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本号で創刊200号を迎えられた、レコーディングマガジンの定番誌「SOUND DESIGNER」の2018年8月号は、豪華な別冊付録もついた『レコーディング・コンプレッサー』の大特集号です!

レコーディング・コンプレッサーの歴史から動作方式、使い方の極意や、1176、LA-2A、33609などの銘機の魅力に迫る記事、パート別の設定ガイド、名曲で聴けるコンプサウンドの紹介、プロフェッショナルに昆ぷの極意をインタビューなどなど、まるごと一冊レコーディング・コンプレッサーの魅力を詰め込んだ永久保存版です!本当にかなり内容が濃いので絶対にチェックしてみてください!!

弊社扱いの様々な製品を、各所で取り上げていただいております。

まず最初は(コンプレッサーではないですが)WesAudio 新製品の _HYPERIONが、新製品レビュー(P87)に取り上げられています!

「アナログの質感とデジタルの操作性の良さを兼ね備えた、ハイブリッドタイプのパラメトリックEQ」というタイトルでご紹介いただいております。

本体とパソコンをUSBで接続して、プラグインのように使用できるため、トータルリコールやオートメーションの利点が得られながらも、サウンド面では完全なアナログパスを実現する「NG500」のコンセプトを、詳しく説明されています。

「自然で豊かなワイド感」とサウンド面での評価も高く、注目の製品であるとご紹介いただきました!

★ WesAudio _Hyperion
http://umbrella-company.jp/wesaudio_hyperion.html

 

またコンプレッサー特集でも、WesAudioの Timbre(ティンバー)真空管 Vari-Muコンプレッサーが取り上げられました!

「名器 Gates STA Levelをリファインした主役パート向きのコンプレッサー」として、「すごく明るくダイナミックで、通しただけで中高域がしっかりと前に出てくる」、「倍音のコントロール性が良い」、「他ではだせない音が作れる」など高評価のレビューをいただきました。

★WesAudio Timbre
http://umbrella-company.jp/wesaudio-timbre.html

 

コスパ抜群のステレオ・コンプレッサーとして、すでに20年以上にわたって定番コンプレッサーの座をキープしている超ロングセラー、FMR AUDIO RNC1773(E)も73ページで取りおあげられています。

「サウンドが本当に良かった!」、「音色の変化が手に取るように分かるので使っていて面白い」、「サウンドは上下がぐっと引きしまった自然なレンジ感を持っている」、「スーパーナイスモードは音の印象を変えずに、高域をロスすることもなく、音圧をあげることができる」、「音楽的なダイナミクスを重視しているコンプ」など、ちょっと褒めすぎ?くらいに高評価をいただきました!!

★ FMR AUDIO / RNC1773
http://umbrella-company.jp/fmraudio-rnc1773.html

また!今月号の読者プレゼントは上記のFMR AUDIO RNC1773(E)ですので、プレゼント応募ページもしっかり読んで、どしどしご応募ください!

 

コンプ特集の中でP35からの「TELETRONIX LA-2Aの魅力」というコーナーでは、青野氏がLA-2Aを愛用する理由がインタビューで公開されており、とても興味深い内容になっています。

その巻末で、青野氏も愛用しているという Golden Age ProjectのCOMP-2Aが紹介されています!

超おススメのモデルということで、実際に青野氏が使用しているマスキングテープがはられた愛用機を写真付きご紹介いただきました!COMP-2AとCOMP-3Aを両方買っても、LA-2Aを1台買うよりも安いぞ!と言って若いエンジニアさんにおすすめいただいているというエピソードも紹介されていました。ありがとうございました!

★ Golden Age Project / COMP-2A
http://umbrella-company.jp/goldenageproject_comp-2a.html

 

同じく Urei 1176の魅力のコーナーでは、「1176のアップグレードバージョン」として WesAudio Beta76が取り上げられています。

「音の再現性が高く、ツマミの感触も本家に似ている」、「すごくナチュラルで暴れ感が少なく、モードが選べるので初期モデルのギラギラしたリミッティングにはビンテージモード、最近のハイファイなリミッティングならモダンモードを選ぶと良い」など、秀逸な出来であると評価いただいています!

★ WesAudio / Beta76

http://umbrella-company.jp/wesaudio-beta76.html

 

P12からの「コンプ進化の歴史」のコーナーも必見。1950年代からのレコーディング・コンプの歴史が詳しく解説されています。

1996年にはEmpirical Labs Distressorが、近年ではハードウェアーとプラグインを完全にリンクさせたWesAudioの_MIMASの登場が取り上げられていました!

ぜひ内容超充実の完全保存版のSOUND DESIGNER 2018年8月号をお買い求めいただき、各記事をチェックしてみてください!コンプレッサー初心者のの方もプロの方も絶対に読んだ方が良い濃い~内容で読み応え十分です。

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