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START OF THE DAYの方々とお話させていただき感じたのは、アンブレラカンパニーが提唱しているDIYミュージックとの共通点でした。START OF THE DAYは曲作りはもちろんのこと、レコーディングからミックス、ペダルボード構築からライブの衣装やレーベル運営、果てはPV制作まで(!)、ほぼ全てを丁寧にハンドメイドしていて、その全てに血が通っていてオーガニック。固定メンバー3人で後はサポートメンバーとのことですが、このバンドサウンドの一体感を作り出せるのは彼らの人柄や、センスや、場の空気に魔法を起こせる才能があるからこそだと思いました。生粋の「ホームメイド」ながらクオリティが高く、これだけの集中力とマジックを起こせるバンドにはなかなかお目にかかれません。正にアンブレラカンパニーで取り扱ってる製品はDIYミュージックを実践しているSTART OF THE DAYのようなバンドに届けたい気持ちが強かったので嬉しい限りでありました。

 


START OF THE DAYのバンドサウンドはポストロック、エモ、シューゲイザー系などのジャンルで語られる事が多いようですが、僕が感じたのは彼らの混沌としたカオスの中にある存在感のあるメロディライン。一体の塊となって絵画のように色彩が混ざり合う演奏の中に、心を掴むようなしっかりとした声と音階が凛として在る。轟音の向こう側に確実にある何かに一直線に向かっていくような収束、エモーショナルな感情が雨音のようにステップを踏む発散。収束と発散を繰り返しバンドのパワーが一体になったときの高揚感。そしてそれが終わったときの静か過ぎるほどの静けさ。この感じは僕が1997年にNYCで見たOK Computer発売直後のRadioheadの凄まじいバンドの一体感とパフォーマンスから受けた印象に似ているなと思いました(しばらく座席から立てないくらいの放心)。

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Laox musicvoxさんの個性的で実践的なエフェクターの品揃えに魅せられて集まってくるミュージシャンは皆さんとても個性的な方が多いとの事ですが、START OF THE DAYの2人の兄弟ギタリスト、Yuya TanamiさんとTatsuya Tanamiさんもその一人とのこと。

まずはLaox musicvoxさんとの出会いについて教えていただきました。

Tatsuya Tanami(以下【Tatsuya】):
stod-tasuya「LAOX musicvoxとの出会いは、当時まだあまり置かれていなかったDIAMONDブランドを探して尋ねたのが始まりですね。FIRE BURSTを探していたんです。マニアックなエフェクターがたくさん置いてあって驚きました。そこから足を運ぶようになり、ショップの小池さんとも仲良くなって・・僕が逆にLAOXさんに薦めたエフェクターもあります。たとえばJHS Charlie Brownなんかは海外のバンドの友達に教えてもらってそれを小池さんに教えたんです。結構情報交換しあっています。」

【Tatsuya】: 「Walrus AudioのVoyagerの時も小池さんから<ブラックバージョン>が2台だけ入荷しますよって情報いただいて、日本に2台しか入荷していないと思われるブラックVoyagerが両方ともうちのバンドで使用されているという(笑)」
 
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【Tatsuya】: 「もともとペダルはそんなに沢山は使っていなかったんですけどmusicvoxさん通いがはじまって覚醒しました(笑)。musicvoxだと結構大きめの音で試奏させてくれるんですよ。もう一人リサイタル状態で一時間くらいアンビエントを演奏してます!特にリバーブとか空間系は結構音量を出さないとサウンドが見えてこないし、とても重要なポイントです。ギターとかも自分が使ってるモデルに近いものをすぐ用意してくれる。エフェクターの品揃えに関しては本当に僕ら好みの厳選されたマニアックエフェクターがそろっていて凄いと思います。」

Yuya Tanami(以下【Yuya】):
「選ぶときは結構YouTubeで見たり聴いたりしてツアーしてからmusicvoxの小池君に相談しています。結構すぐに試せるよう対応してくれます。」
 
 

