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Stylophone Gen R-8

ガジェットシンセサイザーの元祖的存在の英国「DUBREQ」社は、あのSTYLOPHONEの最新バージョン「Stylophone Gen R-8」を発表しました。2019年のウィンターNAMMにて初公開されます。

Stylophone Gen R-8」は、昨年大ヒットを記録した一万円の本格派アナログシンセサイザーに続く、更に本格的なアナログ・”タッチ”・シンセサイザーとなります。

限定生産品となる予定で、価格は$349、2019年2月後半の本国出荷開始予定です。2019年3月最新の出荷情報:ディーラーへの出荷開始まではあと2~3か月かかるようです。実際の出荷は5月/6月頃になりそうです。

dubreq,Stylophone Gen R-8

dubreq,Stylophone Gen R-8

● フルアナログのシグナルパス
● スチール製筐体
● 2基のVCO、波形はSaw, Square および PWM(OSC1)
● 会場を震わせる低域のためのサブオシレーターとサブ/サブオシレーター
● 個性的な英国デザインのVCF(12dB/oct)、ローパス、ハイパス、バンドパスおよび、ワイドノッチ
● 高速レスポンスでパンチのあるエンベロープデザイン
● スーパーセンシティブな3オクターブのタッチキーボード

● 表現力豊かなパフォーマンスコントロールのための、グライドとモジュレーションキー
● 8つのウェーブフォームを持ち、S&F、ワンショットを装備したLFOセクション
● 19系統のCV /ゲート・パッチポイントによる高度なモジュラーパッチングが可能
● グランジなアナログスタイルのディレイとモジュレーションCV
● さらなるブーストと太さを演出できるDRIVEノブ
● 16ステップのシーケンサー(8バンク、オンザフライのスイッチング)
● MIDIイン/アウト

やはり注目は19個所のパッチポイントではないでしょうか?ユーロラックモジュラーや他のアナログシンセとの接続が可能となったことで、Stylophone Gen R-8を様々な機器と同期させたり、CVモジュレートを行うことが可能になったのです!

3,000円台で購入できる世界で最初のガジェット系シンセサイザー”Stylophone”を開発した老舗メーカーが、ここまで本格的なシンセサイザーを開発したことだけでも驚きですが、その機能や内容、音質がここまで高められたハイエンドバージョンに仕上がっているため更に注目が集まります。またNAMMでの発表の様子も現地からなるべく早くお伝えしたいと思います!

これは大注目です。初回ロットのご予約(仮予約もOKです)メール(info@umbrella-company.jp)いただければ承ります。限定生産品となる予定らしいので、スタイロホン史上最強のSTYLOPHONEモジュラーを是非お早めにご予約ください!

dubreq,Stylophone Gen R-8

 

★DUBREQ Stylophoneシンセサイザー日本代理店ページ
http://umbrella-company.jp/dubreq.html

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