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NAMM2017でWalrus Audioは今年のギターペダルの発売スケジュールを公開いたしました!

walrus-2017

凄い・・・さすが今一番ノリにのっているブティック・ペダル・ブランドです!プロモーションに忙しい一年となりそうです。

 

そしてその2017年の第一弾として、注目のWalrus Audioのハイゲイン、その名も『RED』が近日中に出荷開始されます!

walrus-audio-red-outside

Walrus Audio RED ハイゲイン・ディストーション

Walrus AudioのREDは、情け容赦なく、激しく歪む、新世代の『ハイゲイン・ディストーション・ペダル』です。力強くパワフルなドライブ感、唸るようなダウン・チューニングや、疾走感のあるミュート・リフに、 Walrus Audioならではの卓越したセンスでチューニングされたハイゲイン・ディストーションのエッセンスを加えられます。

そのヘヴィなトーンは、1990年代初期のヘビィ・ロックやシューゲイザー的なサウンドを基盤にチューニングされています。アグレッシブで激しく、そしてず太いトーンは、スケーター・パンクやデスメタル・ファンの心臓を鷲掴みにするような凶暴なトーンを持ちながらも、Walrus Audioの全ての製品で貫かれている「高らかな美意識」を感じさせる芸術的なトーンです。

Red_Front

Walrus Audio REDは新しい世代のハイゲイン・ディストーションとして、あらゆるプレイスタイルにも追従することができます。

ミュージシャンが自在にトーンを操れるよう、トーン・コントロールは独立したBASS、MID、TREBLEの【3バンド構成】。VOLUMEとGAINコントロールの他に、コンプレッションとクリッピングのキャラクターを切り変えるためのTEXTUREスイッチも装備。セッティングのバリエーションにより様々なプレイスタイルに対応できます。

【TEXTUREスイッチ】はクリッピング・ダイオードを切り換えてREDにサウンド・バリエーションを与えられます。

下側のスイッチ・ポジションでは、ハイレベルのクリッピング&コンプレッションが得られるため、よりヘヴィなドライブ・サウンドとなります。そのハイゲイン・サウンドはGAINやTONEノブの組み合わせで守備範囲の広いサウンド変化を得ることができます。低めのノブ設定でのウォームでブルージィなトーンから、GAINが12時位のポジションを超え始めると、まるで【神話の始まりのような】ハイゲイン歪の世界が開けてきます!スムースに歌うようなリードトーン、重量感のあるコンプレッション感を強調したリズムトーンまで、自在のヘビィ・サウンドを操ります。

また上側のスイッチ・ポジションでは、より低いコンプ感とクリッピングとなり、自然でなタッチやニュアンスを強調できる、よりオーバードライブに近いサウンド・キャラクターを得ることもできます。

サイズ:9.4cm x 11.8cm x 3.9cm
ACアダプター:9VDC (100mA以上)

Red_manual

最近では必ず公開されているティーザービデオというか、イメージビデオも公開されました。今回のアートワークのコンセプトは『科学者が “The RED”と呼ばれるウィルスを顕微鏡で発見している』イメージのイラストになっています。Walrus Audioが1台のギターペダルを開発するにあたって、いかにそのサウンドのイメージを明確なコンセプトやストーリー性をもって拡げているのかが伝わってきて、じわっと盛り上がります。

その音作りへのセンスの素晴らしさこそがWalrus Audioの強みですが、やはりWalrus Audioが作り上げたハイゲイン歪ペダルということで期待が高まります!

すでにご予約は受け付け開始しており、順調にいけば2月初旬から国内出荷したいと考えております。初回の入荷分はやはり確保できる台数が少なめのようですのでお早めにご確保ください!

Red_ml

 

Walrus Audio
http://umbrella-company.jp/walrus-audio.html

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