ここでショーウィンドの限定カラーのピンクのVoyagerペダルをボーカルのAtsukoさんが発見!一堂ピンクの200-pink-voyagerVoyagerを前にたいへんな盛り上がりよう・・・

 

【Yuya】:
「やっぱりWalrus Audioはデザインが最高ですね!愛せるデザインというか、もうかわいいペットのようです!」

【Tatsuya】: 「僕はエフェクターで酒が飲めます!まずエフェクターを目の前においてそれから飲み始めます。」

彼らの「エフェクター愛」は本物だ!と実感・・・エフェクターを肴に酒を飲むとは・・・そんな人にははじめて出会いました!
 
 

こちらがYuyaさんのエフェクターボード↓

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Empress Effects/Buffer+,Walrus Audio/Mayflower,Walrus Audio/Voyager(Limited Black),Walrus Audio/Jupiter,Mr.Black/Eterna,Empress Effects/Multidrive,Empress Effects/Compressor,tc electronic/polytune,JHS Pedals/Charlie Brown,Neunaber Technology/Echelon,tc electronic/Hall of fame,Strymon/blue sky,Empress Effects/Tape Delay,Walrus Audio/Transit5,Empress Effects/Superdelay,Empress effects/ParaEQ,ERANIEBALL/Volume Pedal

 

 

これがTatsuyaさんのエフェクターボード↓

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One Control/BJF Buffer,Diamond/Compressor,Diamond/Fireburst,MXR/Carbon Copy,Providence/Velvet Comp,Red Panda/Context,Neunaber Technology /Wet,Analog.man/King of Tone,Empress Effects/ParaEQ,Walrus Audio/Voyager(Limited Black),tc electronic/Flasback,Line6/M13 Stompbox Modeler,Walrus Audio/Transit5(Clickless),Eventide/Time Factor,EARNIEBALL/Volume Pedal

 

 

エフェクターボードの中身について詳しく解説していただきました。

 

【Q】: 「まずは歪系のサウンドメイクから教えてください。」

【Yuya】: 「エフェクターのセレクションについてはどうしても個性的な方向に行きますね。まずは歪みですがこのWalrus Audioの3つの歪みペダル(VoyagerMayflowerJupiter)は僕の中では三強ですね。」

Atsuko Watanabe(ボーカル・キーボード担当、以下【Atsuko】):
「彼はエフェクターボードを組むときもこの3台は必ずお客様に見える側にこの3台を設置するというこだわりようなんですよ!」

【Yuya】: 「Walrus AudioのMayflowerとVoyagerは2台1組で一つの歪みを作っています。Mayflowerはプレゼンスの成分がとてもでるし、Voyagerはもっと太いところがでるので、それを上手くバランスをとって鳴らすと本当にエモーショナルで太い、キラキラ感もあるサウンドになるんです。オーバードライブとしては完璧なサウンドです。この2台のコンビネーションは本当に相性が良いです。接続順はMayflower→Voyagerです。Mayflowerで弾くアルペジオは最高ですね。弦のザラッとした部分が「命が吹き込まれた春の氷のような」印象で本当に素晴らしいんです。一方のVoyagerは男らしいサウンドですね。」

【Tatsuya】: 「Voyagerはストレートなサウンドですね。バンドサウンドの中の歪ってどうしても埋もれがちですが、Voyagerは絶対に埋もれないでいいところがちゃんと出てくる。ローミッドのおいしい部分がしっかstod-tasuya-playり出てきて、弾きたいところが伝わってくるんです。」

【Yuya】: 「そうだね。ここまで芯がしっかりでる歪ってそんなに無いんじゃないかな。原音がしっかりでてるから埋もれない。」

【Tatsuya】: 「Walrus Audioのペダルは出力もでかいですよね。凄くバンド向けに作られている。」

【Tatsuya】: 「僕は歪みペダルはVoyagerとAnalogmanのKing of Toneを使い分けてます。メロがある時はVoyagerがメインで、チェロやバイオリンなんかも混ざる印象のときはAnalogmanを使っています。僕は空間系の向こう側に良い歪みがないとだめなんです。ガシャーン!と壁になるような。Voyagerには、少しハイとローミッドを上げ気味にしたEmpress Effects ParaEQのブーストを絡めるときもあります。普段335を使っているんですがジャラーンと鳴らしたときに2弦と3弦が鳴りにくいなと感じるときがあるんです。その時にParaEQを使うと1本1本の弦の出音を調整できるんです。それほど細かくイコライジングできるので重宝しています。」

ピックケースもWalrus Audio!

