Home / / mid-fi electronics

......................................................................

MAGICK "i"

Overdrive w/ Optical Envelope Control

......................................................................

光学式のエンベロープ回路により、優れたピッキング&ボリュームへの反応を達成したオーバードライブ。

mid-fi electronicsのMagick "i" は、クリッピング・エレメントを、光学式のエンベロープ・コントロール下に置くことで、リアルな真空管アンプのサウンド表現を可能にしたオーバードライブ・ペダルです。

『最もピッキングやギターボリュームに反応するレスポンシブルな歪サウンド』はそのままに、ベースとトレブル・コントロールによる幅広いトーンメイキングにも対応。

12W/22Wスイッチでは、光学式のエンベロープ・コントロールによって得られるコンプレッションを切り替えることで、2種類のクリッピング・スタイルが得られます。

新しくAlnico / Ceramicスイッチも追加され、1950年代の古いカソード・バイアス方式のチューブアンプ(5e3)をクランクさせたようなサウンドを持つ同社の"overdrive"と同等なサウンドも楽しめるようになりました。

演奏に幅広い表現性を与えられるダイナミックなオーバードライブ・ペダルです。

29,000円
(税込 31,900円)


| 製品詳細  | 


製品写真
CONTROLS

・Volume
・Gain
・Bass (プリ・クリッピング/サブトラクティブ)
・Treble (ポスト・クリッピング/サブトラクティブ)
・12W / 22w スイッチ(異なるクリッピングレベルとコンプレッション)
・ Alnico / Ceramicスイッチ(サウンド・キャラクターの切り替え)



FEATURES


・トゥルー・バイパス
・*9V ACアダプター駆動(センターマイナス、BOSSタイプ)






デザイナーのダグ・タトル氏のコメント

「自分が所有している、多くのモディファイが施されチューンされたTweed Deluxeのクローン・アンプのサウンドを再現したものです。ツアー先ではレンタルのアンプを使わなくてはならない場合もあり、そんな時のために、いつ でも自分のサウンドを出せるよう工夫したのです。」

「“Overdrive”の回路構成は独特なものです。クリッピング・ダイオードを使用している点は普通のペダルと変わりませんが、フォトセル(光 センサー)により、強くピッキングした場合には、真空管のサチュレーションのような独特なコンプレッション感と強い歪みが得られます。反対に軽くピッキン グした場合には、よりクリーンでコンプレス感の少ないサウンドになるのです。

また、Alnico/Ceramicスイッチを設けています。ダイオードのセットを切り替えて、アルニコ・スピーカーの持つよりコ ンプ感のあるサウンド、またはセラミック・スピーカーの持つよりオープンでクランチーなサウンドを切り替えられるよう設計しました。

あらゆるニュアンスを手元でコントロールできるので、プレイの可能性が拡がり、楽しく演奏できます。世界中のどんなオーバードライブとも違う個性を出せたことにとても誇りを感じています。」

*mid-fi electronics製品は基本的に入荷時期によって、グラフィックデザインや色、ノブの種類などの外観が異なります。またハンドメイド品の為、細かな 塗装のクラックや傷などがございます。本ページに掲載している写真は「外観の一例でモノクロ写真」となっております。現在弊社に入荷している製品の外観に関する詳細をご確認されたい場合は、別途お問い合わせください。

アンブレラカンパニー | クリエイティブでユニークな音楽制作機材と楽器の輸入販売
株式会社アンブレラカンパニー
〒196-0022
東京都 昭島市 中神町 1157-11

TEL 042-519-6855
FAX 042-511-9656
© Copyright 2012 Umbrella Company