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WesAudio,_MIMAS,レビュー,レコーディング,コンプレッサー

WesAudioの_MIMASが好評です。_MIMAS(ミマス)は完全なアナログ回路の、1176スタイルのコンプレッサーで、もちろん定番の「レシオ4つ押し」も搭載している。一般のアナログコンプと大きく違うところは、本機が完全なるアナログ回路を「デジタルコントロール」出来る点にある。この事によりシグナルパスはピュア・アナログながら、USBで接続されたDAW上のVST/AXXプラグインからのリモートコントロールを可能にしたのだ!トータルリコールやオートメーションの便利さから、アナログ機器のサウンドの良さに惹かれつつも、プラグインのコンプを使用するシチュエーションも多い中、このプラグインからのハード機器の制御の恩恵は大きい。またプラグインを使用しない単体でも使用でも、セッティングのA/B比較がスイッチ一つで行えるなど利点も大きい。

アナログ回路へのこだわりもWesAudioならでは。Carnhillのトランスや厳選されたパーツと設計は、ハイエンドなアナログ機器だけが持つナチュラルな音質を作品に活かすことができる。

WesAudio,_MIMAS,レビュー,レコーディング,コンプレッサー

 

今回はサウンド&レコーディング・マガジンの2015年11月号、144ページに、Wes Audio _MIMASの製品レビューを掲載いただきました。

「音を通した瞬間とてもクリーン!」、「150Hzのサイドチェイン・ハイパスフィルターを使用すると低域の音量によるオーバーコンプレッションを処理できる」、「A/Bセットアップのメモリーでスムースに作業が行える」、「音色と音場の透明感」、「4つ押しモードは激しくも冷静」、「10スロットのWesAudio SupercarrierもSN比が良い。電源が別筺体になっている恩恵が大きい」、「無駄のない正確な音、極めてナチュラルなコンプ」、「ついにハードのエフェクターもオートメーションの時代に」などなど、高い評価をいただきました。

Wes Audio _MIMASのレビューは、Rittor Music Magazine Webにも掲載されています。以下リンクから全文がご覧いただけます!
http://rittor-music.jp/sound/productreview/2015/11/49540

 

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