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Bondi Effectsがオーストラリア・シドニーの「Earthling Designs」と共同で開発した「Sick As- High Shredroom Edition」は、SICK AS OVERDRIVE の特別生産のハイゲイン・バージョンです。

某サイトのみの特別販売だったのですが、「日本向けにも1ロット生産してほしい」と本国メーカーに頼み込んで生産してもらいました!

ご予約を承っていた期間は、まだ正式なデモビデオがなかったのですが、今回あのBrett Kingmanさんの動画が昨晩届きました!

「Sick As- High Shredroom Edition」の完成度の高いハイゲインサウンドを堪能できる最高のビデオデモに仕上がっています。さらに動画を見ていくと気が付くと思いますが、ゲインを絞った時のトーンもノーマル仕様のSICK AS同様に素晴らしくて、「Sick As- High Shredroom Edition」の守備範囲の広さが伝わってくると思います。

ぜひブレットさんの動画で「Sick As- High Shredroom Edition」のサウンドをチェックしてください!

「Sick As- High Shredroom Edition」では、よりハイゲインな歪とエネルギッシュなサウンドが達成されています。ミッドレンジのフォーカスはハイゲイン・サウンド専用にチューニングされ、トップエンドとボトムエンドはより開放的にゲインの感度を高めています。ハイゲインMarshallやMesa Boogieを思わせるアグレッシブなトーンと、Sick AsならではのKlon Centaurスタイルのクリーンミックス回路は見事にマッチングされ、シュレッドなリフや早弾きでも明瞭感を一切失うことがありません。

*トグルスイッチのサウンドキャラクター変化は、通常仕様のSick Asと同じです。
*すべてオーストラリアのBondi Effectsの工房でハンドメイドで生産されます。

製品は全数無事に入荷し、本日から全国の販売店さんに出荷開始させていただきますので、どうぞお買い逃がしのないように!

すでにディスコンになっているDel Marオーバードライブなどは、オークションサイトで驚くような価格で取引されているようですので、このラメピンクのハイゲインSick Asもかなりのレアアイテムになるのではないでしょうか!

 

「レギュラー品の水色Sick Asと比べると明るく元気なキャラになっています。ハイ寄りの中域が充実し、歪み感がアップ、エネルギッシュです!明るくジャキッとした割にハイエンドは丁寧に丸められてまとまりが良い、嫌な感じになりがちな帯域を巧く処理している。ピンクの方が楽に弾ける。ハムバッカーはピンクの方が相性良いかな。コードもソロも設定変えずに対応できる。ゲインを絞っても良い、バッチリ抜けてくるし芯がしっかり、それでいて枯れ感も匂わせる色気のある音色。Centaur系特有のクリーンミックスによるものだ。色んな表情を含み、何かとちょうどいいトーン!」 –弊社技術担当コメント–

明日から全国の楽器店さんに「Sick As- High Shredroom Edition」が並びます。
次回の生産予定は現状まったくの未定ですので、売り切れる前にぜひお買い求めください!
最高です!

 

★Bondi Effectsのホームページ
http://umbrella-company.jp/bondi-effects.html

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