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スタジオ・リファレンスにひたすらこだわり、原音を一切歪めることなく、精密&正確な描写で再生できる唯一無二のプロフェッショナル・モニタリング機器を開発する GRACE design最新作の「m900」は、メディアにパッケージされたデジタル・インフォメーションの全てを余すことなく、一切の誇張なく1:1で再生するためのプロの道具として、多くのプロフェッショナルなサウンドエンジニアから絶賛されています。業務スタジオでのミックスやマスタリング業務において、原音のあるがままを正確にモニタリングできることは最も重要なことであり、正確な位相やステレオ・イメージ、一切の誇張をしない、空気の微妙な振動まで克明に伝えられる、丁寧なサウンドチューニングが常に求められます。

多くのハイエンド・オーディオ製品におけるDACやアンプは、心地よく音楽を再生するという目的においてサウンドをチューニングしているため、壮大なステレオイメージや美しく装飾されたトーンが加わることも多く、スタジオ用途でのリファレンス・サウンドとは異なる方向性を持っていると言えます。

しかしながら、オーディオの楽しみ方に決まりはなく、MDR-CD900STで音楽鑑賞を楽しんだり、あえてGRACE design m900のようなスタジオ・リファレンス機器をセンターに配し、アーティストの息使いや指のタッチまで聴こてくるようなリアリティ、サウンドエンジニアがレコーディング・スタジオで正に再現しようとした真実のサウンドを聴きたいと感じているオーディオファイルの方々が最近では増えてきているようです。

GRACE design m900を多くのオーディオ/ステレオ誌に注目していただき、レビューや評価を誌面で掲載していただいております。

2017年Winter Vol.28号の「Net Audio」誌、ポータブル・オーディオ強化月間の号でもある「HiVi」2017年11月号にも、GRACE design m900のレビュー記事を掲載していただいております。

Net Audio」2017年Winter Vol.28号では、156ページに「超小型のUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ」という切り口で製品レビューを掲載していただいております。

実際のレビューでは「切れよく鮮やかでモニターらしい明晰なサウンド」、「トレース力高く鮮明、ピアノの立ち上がりが素早い」、「シャープで付帯感のない描写で透明度の高さが際立つ」など高くご評価いただきました。特に「丁寧で安定した音質傾向」である点は、揺るぎないリファレンス・モニタリングを第一に設計しているGRACE design社のサウンドをご理解いただけたコメントで嬉しく思いました。

また同号の144ページからの「イクリプスCDR-1」の特集においても、GRACE design m900が、タイムドメイン・スピーカーであるTD508MK3やTD307MK2Aなどと共にリファレンスDACとして登場しているので、こちらの記事もぜひ合わせてご覧ください。

 

また、ステレオサウンドより発行されている「HiVi」の2017年11月号は、ポータブルオーディオの特集号で、ヘッドホンアンプやDAPの注目モデル43モデルがクロスレビューされており、GRACE design m900も、取り上げていただいておりました。「音の骨格を明確に描きながら、ベースのリズムを的確に刻む」「この色濃い世界は唯一無二のもの」と、他の一般的なオーディオDACやヘッドホンアンプとは異なる、スタジオリファレンスのサウンドを高く評価していただきました。

 

両誌とも現在書店に並んでおりますので、ぜひお買い上げいただき記事をご一読ください

また、GRACE design m900は、音元出版様主催の「VGP2018」においても、受賞が確定いたしました。ありがとうございます。

これを機に、プロフェッショナル・スタジオや音楽制作用途以外にも、多くの音楽ファンの方々にスタジオ・リファレンス・サウンドのGRACE design m900をお試しいただけたらと思います。

 

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