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発売以来、コンパクトなデスクトップ・モニターコントローラとして好評を得ている GRACE design m900

スタジオ・リファレンスとしては定番とも言える上位機種GRACE design m905をも凌駕する、最新のデジタル・テクノロジーを搭載(最新のAKM 4490 DACチップ)、32ビット処理機能を備え、最大384kHzのPCM、または11.2MHz(256x)DSDのフルサポート。PCオーディオにおける、あらゆるファイル再生をも可能にしています。

デジタル入力(USB、S/PDIF、Toslink)に特化したことで、デスクトップで実現する最高峰のモニタリング環境を、低価格で実現しているのが大きな特徴です。

先日終了がアナウンスされたGRACE design m920は、アナログ入力も含めたモニタリング・センターでしたが、このm900は見た目も入力も「究極にシンプル」を貫き、さらにシンプルながら「全ての痒いところに手が届くメニューとファンクション」、そして圧巻ともいえる「さらなる音楽の再現性」が実現されています。正に研ぎ澄まされたパーフェクトな音質、徹底的に「スタジオリファレンス」を追求した何も引かない、何も足さない、1:1伝送の追求が達成されたモニターコントローラーです。

モニタースピーカーのボリュームコントローラーとして、最高音質のヘッドホンアンプとして、音楽制作におけるモニタリング環境を大幅に改善します。

現状の実際のDTM環境やコンパクトなリスニング環境を考えると、徹底的に小さく、そして間違いなくトップクラスのリファレンス・サウンドを持つ「m900」は最も実用性のあるカタチであると思います。それ以上の入出力が必要となるプロフェッショナル環境にはm905モニターコントローラーや、サラウンド対応のm906が用意されています。

 

今回、楽器店などで配布されているフリーマガジン「DiGiRECO」Vol.198にて、GRACE design m900のレビューを掲載していただきました。

「音にこだわる人のための、リファレンス・ヘッドフォン・アンプ」という切り口で、主にヘッドホンアンプとしてのレビューが書かれています(もちろんm900はヘッドホン以外にも、ラインアウトがございますので、パワーアンプやアクティブモニターのプリアンプとして機能いたします!)。

実際のGRACE design m900 製品レビューの感想では、

「m900のDAコンバーターの恩恵を実際に聴き比べてみると、同価格帯のオーディオインターフェースはもちろん、本機の何倍もする機材よりもクリアで明瞭」、「瑞々しさを感じるサウンドは”モニターライク”という次元を超えて、ダイレクトに音が届いてくる印象」、「音の立ち上がる瞬間から余韻が消えるまではっきりとわかるので、ミックスの精度が上がるのはもちろん、曲作りやレコーディングもストレスなく行える」、「モニター精度を考えるのであればオーディオ・インターフェースをグレードアップするよりはるかに効果的」、「実用的なスピーカー再生をシミュレートするクロスフィード」、「ハードウェアとしての質感の良さ」など、とても高評価をいただきました。ありがとうございます。

レビュー記事の全文はこちらから読むことができます!
https://digireco.com/?p=4037

GRACE design m900は全国の楽器店様での取り扱いがございます。また弊社でデモ機のお貸出しも行っておりますので(http://umbrella-company.jp/demonstration.html)、その原音再生能力の高さが、お客様の制作環境にどれだけの恩恵をもたらすかについては、ぜひ実際にお客様の耳でお確かめください。

 

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