弱虫め、草むらから出てこい。
ほらいた!ん?君だけじゃない。
何かが最初にここにいた。
一体何が?
入口と出口。
きらめきと揺らめき。
輝きと収集。
2つはそこにも、こちらにも。
双方向からの影響。
ポジティブとネガティブ、蜃気楼と鏡。
理にかなっているようで、理にかなっていない。
それは、Visitor(訪問者)を待ち続けている。
Visitorは異なる2つのボイシングを適用したモジュレーションを並列に配置することで、新次元の揺れを演出するパラレルモジュレーター。レート、デプス、波形、ディレイオフセットといった全ての要素が互いに影響し合い、進化することで新たなサウンドを産み出します。
Visitorは既存のモジュレーションペダルの枠で語れるようなペダルではありません。解説やデモビデオを注意深くチェックするのも良いですが、、一度全てを忘れて先入観なしにサウンドの冒険をお楽しみください。
Visitorに入力されたシグナルは、まず1つ目のプライマリモジュレーションが適用されます。選択できるモードはトレモロ、コーラス、フェイザーの3つ。このモジュレーションはDepthとRateノブによって制御されます。
ここに並列に配置された異なるボイシングのトレモロ、またはコーラスをセカンダリモジュレーションとして付与できます。このモジュレーションはSecondaryノブでボリューム、レート、デプス、ディレイオフセットといった様々な要素が同時に制御され、1段目の揺れと組み合わせることで非常にユニークかつ多角的な表情を生み出します。
更にRegenで回路のマスターフィードバックを制御し、プライマリとセカンダリ両方のモジュレーションへ影響します。最大では最もレゾナンスが強く、モジュレーションもより強烈に。Secondaryノブが高いときは、ディレイトレイルの多さにも影響を与えます。
EXP入力を使ってSecondaryノブを外部から直接制御することが可能です。演奏中に動かすことでよりダイナミックな変化を生み出します。OBNE Expression Ramperを使って自動的に可変させてもユニークな効果となります。