ピックケースもWalrus Audio!

【Yuya】: 「Walrus Audio Jupiterは一番大きな音になる時に使います。ベースがドーンと前に出てきてとても良い。わりとファズって軽くなってしまうことが多いと思うのですが、このJupiterはディストーションに近い感じでも使える。埋もれてしまうファズが多い中このファズは埋もれない。開放弦でかき鳴らすようなバッキングで良く使います。レンジが凄く広くて素晴らしいファズです。とても使いやすいのもいいですね。」

【Yuya】: 「JHSのCharie Brownは一言で言えばVOX AC30をフルテンで鳴らしたようなサウンド、わりとコレもレンジが広くて気に入っています。」

【Yuya】: 「歪みペダルはとにかくVoyager+Mayflowerがメインで、90パーセントくらいはこの組み合わせです。Empress Effects Multidriveは以前はメインで使っていたのですが、今はEQ+ブースターとしてオンにしっぱなしになっています。そしてその後段のParaEQで更に細かくイコライジングしています。ParaEQの良いところはコレがあれば6弦~1弦までどんなギターでも良い音が出せるところ。手が届かない箇所がない、そのくらい優れものですね。更に優れているのがブースター機能で本当にわかりやすく、しっかりとブーストしてくれるんです。」

 

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【Q】: 「お二人共リバーブやディレイペダルなど空間系にはかなりの拘りが感じられますね。Yuyaさんは弊社取り扱いのEmpress Effectsのディレイを2つもボードに組んでいただいていますが、どんな風に使い分けていらっしゃるのですか?」

【Yuya】: 「ディレイは歪みの前のディレイ(Empress Effects Tapedelay)と、歪みの後のディレイ(Empress Effects Superdelay)の2台を使い分けています。Tapedelayは今は9Vで使っていますが、今度はもっと上のボルテージで試してみたいと考えています。Superdelayは色々な設定で使いますね。曲中に手で設定を変えたりも良くしています。特にSuperdelayのリバースモードが大好きです。ループモードでループさせたサウンドをリバースさせられるのがたまらないです。Superdelayのリバースのサウンドは解像度が高くてとにかく綺麗に鳴る。最近レコーディングした曲(新しいアルバム「Yggdrasill 1」の3曲目の冒頭)ではこのSuperdelayのサウンドが大活躍しました。」

【Yuya】: 「その他も今回のアルバムではこのペダルボードが大活躍しています。ギタートラックで聞こえるサウンドは全てこれらのエフェクターのサウンドです。DAWのプラグインもEQくらいしか使っていません。」

【Tatsuya】: 「エフェクターペダルボードが僕らにとってはプラグインみたいなものですね。」
 
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【Q】: 「その他のペダルについて教えてください。」

【Yuya】: 「Empress Effects Buffer+はペダルボードに組み込んでみて、音が全然変わりました。音が綺麗になった。ノイズも相当減って、音がよりストレートに出るようになりました。ピッキングのニュアンスのつけ方も随分Buffer+を入れてから変わりました。印象としては速くなったというか、より直感で弾けるようになったので弾きやすくなりました。」

【Yuya】: 「EmpressのCompressorは常にかけてます。Empressは本当に綺麗な音がでる。原音とエフェクト音をミックスできる機能は本当に重宝します。ドライ音を混ぜることでニュアンスの加減が出やすくて素晴らしいです。」
 
