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表現を完璧に捉えるサウンド設計と、創造性を拡げるデザインと設計。冒険心と遊び心を刺激する製品をロサンゼルスから送り出してきたOhma Worldから新製品"Ohmie"が登場しました!価格は2026年10月21日現在未定ですが、6万円台を予定しています!
サウンドバリエーションを生み出す48V/80Vの切り替えスイッチや、振動をカプセルに伝わる前に軽減する内部アイソレーションシステムを搭載。Ohma Worldらしい目を惹くデザインはもちろん、汎用性や取り回しの良さを兼ねそろえたコンデンサーマイクが、より手ごろな価格で発売されます!
Ohmieは単一指向性のコンデンサーマイクです。過剰に高域を強調しない極めてナチュラルなサウンドを基調にしながら、デュアルボルテージ・システムによってパンチのあるサウンドへ切り替えることも可能です。
通常の48Vファンタム電源で駆動するほか、コンデンサーカプセルへの振動を抑える内部構造でどんなシチュエーションでも気軽に使用可能。スタジオはもちろんストリーミング、ライブステージ、フィールドレコーディングでも取り回しの良さを発揮します。
バラエティ豊かなユーザーの個性を余すことなくキャプチャーする、Ohma Worldが創り出した最も手軽な表現手段が登場です。
デュアルボルテージ・システム
Ohmieのデュアルボルテージ・システムはカプセルへの分極電圧を切り替える機構です。マイクの出力回路への電圧を変えるのとは異なり、感度や特性までもを変化させることができます。
48Vで使用した場合、Ohmieはよりスムースで開放的なサウンドキャラクターになります。最大SPLは80Vの場合よりも5dB高くなり、出力の大きいソースや鋭いトランジェントに対して有効です。
一方80Vではより反応が早く、存在感のあるサウンドへと変化します。自己ノイズはそのままで5dB分感度が高くなることで距離のある音源に対して有効な他、プリアンプなどマイク以降で求められるゲイン量を抑えることができます。
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Ohmie本体に加え、オプションとして専用のポップフィルターも同時に登場です!マグネットで筐体表面に取り付けるため適切な距離と角度を維持したままマイクの角度を変えられるほか、着脱もカンタン。本体との統一感のあるセットアップは映像内でも良いアクセントになります。
OhmieのサウンドはOhma WorldのYouTubeチャンネルで公開されている各種サウンドサンプルで確認することができます。48V/80Vのサウンドを比較することができるほか、ボーカルやラップ、ギターやドラムなど様々なソースで音色のチェックをすることができます。プレイリストはこちらからご連頂けます。
Ohmieの詳細や価格などはアンブレラカンパニーの各種SNSやウェブサイト等で順次告知予定です。Ohma Worldが送り出す新たな表現手段、Ohmieの続報をぜひお楽しみに!
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