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buffer+

Buffer/Booster/Noise reduction
Guitar Pedal

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最高レベルのギター信号が得られるバッファーペダルの多機能バージョン。

Empress Effectsのbuffer/buffer+はペダルボードの完璧なI/Oインターフェースとして機能し、最高レベルのギター信号が得られるようデザインされています。

ギターケーブルの引きまわしによる音質劣化は、ハイエンドなサウンドを求めるギタリストにとって永遠の課題です。Empress Effectsのbufferを使用すれば信号ロスを防ぎ、ケーブルによるトーンの変化をなくします。

またEmpress Effects buffer を使用すれば、あなたのペダルボードのすべてのコネクションを整合し、セットアップを素早く、簡単に行えるようになります。

プロオーディオ並の高音質設計をどのペダルにも貫いているEmpress Effectsならではのパーフェクト設計が魅力です。

buffer+では、ノイズフィルター、入力PAD、フットスイッチでオン/オフ可能なクリーンブースト、入力ロード調整、チューナーミュート機能など、数々のパワフルなツールもご利用いただけます。


19,500円(税抜)

* バッファー機能に特化したbufferもございます。

製品詳細 | 製品マニュアル(詳細スペック) | 技術解説 | バッファーって何?


製品写真

主な特徴

・オールアナログ設計 - Empressならではの最高品位アナログ設計
・コンパクトサイズ - 11.4cm × 6.3cm × 3.8cm
・チューナーアウト&ミュート - 独立したチューナーアウト。フットスイッチを長押しすることでアンプアウトをミュートできます。
・コンプリート I/O - ペダルボードのコネクションを集中させることですっきりとした効率的なワイヤリングを可能にします。
・ブースター機能 - フットスイッチでon/off可能な +30dBの高品位クリーンブーストを搭載
・ノイズフィルター - Dolbyノイズフィルター技術を応用した2タイプのノイズフィルター
・インプットPAD - 入力信号レベルの微調整が可能。異なるギターでのバランスや、ループに接続したエフェクトチェインの信号レベルを微調整できます
・インプットロード - ピックアップに対するロードを可変調整可能です。



各種機能の詳細


power
9V DCアダプター専用です。センターマイナスの2.1mmジャック(BOSSタイプ)です。


input
バッファー本来の機能であるユニティーレベルでloop sendに送る0dB、高出力のハムバッキングPUやエレキベースで使用した際にオーバーロードによるクリップを防ぐ-3dB、より高いS/N比を実現する+3dBの3段階から選択可能。

EMPRESS EFFECTS buffer + では高いS/Nを得るために電源電圧を内部で昇圧し駆動していますので、buffer + 内でオーバーロードとなる可能性は低いと思います。loop内に接続する機器に合わせ設定してください。


noise filter
little/lotsの2種類から選択可能です。3KHz以上の帯域で約6dBのノイズリダクションを狙うlittleと、700Hz以上の帯域に対して最大15dBのリダクションを狙うlotsから選択が可能です。noneでこの機能は無効になります。lotsに設定した場合はloop sendに出力するレベルが最大で15dB増幅されます、使用する楽器やloop内に接続するペダルによってはクリップしてしまう可能性もありますのでサウンドをテストし決定してください。万が一不用意なクリップによる歪が発生した場合はinputで-3dBに設定するか、littleをお試しください。


tuner out
主にチューナー接続用のアウトプットです。またはステレオ・セットアップの場合の2つ目の出力としても利用ができます。またレコーディング用などのシグナル・スプリッターとして利用したり、ゲートやコンプレッサーの為のキーシグナル(例えばEmpress Compressorのサイドチェイン端子に接続する)など様々な応用が考えられます。スプリッターとして利用したり、ゲートやコンプレッサーの為のキーシグナルなど様々な応用が考えられます。


loop out / loop in
ペダルボード内のエフェクターに接続します。LOOP OUTをエフェクターペダルの先頭の入力に、エフェクターペダルループの出力をLOOP INに接続してください。

LOOP IN端子はフローティングになっており接続された機器のグラウンド-シグナル間の音声信号を確実にセンシングします。

また、この端子に何も接続しない時は、amp outに入力バッファーを通過した信号がルーティングされます。tuner out、loop send、amp outの3つの出力に同じ信号が得られるスプリッターとして機能します。これは後でReampする際のドライシグナルのレコーディングに役立ちます。amp outはブースト機能が有効になりますので最適なレベルでオーディオインターフェイスに送ることが可能です。


boost stomp switch
ブースト機能のオン/オフを切り替えます(オンでLEDが青に点灯)。

このフットスイッチを1秒間長押しするとamp outをミュートしたサイレント・チューニングモードになります(LEDが赤に点灯)


boost
ブースター機能のブースト量を調整します


input loading
10kオームから1Mオームの範囲で可変することが可能です。ギターを接続した場合はinput loadingの可変によりサウンドのチューニングが可能、シャキっとクールなフラットなサウンドが好みなら1Mオーム、 PUのカラーを得るには少し絞ってみてください。いずれにしてもギターを接続する場合は高いポジションを保った方が良いでしょう。

ノイズリダクションをメインとした使い方ではinputに接続する機器にもよりますが10kオームから50kオーム程度に合わせた方が良い結果になる場合もあります。

サウンドのカラーを決定するセクションです、注意深く試聴を繰り返し決定してください。


guitar in
ギターからの入力を接続します。


amp out
バッファーされた出力信号によりケーブル引きまわしによる信号ロスを防ぎます。




ノイズフィルター

シグナルパスからノイズを取り除く機能です。特にホワイトノイズやデジタルタイプのエフェクターから発せられるヒスノイズに効果的です。ノイズフィルターはエフェクターループのどんなペダルのノイズも減少させることができます。



スプリッターとしての使用

bufferとbuffer2は入力信号を複数の出力に分けるスプリッターとしてもご利用いただけます。入力信号は通常loop out と tuner outに送られます。

また、loop in端子に何も接続しない時は、amp outに入力バッファーを通過した信号がルーティングされます。tuner out、loop send、amp outの3つの出力に同じ信号が得られる1in 3 outのスプリッターとして機能します。これは後でReampする際のドライシグナルのレコーディングに役立ちます。amp outはブースト機能が有効になりますので最適なレベルでオーディオインターフェイスに送ることが可能です。

bufferではトップ面をあえてフラットな構造とすることで、この面にチューナーなどをセットアップできるようにデザインされています。限られたスペースのペダルボード内に場所を占有することなく設置できるアイデアです。


サンプルビデオ




スペック詳細

Input Impedance 1Meg
Output Impedance 510 Ω
Frequency Response (-3dB) 5Hz - 40kHz
Power Input Voltage 9V DC (Negative tip)
Power Input Connector 2.1mm barrel connector (Negative tip)
Power Consumption ~ 42mA
Total Harmonic Distortion 0.02%
Signal to Noise Ratio 105.3dB
Headroom +9.4dBu
Enclosure Material Die Cast Aluminum
Input connectors 1/4" Jack
Output connectors 1/4" Jack
Height 1.25"
Length 4.5"
Width 2.5"
Weight 0.5 lbs


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