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【Tatsuya】: 「Walrus AudioのスイッチャーのTransitはシンプルで使いやすいですね。クリックレスのタイプを使用しています。ルックスもとても良い。プログラムとかはできないけど特に必要としていないので。Walrus Audio製品はとても信用があるし間違いないとおもいますね。」

 

【Q】: 「弊社アンブレラカンパニーで取り扱っている製品がペダルボードの中で目立ちますが理由がありますか?」

【Tatsuya】: 「アンブレラカンパニーの製品は感性的にとても良いと思います。Manlay Sound The Soundや、Devi Ever FxのAenimaもmusicvoxのアンブレラカンパニーコーナーにあるヤツで導入したいものは沢山あります!またセンスのある音やエフェクターってデザインも凄くリンクしている。エフェクターって人が作ってるって気がして本当に好きです。」

【Yuya】: 「もちろん全部試奏して買っているので結果的にアンブレラカンパニーさんの製品が多くなったという事もありますけど。ペダルボードのここら辺全部アンブレラカンパニーさんの商品ですね。シンガマグープも持ってますよ!」

 

 
 
【Q】: 「START OF THE DAYの最近の活動について教えてください。」

アルバム Yggdrasill 1

アルバム Yggdrasill 1

【Yuya】:「まずは11月にJIMMY JIMMY(韓国)、ANECHOIS(シンガポール)そしてSTART OF THE DAYによる3ウェイ・スプリットアルバム【Yggdrasill 1】がWONDER RAIN RECORDSから発売になります。そういえば偶然ですが、JIMMY JIMMYのギタリストもwalrus AudioのMayflowerを歪ペダルに使用しているんですよ。彼のギターの音はすごく良いですね。」

【Tatsuya】: 「先日行った【THE BATON】のJAPANツアーファイナルでは、生のフルートやチェロ、ティンパニーなど総勢15人でのパフォーマンスを行いました。もうオーケストラのような状態です。この15人編成のライブはiTunes限定で配信する予定です。」

【Q】: 「15人、エフェクター100台以上とは凄いですね。真中でその轟音に包まれるのはどんな感じですか?」

【Atsuko】: 「中音は凄いです(笑)。モニターがイヤモニだからできる事だと思います。音の壁に埋もれてもうすごく気持ちいいですよ!」

【Q】: 「この衣装は?」

【Atsuko】: 「衣装も全部自分たちでやっています。イメージをデッサンしてデザイナーさんに作ってもらうんです。ご協力してくださる方々がいて本当にありがたいです。」

【Q】: 「レコーディングも全部自分たちでなさるのですよね」

【Yuya】: 「そうです。マイクはBLUEのKiwiやAUDIXで、オーディオインターフェースとD.A.Wで録音しています。マスタリング以外は録音からミックスまで全部自分たちで行っています。凄く時間がかかりますが納得いくまで出来るので今はこの形でやっています。」
 
 

ギタリスト「5人」、ギターアンプ「10台以上」、エフェクター「100台超え」の残響系即興ユニット「Yuragi」

ギタリスト「5人」、ギターアンプ「10台以上」、エフェクター「100台超え」の残響系即興ユニット「Yuragi」

【Q】: 「別プロジェクトで【Yuragi】というユニットもやっているという事ですが。」

【Tatsuya】: 「Yuragiはギタリスト5人、ギターアンプ10台以上、エフェクター合計120台(!)で
即興のアンビエントを演奏しています。これはもう毎回凄い事になっています。たまにライブやっていますのでYuragiのfacebookページで是非チェックしてみてください。」

【Q】: 「START OF THE DAYの今後の活動は?」

【Tatsuya】: 「バンドとしてはもう今年で10年めになります。海外ツアーにも行きたいですね。カナダツアーに行ってEmpressやDiamondの工場を訪ねたい。Walrus Audioの工場にも行ってみたいなー。大好きなバンドの出身地を見てみたいと思うのと同じで、エフェクターのこの音がどこから生まれたのかも興味があります。Walrusはそのネーミングを調べたらVoyagerやMayflowerなんか本当に夢があって深いなーと思いました。」

