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WALRUS AUDIOを代表するディストーション・ペダルであり、新世代RAT系ディストーションの代表格「Iron Horse V2」。最近のマガジンレビューでは「ドーピングしたRAT!」との評価もあり、ユーザーが増え続けている人気ペダルです!クラシックなロックサウンドから、オルタナティブロックを経て、その先にある響きを追求した歪みサウンドはIRON HORSE V2の最大の魅力です。

そんな、「Iron Horse LM308 Distortion V2」に、気鋭のイラストレーターである”Andrey Pridybaylo”が、書下ろしのイラストを提供した貴重な限定バージョン「Iron Horse 2018 “Andrey Pridybaylo” Edition」が完全限定数のみ入荷です!

ギリシア神話に登場する犬の怪物「Cerberus(ケルベロス)」をモチーフに、ハロウィーン・シーズンにぴったりのパンプキンカラーにデザインされた、WALRUS AUDIOらしいアーティスティックなグラフィックが魅力です。かなり生産数は少ないようですのでコレクションとしても価値のある一品です。

日本国内にはすでに入荷していますので、先着で販売させていただきます。
売り切れる前にぜひゲットしてください!

★ IRON HORSE ユーザーコメント&レビュー
~マガジンレビューから抜粋~

「ピックが走る。サスティンがすごい。この馬、ドーピングしたRATだよ(笑)。」

「真ん中ではコンプレッションがない純粋なディストーション・サウンドで、よく“ダンブル・モード”って言われているような感じ。で、左が歪み量とコンプレッションが増す、みたいな印象でそれぞれけっこう変わります。スイッチを左側にしたほうが、ハーモニクスや倍音も出やすくなりますよね。右側にすると、音量がグンと下がるんですけど、一番コンプレッションがかかった状態になります。これは圧縮感があるんだけど、levelを上げると、ほかのモードと同じようにサステインもすごく長くなります。」

「異なるキャラがシームレスにつながった新感覚ディストーション」

「これはなんというか、“メロディを守ってくれる歪み”です。すごく好きな良い音です。サステインの感じが、とても気持ちいい。思わず「天城越え」を弾きたくなります(笑)。リズムのサウンドも大事ですが、ボクはソロやメロディを弾くことが多いので、このサウンドは評価が高いです。素晴らしいですね!」 

「黒ネズミの遺伝子をいじると屈強な暴れ馬になる!?」

「一般的な操作系に加え、クリッパーの切り替えを行なう3ポジション・スイッチを搭載しているのが特徴だ。これはセンター位置が最もオープンな響きで、どちらかと言えばファズ的と感じる音色。“TONE”の効き方も軽めなので、例えばブースターなど他のペダルで本機をブーストしても良い効果が得られそうだ。スイッチ左側は少しコンプがかったサウンドで、まさに“Rat”的なイメージ。そしてスイッチ右側が最もコンプ感の強い音色で、リードに向いたファットなファズ・サウンドが作り出せる。その音色は癖がなく使いやすいので、歌モノ・アンサンブルの中でディストーション・サウンドを奏でるのに最適だろう。また、ディストーションとはいえロー・ゲイン時にも扱いやすい個性を備える。特にスイッチをセンター位置にしてロー・ゲインにセットすれば枯れたクランチが得られ、この響きもかなりかっこいい。深めのゲイン+スイッチ左側でリズム用ディストーションとして使うか、ミドル・ゲイン+スイッチ右側でリード・サウンドを作るか、という形で使い分けるのもオススメ。ピカイチの使いやすさを備えるモデルだ」

「近年のモダン・ミュージック・シーンに向けて開発された、ミドル~ハイゲイン・ディストーション・ペダル。モダンと言いつつも歪み量の幅は非常に広く、温かみのあるオーバードライブから、ファズのような荒々しいドライブ・サウンドまでをカバーする。また、クリッピング・ダイオードを切り替えるミニ・スイッチを搭載し、歪みのキャラクターと、コンプレッション感の異なる3種類のドライブサウンドを作り出すことが可能。幅広い歪み量と相まって多種多様のサウンド・バリエーションを誇るが、それらどのセッティングにおいても常に抜けの良さが光る。」

 

★ IROM HORSE V2 製品ページ
http://umbrella-company.jp/walrus-audio-ironhorse-v2.html

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