Blog

ペダルのかたちをしたフル機能のモジュラーペダルシステム Empress Effects ZOIAの人気が、世界中で急上昇中です。

Empress Effectsの評価の高い高品位エフェクトを全て装備しているので、これ一台でダイナミクスから歪、空間系、リバーブ、ディレイ、そして数々の優秀なエフェクターを駆使したバーチャルペダルボードが構成でき、こんなにコンパクトながらハイエンドなバーチャル・ペダルボードを構成できます。

さらにエフェクター自体を構成するモジュール単位での組み合わせが可能なので、自分だけのエフェクターを作ったり、既存のエフェクターを改造したりすることができます。これは単純にパラメーターを変更するというものではなく、回路を設計するようにモジュールを同志を接続できるという事です。自分が思い描くエフェクターを設計できるため、今まで「そのサウンド」のために購入していたエフェクターが、ZOIAで作れてしまうことも多くなってくるでしょう。

ZOIAの日本語でのチュートリアルはこちらの記事にまとめていますので是非ご覧ください。

これだけでも最高ですが、ZOIAの魅力はそれだけではありません。

まず最強のモジュラーシンセサイザーを構成するための数々のモジュールが搭載されており、大型のモジュラーシンセ同等のバーチャルモジュラーシンセを構成できます。いま世界中でモジュラーシンセのブームが再燃しており、新しいタイプのモジュラーシンセも次々に登場しています。世界中でモジュラーシンセの展示会やイベントなどが開催されており、近年では特にギタリストの方々がモジュラーシンセに興味を持たれていることが多いようです。ギタリストのSUGIZOさんがモジュラーシンセを駆使した演奏を取り入れるなど、国内のギタリストの注目も大きいようです。

しかしながら、やはりモジュラーシンセは楽しめる程度に揃えていくには準備も予算も必要。簡単に手を出せるとうものでは無いかもしれません・・・。

そこでお勧めしたいのがZOIAです。
ZOIAにはモジュラーシンセで用意されている一つ一つのモジュラーがほぼ全て網羅されています。オシレーター、LFO、シーケンサー、ルーパー、サンプラー、フィルター、ADSR、スルーリミッター、エンベロープフォロワー、クオンタイザー、サンプル&ホールド・・・・などなどあげたらキリがないのですが、全部あります(詳しくは製品マニュアルのモジュールインデックスの項をチェックください)。
モジュラーシンセの構成や仕組みは全てZOIAで学ぶことができ、相当な事がこのコンパクトサイズで実現できますので、ぜひチャレンジしてみてください。
あなたがギタリストなら、膨大な高品位エフェクトの数々と、モジュラーシンセの両方をZOIAで実現でき、さらにそれをミクスチャーすることもできます!

前置きが長すぎましたが・・・SOUND DESIGNER誌 2019年7月号の91ページに、PELICAN FANCLUBのエンドウアンリさんによる、Empress Effects ZOIAのレビュー記事が紹介されています。ギタリストであるエンドウアンリさんが、どのようにZOIAをレビューしてくださるかとても楽しみにしていたのですが、素晴らしい記事になっていますので、ぜひ本誌をご購入いただけチェックしてみてください!

レビューでは「適当にパネルを押して演奏するだけでも、自分のアイデアにはなかった音を発見できた。パラメーターや数値の意味がよく分からない人でも扱えるのは本機の強み」、「ファズなどの歪も再現する事が可能で、本機でできないことを探す方が難しいくらい」、「今後ZOIAだけを使ってシーケンスとギターでライブをするプレーヤーも出てくるだろう」「シンセの仕組みを知る上でも勉強になる」、「強くロマンを感じた。音造りの最先端を走っている衝撃的な製品!」など、高い評価をいただき、ご本人にもかなり気に入っていただいたとお伺いいたしました。ありがとうございました。

 

Related Article

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

CAPTCHA