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KOE DESKTOP

Analog Synth & MIDI/CV Module + Power Supply

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極上ののアナログ・シンセサウンドを楽しめるベーシックなモジュラーシンセサイザー


Koe Desktop はAtomosynthのベストセラーであるユーロラック互換アナログモジューラーKoe(シンセサイザー)とKi(CVモジュール)をパワーサプライを 内蔵した専用ケースに収めたパッケージ製品です。3本のパッチコードとオーディオ出力用ケーブルも同梱されています。


*筐体やパネルデザインが予告なく変更になる場合がございます。またハンドメイドのブティック製品につき小さな傷や塗装ムラがございます。

終了品

製品写真
製品詳細 | 取扱説明は本ページをご覧ください




付属
(3)1/8"ミニジャック・パッチコード (30 cm)
(1)1/8"ミニジャック~1/4"標準プラグ オーディオ出力用コード(1m)
専用ACアダプター(国内PSE準拠品)
サイズ:265mm (L), 85mm(W), 150mm(H)

*専用の電源内蔵ケースにセットアップされた状態で納品されますので、すぐにご使用いただけます。

*KoeとKiモジュールは単体でユーロラック互換モジュラーに組み込む事が可能です。モジュールのみの販売をご希望の場合にはお取寄せ可能ですのでお申し付けください。


かんたんセットアップ

1、MIDIキーボードからKIモジュールのMIDI INにMIDIケーブルを接続
2、KIモジュールのCV1/PITCHと KOEモジュールの VCO1+2をパッチケーブルで接続
3、KIモジュールのGATEと KOEモジュールの GATEをパッチケーブルで接続
4、KOEモジュールのAUDIO OUTをミキサーなどに接続
5、2基のVCO DEPTHを上げて、それぞれのTUNEでピッチ調整すれば音がでるはずです!(FILTERの帯域は要チェック)
6、これで基本セットアップは完了です。様々なパッチ、LFOなどの設定をお試しください!



【Koe モジュールについて】



Koeは日本の「声」から名づけられたユーロラック互換のアナログ・シンセサイザー・モジュールです。アナログモジュラーシンセの基本になる要素がユーロ ラック36 HPのスペースに詰め込まれており、これからモジュラーの世界に入りたい初心者の方にも最適な仕様に仕上げられています。

2基のVCOは矩形波とランプ波の2タイプから選択でき、それぞれにDEPTHとTUNEコントロールがあります。TUNEコントロールは10ターンのポ テンショメータ(回しきるまでに10回ぐるぐる回る)が採用されているのでオシレーターのピッチチューニングがしやすく、特に2基のオシレーターのファイ ンチューニングなどが正確に容易に行えます。

オシレーターセクションには2つのCV入力を設けました。両方のオシレーターに送られるVCO1+2と、オシレーター2のみに送られるVCO2です。またVCO2にプラグがパッチされたときには、VCO1+2はオシレーター1のみに送られます。

ノイズソースはon/offスイッチとレベルが調整でき、さらにNoiseのみのパッチ出力も可能です。



LFOセクションは矩形波と三角波の波形が選択でき、スイッチングでVCOフリーケンシーまたはフィルター・カットオフ(VCF)に送ることができます。またCVインプットも備えています。

ハイパス&ローパスフィルターは Vactrolベースのフィルターで、カットオフ周波数とピークを調整することができます。

2つのエンベロープジェネレーターはEG1がフィルターのカットオフフリーケンシーに対するDecayとDepthをコントロールし、そのEG1のパッチ 出力も用意されています。EG2はボリュームに対してアタックとリリースタイムを設定できます。パッチ出力と入力が用意されておりゲート信号を入力するこ とができます

またオーディオ入力が装備されており外部のオーディオ信号に対してフィルターやエンベロープを使用することができます。

フェイスプレートには3mmのダークグレイのレザーカットされたアクリルが使用されたスケルトン仕様です。ユーロラック専用ラックから電源供給してご使用ください(KOE Desktopでは専用の電源ラックケースから電源供給されます)





【Ki モジュールについて】



MIDI信号をCV(1volt/per oct) に変換できる12HP幅のユーロラックモジュールです。
CV1 PITCH出力は0 から +4.8Voltレンジ (57 notes) でたいへん精巧な12bit解像度(4096ステップ)のDAコンバーターで制御されています。入力されたMIDIノートを正確に確実にコントロール・ボ ルテージに変換し、アナログ・シンセサイザーに入力できます。またピッチベンド、ピッチホイールコントロールにも対応が可能です。

CV1 PITCH出力にはGlide効果をプラスすることも可能です。

Gate出力は0または+5vの設計で赤のLEDがアクティブなゲート信号を表します。



CV2出力は0 から +5Voltレンジで7bit解像度 (128 notes) のDAコンバーターで制御されています。ベロシティやMIDI機器からのコントローラーCCを簡単にセットすることができます。

PROGRAMボタンはMIDIチャンネルの設定で使用します。ボタンを押してからMIDIキーボードの対応するキーを押すとMIDIチャンネルが自動的 にセットされ保存されます。またCV2のコントローラーCCを設定する場合には、PROGRAMボタンを押してからMIDI機器のコントローラーを動かし てみてください。自動的にMIDI音とローラーがセットアップされるはずです。

またMIDI入力に加えて、MIDIスルーを搭載しているので他のMIDI機器とのチェーンをセットアップすることも可能です。+/- 12V, +5V のユーロラック専用ラックから電源供給してご使用ください(KOE Desktopでは専用の電源ラックケースから電源供給されます)






 


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