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高音質オーディオインターフェース

SOUND DESIGNER誌 2017年10月号の「高性能オーディオインターフェース徹底試聴」特集で、GRACE design m108の詳細レビューが掲載されました。

プロ仕様の音質を持ったハイエンド機種を中心に、各機種を細かく試聴レビューされています。

高音質オーディオインターフェース

グレースデザインのm108は基本的には、最高品位のADコンバーターを搭載した8chのマイクプリアンプですが、コンピューターとUSB接続することで8×2のオーディオインターフェースとしても使用可能です。標準仕様では2chの出力はフロントパネルのヘッドホンアウトからしかモニターできませんが、リアパネルの空きスロットに「CR Output Optionカード」を追加すれば、モニタースピーカーでのモニタリングが可能になります。

レビューにもある通り、GRACE designのマイクプリアンプやADコンバーターは、生楽器や声を、そこにある空気感まで「ありのまま」にキャプチャーできるスタジオ機器の定番。GRACEの技術を全て注ぎ込み1Uサイズに収めた名機です。このハイエンドサウンドを、DAWの入力デバイス、すなわちUSBオーディオインターフェースとして利用出来ることは非常に価値のあることだと思います。

もちろんDAコンバーターとしての実力は、スタジオ定番のモニターコントローラーm905やm906で実証済み、全てを伝えるリファレンス音質でモニタリングすることも可能です。

実際のレビューでは、「予想通りのヌケの良いモニターしやすいサウンド、歌やアコギを録った印象も、まさにグレース特有のクリアなプリアンプの質感〜」、「録った後にDAWソフトでの音作りがしやすいサウンド」、「余計なことを一切しないサウンドで録れる〜ミックスもしやすく、(マイクなどの)機材の特性を活かしたサウンドで録音できる〜」など、高い評価をいただきました。

記事の詳細は以下の公式サイトに掲載されていますのでぜひご一読ください!
http://tunegate.me/P20171011010

完全プロ仕様の8chマイクプリ&ADCとしての実力は多くの業務用スタジオで実証済みであり、Danteオプションやリモートコントロールを活かした設備音響でも高い評価を得ているGRACE design のm108ですが、さらにUSBオーディオインターフェースとして、生楽器を中心としたセッションや、極めて微細な音楽の表現性にシビアなクラシックのステレオ収音などにもご利用いただけます。

弊社ではm108のCR Output Optionカード搭載モデルのデモ機をご用意しておりますので、ぜひ一般的なオーディオインターフェースとの音質比較などを、ご自宅でじっくり行っていただき、その驚くほどの音楽の再現性を体感していただきたく思います。お気軽にお申し付けください!

 

また、「MJ/無線と実験」10月号にも、GRACE design製品が掲載されています。久々のMJ登場となりましたが、新製品としてGRACE designの小型USB-DAC搭載モニター用ヘッドホンアンプ/プリアンプのm900が紹介されています。m900は主に自宅スタジオのリファレンス用として開発された完全プロ仕様のモニターコントローラーですが、USB DACを搭載したハイエンドオーディオ用のUSB DAC・ヘッドホンアンプとしても、その実力が評価されています。

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