカーキャビネットに接続すれば、DBA謹製のギターアンプとして使用することも可能です。
このプロジェクトは、Rainger FXのデイヴィッドがあるアイディアを携えてニューヨークに来たことから始まった。いわく、「ペダル内部にマイクを組み込み、周囲のルームアンビエンスをギターの信号とブレンドさせて、新しいハーモニクスや予想外のオーバートーンを生み出せないか?」と。
そのアイディアをしばらく温めたあと、我々は当然の疑問を抱いた。「もしこのペダルにスピーカーも内蔵していたらどうなるだろう?」と。
最初のプロトタイプを制作した後、すべてが変わった。
ペダルに内蔵したスピーカーとマイクが、まるで部屋においてある本物のアンプのように相互作用し始めた。お気に入りの小型コンボアンプを限界まで追い込んだようなサウンドと感触が得られ、タッチセンシティブなオーバードライブ、圧倒的なファズウォール、そして見事に制御されたカオスに至るまで、様々なサウンドを生み出した。
更にこのコンセプトを軸に新設計のマルチエフェクトエンジンを構築し、リバーブ、エコー、コーラスを追加してサウンドを進化させた。
これは極めてヴァーサタイルな製品だ。本物のアンプをマイクで収録したような体験であり、コンパクトなレコーディングツールであり、持ち運び可能な練習用アンプでもある。実験的なエフェクトプラットフォームであり、他では決して得られないサウンドを生み出す、尽きることのないインスピレーションの源となるだろう。



