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REUSS MUSICAL INSTRUMENTS
SW-01 ‘Wine and Roses’

The Dream Syndicateは、1980年代の初期にアメリカの西海岸を中心に起こった1960年代のサイケデリックな音楽のリバイバルブーム「ペイズリー・ムーブメント」を代表するバンドで、当時はGreen on RedやR.E.M.など同時に注目された伝説のカルト・ロックバンドです。彼らのVelvet Undergroundを思わせるようなダークなサウンドは、派手なポップサウンドが全盛の時代に正にアンダーグラウンドな音楽としてカレッジ・チャートを中心に人気を博しました。

その中心メンバーであり、近年はドリーム・シンジケートを再結成させ、ツアーや新作アルバムもリリースし積極的な活動を行っている「Steve Wynn(スティーブ・ウィン)」のシグネーシャー・ペダルが、デンマークの気鋭ペダルブランド REUSSより発売されます。

様々なアーティストのシグネーチャー・モデルを製作しているデンマークのREUSSですが、今回もなんとも通好みな、アンダーグラウンド・シーンに通じるモデルを完成させました。

REUSS MUSICAL INSTRUMENTSの「SW-01 ‘Wine and Roses’ 」は、伝説のロックバンド”The Dream Syndicate(ドリーム・シンジケート)”のギタリストであり、フロントマンである”Steave Wynn”のシグネーチャー・ペダルです。主にVelvet Undergroundなどの1960年代のアンダーグラウンドかつサイケデリックなバンドに影響を受け、1980年代に「ペイズリー・ムーブメント」としてR.E.M.などと共に注目された彼らのサウンドに通じる質感をもつ、デュアルモードのオーバードライブ/ディストーションに仕上がっています。もちろんその名前とペダル筐体のデザインは、The Dream Syndicateが
1982年に発表した伝説のファーストアルバム「THE DAYS OF WINE AND ROSES 」に由来したものです。

SW-01 ‘Wine and Roses’ 」は、REUSSの ‘Old Black Shoe’ と ‘Germanium Dirt’ペダルの回路を基板に、Steve Wynnの求めた1台で幅広い歪みサウンドをクリエイトできる、正に彼らのバンドサウンドの中心となるべくトーンを追求してチューニングされたものです。

最終的には貴重なNOS LM308オペアンプを2個、徹底的に厳選されピックアップされたビンテージ・ゲルマニウム・ダイオードが6個を配した贅沢な構成となりました。

2つの回路の組み合わせは抜群で、マイルドなクランチ・オーバードライブからエッジの効いたディストーションまで、1台だけで幅広いサウンドメイクを実現できます。もちろん片方のチャンネルをクリーン・ブースターのように使用することもできるので、正に無限のコンビネーションを作り出すことができます。

Roses = Germanium Dirt = Pure germanium
Wine = Old Black Shoe = Hybrid clipping

REUSS Germanium Dirtを基本にチューニングされたドライブ・セクション(ROSESフットスイッチ)は、4個のゲルマニウム・ダイオードによるピュアなクリッピングによる、リッチでオーガニックな高いディストーション・レベルもったサウンドが魅力です。歪みを深くしていくとファズっぽい”Hairy”な質感までコントロールできます。

REUSS Old Black Shoeを基本にチューニングされたドライブ・セクション(WINEフットスイッチ)は、シリコン&ゲルマニウム・ダイオードを軸に構成されたハイブリッド回路構成でパンチ感とタイトさが同居するヘッドルームの高いサウンドが魅力です。またこのセクションはGermanium Dirt回路をの質感を失うことなくブーストできるため、最高のコンビネーションとなります。

2つの歪みセクションはEQキャラクターをシェアしています。たいへんトランスペアレントで、低域のレスポンスに優れるキャラクターをもっているため、ギターはもちろんベースにも使いやすい歪みペダルです。

• トゥルー・バイパス
• アルミニウム・エンクロージャー(シルクスクリーンプリント)
• ハンド・ワイヤードのノイトリック・ジャック
• 耐久性に優れたプログレードのフットスイッチ
• 9VACアダプター(センターマイナス、BOSSタイプ)、またはバッテリー駆動


REUSS MUSICAL INSTRUMENTS
FZ-02 Electricity Fuzz

REUSS(ロイス)の新作ファズ「FZ-02 Electricity Fuzz」は、Tone Bender mkIIIの回路構成を基板に、2基のビンテージ・シリコン・トランジスタ(BC108A/2SC529)と、NOSパーツのOC140ゲルマニウム・トランジスタによる「ハイブリッド回路」で構成されたファズ・ペダルです。シリコン&ゲルマニウム・トランジスタの有機的な融合により、新たな魔法のようなファズトーンが生み出されました。

トーンコントロールはトーンベンダーmk3同様に、とても幅広いイコライジングを可能にします。トレブリーなガレージサウンドから、太くクリーミーなマッシブ・サウンドまで自在に調整が可能です。

強く歪ませてもギター側のボリュームやピッキングによってサウンドをクリーンにすることができ、美しいサチュレーションのファズトーンも、控えめなバッキングも1台でこなすことが可能です。

• シリコン&ゲルマニウム・トランジスタのハイブリッド構成
• 1960年代のTone Bender mkIII回路を応用
• 1970年スタイルのカーボン・フィルム・レジスタ
• トゥルー・バイパス
• アルミニウム・エンクロージャー(シルクスクリーンプリント)
• ハンド・ワイヤードのノイトリック・ジャック
• 耐久性に優れたプログレードのフットスイッチ
• 9VACアダプター(センターマイナス、BOSSタイプ)、またはバッテリー駆動

 

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