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title: Control Voltage
description: Whimsical Rapsのカタログは、開発の歴史上Mannequinsシリー…
url: "https://umbrella-company.jp/docs/whimsical-raps/atrium/on-connections/control-voltage/"
updated: "2026-08-21"
category: Whimsical Raps / Atrium / ON CONNECTIONS
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# Control Voltage

Whimsical Rapsのカタログは、開発の歴史上Mannequinsシリーズをルーツとしています。そのため私たちは、Atriumとモジュラー・シンセの間にあるコンセプト上の共通点について語ることに、少し慎重になることがあります。

とはいえ、Atriumがまだ誰も踏み込んでいない領域へ進み、独自の視点と柔軟性の強みを示していく一方で、すでに使い慣れたツールを新しい環境へ組み込むことの楽しさも、私たちはよく知っています。

そこで、Atriumがより広大なボルテージ・コントロールのエコシステムと対話できるよう、コントロール・ボルテージ（CV）をAtriumへ取り込むための3つの3.5mm入力を搭載しました。

これらの入力は本体リアパネルのオーディオ出力の隣にあり、パネル上では内側を向いた3つのグレーの三角形で示されています。これらのポートを通じて、あらゆるCVソースをAtriumのモジュレーション・ネットワークへ取り込むことができます。

![](https://umbrella-company.jp/corporate/wp-content/uploads/2026/08/cv-1024x795.png)

***CV入力は+/-5Vの範囲に反応します。+/-12Vまでの信号を入力しても安全です。***

Atriumへの適応はとてもシンプルです。それぞれの入力が、そのまま新しいマッピングの*source*になります。

CV入力をマッピングするには：

• ***map***を押したまま、左側の***cv***を押します。Input ***a***が選択されます。

• ***cv***キーを押すことで、3つの入力（***a***、***b***、***c***）のフォーカスを切り替えます。

• 現在フォーカスされている信号は***cv***の上に表示され、受信する電圧に応じてライトの明るさが変化します。

• パネル上のコントロールを動かして、現在フォーカスされている入力からのマッピング量を設定します。

• **map**を押して終了します。

Atriumが想定する範囲（+/-5V）を超える信号を入力しても安全ですが、この範囲を超えた信号は単純に上限／下限でクランプされます。

> CV入力はバイポーラ仕様で、マイナスとプラスの両方の電圧を受け付けます。***cv***をマッピングした状態で入力信号の極性を反転すると、マッピングされたパラメーターへの作用も反転します。
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> たとえば、***cv*** *source*を**timbre**が増加するようにマッピングした場合、マイナス電圧を入力すると、実際には**timbre**の値が*減少*します。
