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GRACE designが誇る最高品位のマイクプリアンプ m101。このマイクプリアンプは圧倒的に鮮明でクリアーな音質でベースやアコギ、ギターなどのD.Iとしても多く使用されています。他のD.Iでは決して表現できないほどのハイファイなサウンドは楽器の繊細なタッチや響きを伝送し、更に音の立ち上がりがとても高速なためサウンドもたいへん明瞭です。

m101のサウンドはアンサンブルの中でも際立つサウンドとなるため、ライブでも使用したいという方が多いのですが、オリジナルのm101はレコーディングでの使用を想定した設計となっているため、楽器アンプへのスルーアウトはありません。

ご要望にお応えするため有償オプションにはなりますが、m101に「スルーアウトオプション」をご用意いたしましたので、どうぞお役立てください。

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m101 スルーアウトオプション(有料)

GRACE design m101にはノーマルの状態でも出力が3系統ありますのでREAMP用のダイレクトシグナルを録音する際のスプリッター機能も兼ねることができ大変に便利です。

しかし、ライブパフォーマンスではインプットをパラったスルーアウト(アンプアウト)が必要です。このご要望にお応えしスルーアウトオプションをご用意いたしました。

3系統の出力のうち、アンバランスアウトをスルーアウト出力として変更いたします。Hi-Z入力端子に入った信号はバッファーアンプを通過し、このバッファーアンプの出力からスルーアウト出力信号を取り出します。バッファーアンプが1段入る事で他の回路に影響を受ける事なく1MΩの入力インピーダンスを保ち信号を分配する事ができます。また、スルーアウトはとても低いインピーダンスのラインドライバーとなっておりますので長尺ケーブルでも音質劣化なしで送る事が可能です。

このように変更することでGAINを持つヘッドアンプのセクションはパスしますので常に入力と同じレベルの信号のアンプ出力が得られます。

■ XLRバランスアウト–ゲインの設定が有効なバランスライン出力が得られます。
■ TRSバランスアウト–ゲインの設定が有効なバランスライン出力が得られます。
■ TSアンバランスアウト–(スルーアウト)
ゲインの設定が無効、入力と同じ信号の出力が得られます。

マイクをご使用の時は、このスルーアウト端子からは信号出力はありません。アンバランス出力が必要な場合はTRS → TS変換ケーブル(電子バランス仕様)をご使用下さい。

 

スルーアウト有料オプションは追加料金¥5,250です。
販売ページより「スルーアウトオプション仕様」を選択してご発注ください。
また既にお手持ちのm101の改造もお受けいたします。

 

こちらのm101の詳細解説も是非ご参照ください↓
http://umbrella-company.jp/contents/grace-design-m101-advantage/

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