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Event and information イベントやお知らせ

ANALOG.MAN・RE-Jモディファイ&ビンテージペダル 展示・試奏会。 〜RE-J Project 大林隆司氏と探る、ANALOG.MANの音とその背景〜

2026年11月15日(日)、GIZMO MUSIC吉祥寺店に、ANALOG.MANのKing of Tone、Prince of Tone、ARDX20などの開発に携わってきたRE-J Projectの大林隆司氏をお迎えし、ペダルの展示・試奏交流会を開催いたします。

当日は、大林氏ご提供の貴重なVintageペダル、ANALOG.MAN/RE-J Projectのモディファイペダル、ANALOG.MANペダルをまとめて展示。実際に音を聴き、弾き比べながら、大林氏とペダル談義を楽しめる貴重な機会です。

大林氏所有のKing of Tone(非売品)も試奏いただけます。Prince of Toneや、Chase BlissのBrothers AMとの弾き比べもお楽しみいただけます。

普段からANALOG.MANやRE-J Projectのペダルをご愛用の方はもちろん、これから試してみたい方、Vintageペダルの音に興味をお持ちの方も、ぜひお立ち寄りください。

Vintageペダルの何が特別なのか。その音の魅力はANALOG.MANのペダルにどのように受け継がれているのか。年代や希少性だけでは分からない音の個性や弾き心地を、大林氏のお話と実際の試奏を通じて探ります。作り手のこだわりに触れながら、自分にとっての「良い音」を見つけるきっかけにしていただければ幸いです。

大林隆司氏/RE-J Project プロフィール

Analog.Manマイク・ピエラ氏と大林氏
Analog.Manマイク・ピエラ氏と大林氏。

2002年、エフェクトペダルの「良い音への修理」を掲げ、RE-J Projectを立ち上げる。ANALOG.MANのMike Piera氏との協力関係のもと、ペダルのモディファイやオリジナルペダルの開発に取り組む。

King of Toneの開発では、部品選定やチューニングなどの重要な役割を担い、Prince of ToneやアナログディレイARDX20など、ANALOG.MANの製品開発に幅広く携わってきた。

回路や部品の仕様だけでなく、プレイヤーが実際に感じる音色や弾き心地を重視。Vintageペダルの音の魅力を探求し、その知見をモディファイや製品開発に生かしてきた。長年培ってきた経験と「良い音」への考え方を、次の世代へ伝えることにも意欲を寄せている。

・参考リンク集

https://www.analogman.com/kingtone.htm

https://www.buyanalogman.com/Analog_Man_ARDX20_Dual_Analog_Delay_p/am-ardx20.htm

https://www.jrc4558d.com/kingtone-j.html

https://www.jrc4558d.com/message2012.html

開催概要

日程:2026年11月15日(日)

会場:GIZMO MUSIC 吉祥寺店
https://gizmo-music.com/

時間:13:00〜18:30

ゲスト:大林隆司氏(RE-J Project)

参加費:無料

内容:ペダルの展示・試奏、大林氏との交流、ANALOG.MAN製品の店頭販売

当日は大林氏が店頭に在席し、ペダルの試奏を交えながら、お客様と気軽にお話しする交流会です。音の違いやモディファイ、開発の背景など、気になることをぜひ直接聞いてみてください。

時間を決めた講演などはなく、通常営業の店内で自由に展示・試奏や会話をお楽しみいただけます。開催時間内のご都合のよい時間に、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

展示機材、販売製品、開催内容は変更となる場合があります。 ※混雑時は、試奏をお待ちいただく場合、入場制限を設けさせていただく場合があります。

ANALOG.MANペダルの店頭販売

Analog.Man Pedals

当日は、Prince of Tone、ARDX20を数量限定で販売予定です。完売次第、販売終了となります。

その他のANALOG.MANペダルについては、現時点で販売の予定はございません。

展示・試奏用の機材はすべて非売品です。

皆様のお越しをお待ちしております!

◎ ギズモミュージック吉祥寺
https://gizmo-music.com/

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