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Franklin Audioはオーストラリア・シドニーから届けられる、ミニマルかつ高品質なレコーディングギアブランド。かつてプロフェッショナルたちだけに許された領域を、あらゆるユーザーが探求をするための助けとなるツールを作っています。
非常に取り回しが良いパッシブデザインでありながら、余裕のあるナチュラルなサウンドのDIや、エフェクトペダルとの使用を想定したリアンプボックス。そして最もシンプルなモニタースイッチャーや、面倒なケーブルの差し替えが不要になる、多くの機材を挿しっぱなしにできるDIなどをラインナップ。
そんなFranklin Audioですが、この度アンブレラカンパニーでの取り扱いを開始致しました!
2025年8月8日現在、Franklin AudioはDIとリアンプボックス、そしてモニタースイッチャーのをラインナップ。全ての製品は共通して取り回しの良いパッシブ設計、コンパクトなサイズ感と邪魔にならないデザイン、そしてイメージを損なわないクリアでナチュラルなサウンドが特徴です。
Franklin AudioのDI製品はモノラルのDI-10とステレオのDI-20、そしてステレオ6系統の入力とセレクターを備えたSS-6 MKIIの3種類。SS-6 MKIIは機材を入力に挿したままにしておけるため、シンセサイザーなどを入れ替える際の煩わしいケーブルの差し替えが不要になります。
DI製品には"FA-02"というFranklin Audioカスタムのトランスを採用。トランスのキャラクターが大きく影響するパッシブ設計のDIにおいて、プレイヤーにとっても違和感の無い、ナチュラルで余裕のあるサウンドを実現しています。広大なサウンドスケープを生み出すステレオリバーブなどのシグナルもクリアに伝達でき、天井に張り付くような圧迫感のあるサウンドに変化してしまうこともありません。

左からDI-10、DI-20、SS-6 MKII
リアンプボックスはモノラルのRA-10とRA-20がラインナップ。ライン録りのギターやベース+アンプのクラシックなリアンプだけでなく、ソフトシンセやドラムバスなどをエフェクター等ハードウェアに通すリアンプにも対応しています。こちらにはリアンプに最適化された"FA-01"というカスタムトランスを採用しているほか、出力インピーダンスを連続可変できるコントロールが搭載。ハイインピーダンス楽器の特性を再現する他にも、サウンドを明るく/暗くするなど積極的な音作りにも使えます。
そして最後はモニタースイッチャーのMS-3。クリアなサウンドのままで、最大3つのモニタースピーカーペアのON/OFFを手元でコントロールできます。最も無駄のないシンプルな機能、極めてコンパクトな筐体、そして配線も付属のブレイクアウトケーブルで完結するというミニマルさが魅力です。

左からRA-10、RA-10、MS-3
あなたの謙虚なスタジオセットアップに、愛情と配慮とインスピレーションを与えるためのギアたち。テクニカルな「問題解決者」から、音楽的な「パートナー」であるために、Franklin Audioは一見ありふれた道具を更に親しみやすくする方法を考え続けていきます。
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