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RONNO BENDER
(65Bender)

1965 Tone Bender

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1965年のトーンベンダー。クリーミーで美しい最初期トーン。

Manlay SoundのRonno Benderは伝説のTone Bender MK1のレプリカです。トーンベンダー MK1はYardbirds時代のジェフ・ベックや、The Whoのピート・タウンジェントなどの使用が有名ですが、最も印象的なのはZIGGY時代のデビッド・ボウイのサウンドを支えた”Spiders From Mars” ミック・ロンソンのサウンドでしょう。

レスポールとTone Bender の太くブーミィなサウンド、滑らかなロングサスティーンは、正にこのバージョンでしか味わうことのできない美しいファズサウンドです。

このRonno Benderではゲルマニウム・トランジスタをベースにコンプレッション感のある中域に特徴のあるウォームなファズサウンドを表現しています。

さらに使い勝手を広げる2モードを備え、オリジナルのサウンドはそのままに、新たな可能性を見出しています。


本国ではRonno Bender(ミック・ロンソンの愛称=Ronnoで販売されています。国内では65 Benderとなっていましたがこのたび弊社取扱い分については名称が統一されました。両者の製品やサウンドは全く同じです。


33,000円(税抜)


製品写真
製品詳細 | バイアス・スイッチ技術解説


バイアス・スイッチと内部トリムポット

バイアススイッチは向かって右側のポジションが"Vintage"モードです。本物の1965年トーンベンダー・サウンドです。Attackコントロールを最大付近にセットしたロング・サスティーンは、1965年製トーンベンダーの愛すべきサウンドです。

バイアススイッチを向かって左側のポジションにすると、"Modern"モードです。Attackコントロールを最小付近にセットすることを製作者のローマン氏は推奨しています。ノート・ディケイを滑らかに保ち、ギターのボリュームへの追従性を増すことができます。驚くほど手元のボリュームだけで、クリーンからクランチ、ドライブしたサウンドまで自由自在に調整ができるようになります!Attackを高めにするセッティングの場合は、バックグランドノイズの少ないVintageモードが適しています。

1965年当時は現代のようなハイパワーのピックアップは想定されていなかったため、内部のトリムポットが役に立つことがあります。トリムポットを調整して適正なロードを得ることでサウンドをファインチューニングできます。出荷時にはベストなポジションに設定されています。

*バイアス・スイッチに関する技術解説ページは→こちら



サウンドサンプル


       


       

製品の特徴

       
  • コード弾きでも個々のノートが引き立つ歪サウンド
  • 滑らかなノート・ディケイとギターボリュームへの追従性
  • ワウペダルとのコンビネーションが素晴らしい
  • 分厚くゴージャスなロングサスティーン
  • バイアス・スイッチ


2018年3月の生産モデルから、電池駆動の他にACアダプター(9V、センタープラス)が使用できるようになりました。一般的なBOSSタイプの9VセンターマイナスのACアダプターは使用できないだけでなく、分岐DCケーブルを使ったデイジーチェイン接続は絶対に禁止、など注意点がございますの。こちらのPDF資料を必ずご一読ください。




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