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コンパクト筐体にハイエンドな音質と、マルチファンクションを凝縮したディレイ・ペダル、WALRUS AUDIO ARP-87がたいへん好評です。

その特徴を簡単に10項目の箇条書きにしてみると・・・
WALRUS AUDIO,ARP-87,ディレイ,エフェクター,ギターペダルディレイ,デジタルディレイ,アナログディレイ,タップテンポディレイ,高音質ディレイ,Strymonディレイ,BOSSディレイ,多機能ディレイ,付点八分ディレイ,3連ディレイ,スラップバックディレイ,ショートディレイ,ディレイフィードバック
1、とにかくコンパクトなサイズ感(なのにマルチファンクション!)

2、完成度の高い4モード・アルゴリズム
 D=> クリアーなデジタル・ディレイ
 A=> オーガニックなアナログ・ディレイ
 L=> フィルター調整可能なローファイ・ディレイ
 S=> サーフ&ロカビリーなスラップバック・ディレイ

3、Xノブでモジュレーション(コーラス)効果をプラスできる(アナログディレイで使えばテープエコーのようなサウンドに!)

4、Dampenノブでディレイ音のトーン調整が可能

5、ディレイタイムのタップテンポ入力に対応!

6、ペダルOFFの時にbypassスイッチを踏み込んでいる間だけ、ディレイをオンにできる(スイッチを離すとまたオフになる)

8、ペダルONの時にbypassスイッチを踏み込むと、その間だけXノブを最大値に設定したサウンドを出力できる(Xノブはモードによりモジュレーション、またはフィルター)。

9、ペダルONの時にtapスイッチを踏み込むと、その間だけフィードバックを最大値に設定したサウンドを出力できる。

10、スマート・バイパス切替(トゥルー or バッファード・バイパス)

など、よくぞこのサイズで考え抜かれた機能性を詰め込んだなぁと感心してしまいます。
「デジタル」、「アナログ」、「ローファイ」、「スラップバック」の厳選された4モードについても、どのモードも完成度が高く、個人的にはアナログモードで、Dampenノブでディレイ音を少し暗めに設定し、Xノブで少しモジュレーションを追加しテープエコーのようなサウンドを作り、曲のフックでtapフットスイッチを踏み込んでフィードバックを最大にする、なんて使い方にシビレています。

 

さて、このARP-87に搭載された4つのディレイモードなんですが、

実は隠しモードが存在していて「5番目のモード」がある!

って知ってましたか?

そしてその5番目の隠しモードの音が最高なんですっ!!

WALRUS AUDIO ARP-87の隠しモードについては、当初はWALRUS AUDIOのFACEBOOKから情報が発信され、一切のヒントがなかったのですが、最近になって上の動画のような実際のサウンドや、ちょっとしたヒントも公開されました。海外のギター製品を紹介するサイトや、FACEBOOKなどのSNSや、ギター関連の掲示板などで、かなり話題になっているようで、「ついに見つけた!」、「うーむ。わからなーい。誰かヒントを・・」、「このモードかっこいいですけど・・」など、様々なコメントを発見できます。

FACEBOOKに掲載されたヒントは、「Sモードが関係している」ということ。
もう一つの特別ヒントは「tapフットスイッチ」です。

まだメーカーからお許しがでませんので、ここに詳細を書く事ができませんが、どうぞ皆さんWALRUS AUDIO ARP-87ユーザーの方は見つけてみてください!

それではお楽しみください!!

 

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