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Event and information イベントやお知らせ

2026.10.12 TOKYO BLISS BASH @GIZMO MUSIC

2026.10.12 TOKYO BLISS BASH @GIZMO MUSIC

東京ペダルサミット2026の翌日には特別なChase Blissのイベント、"TOKYO BLISS BASH"がGIZMO MUSICにて開催されます!

Chase Blissのエンジニアによる完全オリジナルなファズペダルを作れるDIYワークショップ。Chase Bliss、Empress、Old Blood Noise Endeavorsのオーナーやメンバーと交流できるミートアンドグリート。そしてエフェクトペダルの創造性にフォーカスしたライブパフォーマンスまで!クリエイティブな楽器の世界に丸ごと浸れる一日です。

TOKYO BLISS BASH

日時: 2026年10月12日(祝日)
場所: GIZMO MUSIC
料金: 無料!
*ワークショップの参加は予約制、抽選となります*

11:00 - 15:00 "Crash Course" DIYワークショップ (予約制、抽選)
11:00 - 15:00 ミートアンドグリート with Chase Bliss, Empress, OBNE
16:00 - 19:00 ライブパフォーマンス

"Crash Course" DIYワークショップ

開催: 11:00 - 15:00

Chase Blissのオリジナルファズペダル"Crash Course"を、自分の手で制作できる特別なワークショップ!Crash Courseはこのワークショップでしか手に入らない、超限定品です。制作に必要なパーツ、はんだごてなどツールはすべてこちらでご用意し、制作手順もChase Blissとアンブレラカンパニーのエンジニアが丁寧にガイドいたします。

はんだ付けの基本的なスキルがある方が望ましい内容です。未経験や初心者の方は時間が少しかかる場合がありますが、完成するまで丁寧に教えます。スキルによって異なりますが、大体4時間程度を予定しています。

・DIYワークショップに参加希望の方は、こちらの申し込みフォームから申し込みください。
・定員10名。申し込み多数の場合は抽選となります。
・応募締切:10月4日(日)23:59まで
・当選連絡:10月5日(月)当選された方にのみご連絡します。
・応募はお一人につき1回まで
・参加費は無料です。
・当日は11:00頃から制作を開始します。スキルにもよりますがだいたい4時間くらいかかります。
・持ち物:なし!全ての工具と部品はこちらでご用意するので、手ぶらでお越しください。ペダルケースは穴あけ加工済のアルミ筐体をご用意しています。

Meet and Greet w/ Chase Bliss, Empress, OBNE and Knobs

開催: 11:00 - 15:00
(DIYワークショップと並行して行われます)

イベント当日はChase Bliss、Empress、Old Blood Noise Endeavorsのオーナーとメンバー、そしてKnobsがGIZMO MUSICに滞在します。

店内には各ブランドのペダルをご用意しますので、ビルダーとコミュニケーションしながらゆっくりとお試し出来ます。ギターペダル、楽器、最近観た映画や聴いた音楽、コーヒー、日本でのオススメスポットなどなんでも話してみよう。Knobsのデモンストレーション演奏もあるかも!?

ライブパフォーマンス

ギターペダルやクリエイティブな楽器デバイスの可能性を追求する、気鋭のアクト3組のライブパフォーマンス。創造的で美しい音色から紡がれる景色をお楽しみください。

15:45 OPEN
16:00 START
19:00 CLOSE
・入場は無料ですが、店内の状況によっては人数制限を行う場合があります。予めご了承ください。

Lullatone

15枚のアルバムリリースと1億回以上のストリーミングの他、Each Story等の国内アンビエント主要フェスへの出演、また数々の映画やテレビ番組、アート作品のために作曲を手がける音楽家。日々起こる小さいけれど大切にしたい、そんなものごとへのサウンドトラックとして楽曲を制作している。

Lullatoneのライブは、いくつもの小型シンセサイザーとロボットドラムを使用し、多彩な音を再現するための小さな実験室のようであると言われる。多くのインタラクティブな要素が組み合わさり、遊び心のあるライブでリスナーを魅了し続けている。

Tatsuro Murakami
photo by Anais-karenin

東京生まれ、ギタリスト・プロデューサー。

高校卒業後にブラジルへ渡り、日本人として初めてサンパウロ州立タトゥイ音楽院ショーロ科をクラシックギター専攻で卒業。現地でサウンドトラック制作も学び作曲家としての活動を開始し、現在までにアンビエント系の海外レーベルより5枚のアルバムをリリースしている。約7年間のブラジル滞在の後帰国し、帰国後は国内のブラジル盤リリースや通訳、興行企画等にも携わる。

タージ・マハル旅行団の後継的バンド ”STONE MUSIC” でギタリスト、USレーベルMystery Circlesでは日本支部代表を務める。2025年に最新作”Mita Koyama-cho”をLPリリース。

Andy Pitcher, Courtney Swain and Zack Warpinski (Chase Bliss)

Andy Pitcher

ニューヨークを拠点に活動するエレクトリック・ギタリスト。Instagramなどのインターネット上で彼の演奏を見たことがある人も多いはず。

メロディやハーモニーだけでなく、テクスチャーや音色そのものに目を向けながら、「ギターを弾く」という行為から生まれるサウンドの可能性を追求している。ひとつの楽器から、どこまで多様な音を引き出せるのか。その探求心と独自のアプローチによって、ギターの新しい一面を切り拓いている。

「Pitcherの耳は未来の音を求めて、常に音の地平線を探し続けている。」
― Premier Guitar
「実験音楽はときに繊細さを欠いてしまうものだが、Andy Pitcherはそれには全く当てはまらない。」
― Fretboard Journal
「その演奏は心からの表現と確かなスキルの境界線を、驚くほど自然に行き来する。」
― iheartnoise


Courtney Swain

マルチ・インストゥルメンタリスト、作曲家、ヴォーカリスト、ソングライター、サウンド・アーティスト。ささやきのような電子音や反響に包まれたサウンドスケープをキャンバスとしながら、自身の歌声や生楽器、ウィットに富んだソングライティングを自在に組み合わせ、独自の音世界を作り上げる。

Bent Knee名義では7枚のアルバムを発表し、HAKENやCar Bombなどの作品にもヴォーカリストとして参加。『Mortal Kombat 11』や『Bob’s Burgers』にもその歌声を提供している。クラシック・ピアノをルーツに、Berklee College of Musicで作曲と音楽制作を学び、北米、ヨーロッパ、日本を含む世界各地で10年以上にわたりツアーを行っている。ピアニスト/キーボーディスト、音楽ディレクターとしても活動。


Zack Warpinski (Chase Bliss)

言わずと知れたChase Blissの中心メンバーであり、ギターを中心にあらゆる楽器を操るマルチ・インストゥルメンタリスト。

TOKYO BLISS BASHの入場は無料です。ふらっと立ち寄って、ギターエフェクトに思いを馳せる素敵な時間をお過ごしください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

会場は吉祥寺のGIZMO MUSICです。



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