【Q】: 「エフェクターを徹底的に絡めてきますね(笑)。Atsukoさんはこんなエフェクター三昧のお二人をずっと温かく見守っていらっしゃいますね。」

【Atsuko】: 「私も鍵盤やボーカルにもエフェクターかけたいんですけど・・今は試行錯誤中です!」

【Q】: 「本日はありがとうございました!」

 

musicvox 小池さんと。何というWalrus Audio Tシャツ率の高さ!

musicvox 小池さんと。何というWalrus Audio Tシャツ率の高さ!

 
今回のインタビューをセットアップいただきましたLAOX musicvoxさんはこちらです。
マニアックエフェクターの聖地です。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/gakkikan/
 

 

START OF THE DAY

 

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【About】
「果てしなく続いていく海岸から、空へと向かう光の階段を登り、そこから見える景色は、とても優しくて、そして切なくて。だから僕たちはバトンを振り、メロディに思いを重ねる。ずっと、どこまでも」
日本から贈るフィメール・ロックバンド「 START OF THE DAY 」。ポストロック・シューゲイザーテイストな浮遊感漂う楽曲群に、弦・管・打楽器というクラシカルな音色と、コーラス隊のハーモニーを乗せて織り成すサウンドは、まるで「バンドオーケストラ」。彼らが創造する唯一無二の音楽は、あなたの心に「 LOVE 」と「 HOPE 」を映し出す。

From an endless beach, ascend the stairway of light into the sky.
From here, the view is so beautiful it’s heartrending. Therefor, we wave the baton.
With much thought on melody, START OF THE DAY is a female-fronted rock band from Japan.
With a drifting feeling between genres like post-rock, shoegazer, classical; chorus and harmony weave together to make a sound that only be described as a “band orchestra”.
The unique music they make projects LOVE and HOPE to the heart of the listener.

 

【Biography】

2002年結成。90年代emo rockシーンに色濃く影響を受け、START OF THE DAYという音の創作を開始する。
幾多の国内外ツアー・大規模野外ロックフェスティバルの出演と、3枚のフルアルバムとミニアルバム、1枚の単独DVD作品、数々のコンピレーションCD・DVDをリリースしている。最新のEP「THE BATON」のJAPANツアーファイナルでは、弦・管・打楽器やコーラス隊、VJ映像など含め総勢15人体制の公演を決行。会場の温度は歓喜に溢れ、それは伝説的なライブとなった。また2013年は「THE BATON」の海外ツアーや、新しい音源の制作に向けて躍進を続けている。

Heavily influenced by the emo rock scene of the 1990s, START OF THE DAY formed in 2002.
Along with several performances and appearances overseas at large-scale concerts and festivals, they have also put out 3 full length albums, 3 EPs, 1 DVD, as well as appearing on several compilation albums.
For the final show on the tour celebrating the release of their latest EP titled “The Baton”, 15 people total performed including textures from brass, strings, chorus, and percussion. The music hall was flooded with emotion and spirit to become a live show for the record books. In 2013, “The Baton” continues to gain momentum and strives to create a new sound.

 

【Member】
Vocals&Keyboard&Percussion – Atsuko Watanabe
Guitar&Vocals, Bass, programming – Yuya Tanami
Guitar&Vocals – Tatsuya Tanami

*Live Performance Member
Percussion&Timpani – Tatsuya Otsuka
Cello – Takahiro Mitsuhashi
Drums – Kazuya Matsuda (prantron)

 

【Website】

Officail website: http://start-day.com
Facebook page: https://www.facebook.com/startoftheday
Twitter: https://twitter.com/STARTOFTHEDAY
Youtube: http://www.youtube.com/startoftheday
WONDER RAIN RECORDS
http://wonderrain.com

yuragi
facebook page: https://www.facebook.com/yuragi.jp
page: http://wonderrain.com/band/yuragi/

 

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