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oto machines bim デスクトップディレイ

 

BIMは1980年代に活躍したスタジオ・ディレイ・プロセッサーを、現代のテクノロジーで再現したステレオ仕様の「ステレオ・ディレイ・ユニット」。12bitのAD/DA変換とアナログ回路に徹底的にこだわり、音楽的で太いサウンドを実現しています。近年のデジタル・ディレイやプラグインなどでは再現できない、ハードウェアーならではのサウンドが追求されています。

タップテンポや選べるディレイタイプ、ハイパス/ローパス・フィルター、リバースも可能なフリーズ機能、プログラムの保存/呼び出しなど、多彩なサウンドメイクに対応。また波形や周波数、スピードのタップテンポ入力も可能なLFOセクションを統合。モジュレーションを駆使したサウンドメイクを楽しめます。その他、アナログ・リミッティング回路、バイパスモードの変更、ディレイ入力ゲイン、MIDIコントロールなど、ディレイを使用したリアルタイム・パフォーマンスの可能性を拡げられます。

主な特徴

・最大3276msecのステレオ・ディレイ・サウンド
・12ビットコンバーター+アナログのリミッター、コンパンダー、フィルター、フィードバックパス
・4つのディレイ・タイプ:Normal、Dual Head、Disto、Lo-Fi
・ディレイ・ハイパス・フィルター:20Hz、100Hz、250Hz、500Hz
・ディレイ・ローパス・フィルター:16kHz、8kHz、4kHz、2kHz
・フィードバック・フィルター:flat、lo cut、hi cut、Both
・4つの波形とスピードを持ったLFOセクション(0.025Hz ~ 147Hz)
・タップテンポとサブ・ディビジョン設定
・リバース・プレイも可能なフリーズ機能
・ディレイ入力ゲイン(0dB ~ +15dB)
・36ユーザー・プリセット
・MIDI入力:MIDIクロック、CC、Pgmチェンジ対応
・3つのバイパスモード:Relay、Spillover、Aux
・16ホワイトLEDによる使い勝手の良いインターフェース
・頑強なスチール・エンクロージャー
・日本国内対応のACアダプター付属

 

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